大国町駅の由来「敷津松之宮・大国主神社」ミナミの商売繁盛・金運アップの神様【南河内シリーズ/大阪ミナミシリーズ】
今宮戎神社から難波八阪神社に向かう途中に鎮座。社殿周りは写真撮影NGになっていますので要注意!!
毎年1月9日から 11日には「大国まつり」が行なわれる。今宮戎神社の十日戎と同日ですね。ここはオオクニヌシで今宮戎神社は長男坊・コトシロヌシ(美保神社)。そしてここにはオオクニヌシの父であるスサノオもいる。やっぱ出雲っている。
変更履歴
2026/02/23:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
公式HP:
アクセス:大阪府大阪市浪速区敷津西1丁目2−12
▼見どころ
→由緒
七福神まいり「大阪七福神」の一社
211年頃:神功皇后が三韓を平定されて住吉大社(私のNOTE)に凱旋報告のため、敷津浦を航海されたとき、敷津浜に荒い波を見て、『これから汐が満ちてはいけません』と松の木を渚に三本植え、スサノオを祀り航海の安全を祈られたことから「松之宮」と呼ばれた
平安時代には神仏習合により牛頭天王と習合し、牛頭天王社、祇園社などと呼ばれた
敷津松之宮と「木津の大国さん」で知られる大国主神社が相殿となっている
明治時代の神仏分離令により八坂神社と称し、敷津松之宮と改めた
→境内へ


→木津勘助の銅像
境内には木津勘助の銅像がある。




→敷津松之宮


祭神は次の通りで、スサノオファミリーと国を平定したオオクニヌシ一派という感じですね。
スサノオ
妻:クシナダ
八柱皇子神
オオクニヌシ
コトシロヌシ
スクナヒコ

→大国主神社

狛犬ならぬ狛鼠で社殿には「大国様」と「日出大國社」と示され、社殿内には木彫りの「大黒さん」が微笑んでいる。愛知の豊川市の「砥鹿神社」には微笑む恵比須様がいる。この2社を巡れば成就する??(三河一宮は出雲っていた「砥鹿神社」里宮と奥宮【愛知シリーズ/三河シリーズ/名古屋シリーズ】)
話を戻して、オオクニヌシと鼠の話は、『古事記』に載っている。スサノオは娘の旦那にふさわしいか試練を与える。その試練の1つに周りの草が燃えているところに放り込まれる。そのとき、ネズミがオオクニヌシを助けたことから、オオクニヌシの使いである伝えられている。もう一つの神使いはウサギですね。因幡の白兎の方が有名ですかね。
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
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