真田幸村最後の場所「安居神社(安居天満宮)」大阪名物・粟おこし発祥【大阪ミナミシリーズ】
真田幸村終焉の地!本来は鉄の神様で、金運の神様で名高い「金山彦大神・金山姫大神」も祀る。社務所横に「霜降り明星 せいや亅さんの絵馬があるようです。


変更履歴
2025/05/25:初版
▼HP▼アクセス
大阪市天王寺区逢坂1-3-24
▼祭神・本尊と脇時
少彦名神(スクナヒコナノカミ)
菅原道真
▼見どころ
→由緒・歴史
スクナヒコ、菅原道真を祀る古社
901年、菅原道真が太宰府に左遷された際、河内の道明寺にいた伯母の覚寿尼を訪ねて行く途中、ここへ立ち寄って安井(休憩)した
当時、道真に同情した村人がおこしを差し上げると、お礼にと菅原家の紋所「梅鉢」をもらった。
これが、今でも大阪名物の「粟おこし」の商標の梅鉢となったといわれている
942年、道真死後に道真の霊を祀る
四天王寺(私のNOTE)の僧侶がここで夏安居(げあんご)することもあり、「安井」が「安居」になったとか
境内には、道真も口にしたといわれる天王寺七名水のひとつ「かんしづめ(癇鎮め)の井」がある
大阪夏の陣にて徳川軍へ攻め入った真田幸村が敗走し、この神社で休憩をとっていたところ、敵兵に発見されついに討ち取られたと伝えられている
大坂夏の陣で徳川方に討たれて戦死した真田幸村の記念碑が建てられている
1945年、太平洋戦争の災禍で社殿は焼失
1951年、大丸を始め奉賛者の寄進により復興
→境内





→真田幸村
境内に「真田幸村戦死跡碑」がある。大坂夏の陣で、茶臼山に布陣した真田幸村は、徳川家康の本陣を急襲、窮地に陥れたが戦い利あらずついにここで戦死したという。




→拝殿・本殿
安井神社であり、安居天満宮とも呼ばれているのは、元々はスクナヒコを祀る神社だったが、後で菅原道真が祀られているからだろう。天満宮とあるので、神使である牛の像がある。





拝殿・本殿前に、1762年奉献の花崗岩製の浪速狛犬がある。胴長短足の「杭全神社型」と呼ばれている。

杭全神社の私のNOTEは次の通り。(https://note.com/yanma_travel/n/nae9803cefadc)
→玉姫稲荷神社


→淡島大神/金山彦大神/金山姫大神




→天神坂


▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
大阪中之島美術館「醍醐寺展」!大阪天満宮!四天王寺周辺の神社仏閣【大阪ミナミシリーズ】
▼セットで行くところ
▼仏像展
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