松尾芭蕉×菅原道真×松平氏菩提寺「信光明寺」家康が先祖にもあたるので107石をどうぞ【愛知シリーズ/三河シリーズ/名古屋シリーズ】
家康の御先祖にもあたる菩提寺なので江戸時代は107石をもらっていたそう。岩津天満宮(私のNOTE)だけでは片参り!!ここは菅原道真と松尾芭蕉を祀る最強の勉学の場所なのかも。信光明寺にある芭蕉天神は、菅原道真公と松尾芭蕉という二人の偉人を祀っている珍しいお堂である。それぞれの名前から「芭蕉天神」と呼ばれている。
変更履歴
2025/10/18:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
URL:--
X:--
アクセス:愛知県岡崎市岩津町東山47 岩津芭蕉天神
本尊:阿弥陀如来
▼見どころ
→由緒・歴史
1451年:岩津城主・松平信光が、父・松平泰親の菩提を弔うため創建
1478年:法堂(現・観音堂)を建立
観音堂は初めは比叡山(私のNOTE)から迎えた釈迦如来を安置していたが、現在は観音様を安置する
1479年:後土御門天皇の勅願所となる
1570年から1572年:武田信玄の三河国侵入の際、戦闘で法堂の外は焼失
徳川家康の命で再建
近世は徳川家光先祖菩提所として幕府によって修復
1954年:老朽化がはなはだしかった観音堂上屋根の復元工事が着手され
補足:信光明寺は、浄土宗の開祖である法然上人ゆかりの寺院であり、「念仏発祥の地」の一つとされています。境内には、法然上人が念仏を唱えたとされる「御念仏石」や、別れを惜しんだとされる「涙痕石」など、歴史を感じさせる史跡が残っています。
→境内







→本堂





→観音堂@重文/芭蕉天神



ああああ~観音堂の前に今まで見たことがないぐらいのスズメバチが・・本物か?作りものか?とにかく近づけなかった・・。

信光明寺にある芭蕉天神は、菅原道真公と松尾芭蕉という二人の偉人を祀っている珍しいお堂。それぞれの名前から「芭蕉天神」と呼ばれている。
菅原道真公は、学問の神様として広く知られていますね。
一方、松尾芭蕉は、江戸時代を代表する俳諧師であり、俳聖とも称される人物です。
一見すると関連の薄いお二人がなぜ一緒に祀られているのか、その理由はいくつか考えられます。
文学の神様としての繋がり: 道真公も漢詩に優れ、文学の才能を発揮されたことから、俳諧という文学の道で名を成した芭蕉と結びつけられた可能性があります。
信光明寺と芭蕉の縁: 信光明寺の周辺には、芭蕉が滞在したとされる場所や、句碑などが残っていることから、地域との深い関わりがあったと考えられます。その縁から、芭蕉を偲び、共に祀るようになったのかもしれません。
庶民信仰の多様性: 当時の庶民信仰は、様々な要素が結びつき、独自の信仰対象を生み出すことがありました。学問の神様である道真公と、広く親しまれた俳聖芭蕉を一緒に祀ることで、より多くの人々の信仰を集めたという側面も考えられます。
→松平三代
松平親氏(松平初代)
松平泰親(松平2代)
松平信光(松平3代/信光明寺開基)
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記▼セットで行くところ
◆愛知⑧◆いざ大須観音周辺へ!瀧山寺50年に一度の御開帳/瀧山東照宮復活!!|やんまあ@旅行記
未来の旅行記は次に記載されていきます。
愛知の神社仏閣は次のマガジンに追加していきます。
#松尾芭蕉
#菅原道真
#松平氏菩提寺
#信光明寺
#徳川家康
#愛知シリーズ
#三河シリーズ
#名古屋シリーズ
#旅のフォトアルバム
#わたしの旅行記
#一度は行きたいあの場所
#404美術館
#ご当地グルメ
#2010年代と2020年代見比べ
#神社仏閣
#神社
#神社巡り
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#仏像
#磐座
#御朱印
#至福の温泉
#人文学
#神仏習合
#愛知
#愛知シリーズ
#三河シリーズ
#旅行・おでかけ
#芭蕉天神
#愛知
#岡崎市
#阿弥陀如来
#松平信光
#松平泰親
#後土御門天皇の勅願所
#法然
#念仏発祥の地
#御念仏石
#涙痕石
#観音堂
#芭蕉天神
#芭蕉天神
#松平三代
#松平親氏
#松平泰親
#松平信光
