元伊勢「坂田神明宮」参道を電車が横切る神社【滋賀湖北シリーズ/滋賀湖北シリーズ/長浜シリーズ】
元伊勢と呼ばれ伊勢神宮と同じ内宮・外宮がある。坂田宮を内宮、岡神社を外宮とし、摂社・末社に内宮の別宮の神々を合祀した七所宮、外宮の別宮の神々を合祀した四所宮、倭姫命を祀る倭姫命社が鎮座する。また、境内の「古事記」上巻の「天の真名井」の神話にちなんだ真名井の清泉もある。
変更履歴
▼HP▼アクセス
滋賀県米原市宇賀野835−2
※郵便局の横に参拝者用駐車場がある
▼祭神・本尊と脇時
アマテラス、トヨウケ
▼見どころ
→由緒
創建時期: 坂田神明宮は平安時代初期に創建されたとされる
『皇太神宮儀式帳』『倭姫命世記』にある元伊勢の伝承地・坂田宮(内宮)と、『延喜式神名帳』にある「岡神社」に比定される式内社
主祭神は伊勢神宮内宮・アマテラスと伊勢神宮外宮・トヨウケ
倭姫命は第11代垂仁天皇8年に「甲可日雲宮」から「坂田宮」に遷り、2年間奉斎したとする
甲可日雲宮の候補地をどうぞ。神社に雰囲気と祭神から元伊勢伝承の1社である
古くから「坂田大神宮」とも称ている
伊勢の神宮(伊勢神宮)の御厨の地でもあり神田があった
この神社は、坂田氏によって建立され、地域の守護神として信仰されている
1336年、延元の乱に依り社殿を焼失
岡神社は、近世には「岡天王社」「若宮」と称された
1733年、彦根藩主・井伊直惟が修造し、参詣したときの大名行列を模倣したもの
山津照神社(武家奴)、福田寺(公家奴)とともに「近江の三奴振り」のひとつ
坂田神明宮には、国の重要文化財に指定されている社殿がある
→参道
太鼓橋を渡って境内へ!!湖東と湖北は太鼓橋が多いのは、豊臣秀吉の影響か??




鯉がいる。



参道に祖霊社。






元伊勢の参道に線路といえば『神山神社(飯野高宮神山神社)』ですね。

お祓いどころです。

→拝殿・本殿


















→倭姫社/旧社殿





→四所宮/七所宮/天の真名井/稲荷社
外宮の別宮の神々を合祀した四所宮
内宮の別宮の神々を合祀した七所宮
天の真名井






「元伊勢」に「天の眞名井」と来れば「籠神社」をイメージする人が多いのではないか。出雲の国譲りの主犯格の海部氏と尾張氏の道でもある気がする。
→稲荷社






▽例祭:蹴り奴振り
総勢16人の行列が、たて箱、大馬毛、小馬毛、立傘、薙刀などを手に、勇壮な舞を披露する。奴振りの起源は、江戸時代に彦根藩主が当社に参詣した際に、先払いを務めた「奴」が、その行列を模倣して始めたものと伝えられている。
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
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