園城寺こと三井寺の鎮守社「長等神社」【滋賀】
平安時代に、園城寺こと三井寺の開祖・円珍によって、三井寺の鎮守社となるが、南北朝時代の争乱で焼失して足利尊氏により再建。明治の神仏分離で独立し今に至る。
変更履歴
2021/10/18 初版
▼HP
▼アクセス
滋賀県大津市三井寺町4-1
▼祭神
建速須佐之男大神(スサノオ)
▼見どころ
天智天皇が近江大津宮へ遷都の際にスサノオを志賀の長等山岩座谷の地に祀ったのが始まり。かつては新日吉社や新宮社とも呼ばれていた。
京都の今宮神社と雰囲気が似ています。特に朱色の楼門が好きです。



本殿左右に摂社・末社がある。
その中で馬神神社が隠れスポット。「うまがみじんじゃ」と読むようで、祭神は「少彦名命(すくなひこ)」となっている。古来より牛馬の守護神として、全国の三馬神社の1つである。

