イタケル×三輪明神「木積神社/木積神社」仁賢天皇&顕宗天皇【丹後王国シリーズ/弘計皇子億計皇子シリーズ】
「こづみじんじゃ」か「こつみじんじゃ」と読む。式内社・木積神社は数社あり比定地は確定していないようだ。祭神はバラバラである。
1社は、スサノオの息子・五十猛神を祭神と出雲っている・・・。スサノオといえば出雲を想像するが、熊野もスサノオで、息子・娘は和歌山ですね。あと大神神社の祭神もいる・・・。
もう1社の祭神は億計王と弘計王である。億計王は、第二十四代・仁賢天皇で、弘計王は第二十三代・顕宗天皇である。ほお~籠神社(私のNOTE)繋がりだ。
変更履歴
2025/08/02:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
※後述「▼見どころ」参照
▼見どころ
▽木積神社:京都府与謝郡与謝野町弓木408
祭神は五十猛神(イタケル)
配祀はオオクニヌシの別名「大物主神」
「木積山王宮」と呼ばれているようで、これは宮津市の山王宮日吉神社(私のNOTE)の影響かもしれない
→祭神・オオモノヌシは滋賀・日吉大社(私のNOTE)の主祭神の1柱歴史的には「山王大神・大物主神」であったが明治に「三輪神社・大物主神」に改号され、木積神社に配祀されたそうな
鳥居には「木積大神 三輪大神」と記された扁額がかかっている
境内社に恵美須神社・速玉神社・稲荷神社の合社されている


神社周りに車止められますが、道が細いので坂下の公民館に車を置かせていただきました。




鳥居には「木積大神 三輪大神」と記された扁額がかかっている






当神社は「木積山王宮」とも云われる。創立は平安時代醍醐天皇の御代、延喜二年(九〇二年)の勅により全国各地における崇敬篤き神社を選び「延書式内社神名帳」が作られ当神社はその中で官幣小社として載せられており、よってその創立はそれ以前と考えられる。しかしその後の罹災等により建築物社記、古文書等を消失したため、その沿革等を詳しく知ることはできないが、現存する古文書「丹後国式内杜取調書」「山王宮社再建寄進帳」によると、天明六年丙午八月(一七八六年)に再建され、その後昭和一五年社殿改築がなされ現在の神域となっている。
また「三輪神社・祭神大物主神」については、創立年代は不詳なれど、慶応四年四月の記録に「山王大神・祭神大物主神」とあり、明治二年六月一七日「三輪神社・祭神大物主神」と改号され「木積神社」に配祀されている。
「木積神社」「三輪神社」共に、樹木、木材家屋・医薬治療、延命息災、国土経営、家運隆昌の祖神として、古くから氏子はもとより、歴代藩主を始め広く世人に崇敬されている。

→拝殿・本殿




彫刻!玉眼の龍!!











→本殿左

→本殿右「サルタヒコ」「親子杉」「三社」



夫婦杉と思ったが親子杉だった・・・。

サルタヒコ!道祖神が正しい気がする。


恵美須神社、速玉神社、稲荷神社の三社がある。コトシロヌシを祀る恵美須神社、ウカノミタマを祀る稲荷神社は良いとして、速玉神社は気になる。主祭神の父・スサノオなのだろうか?ならば、熊野(私のNOTEは本宮、速玉、那智)なのだろうと思うのだが、速玉はイザナミ・イザナギ要素が強い認識であるのだが。






夫婦ではなく親子なんですよね。主祭神イタケルの父はスサノオなので、先ほどの速玉はスサノオにしておこう。

→メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▽木積神社:京都府京丹後市大宮町久住165
祭神は億計王と弘計王
億計王は、第二十四代・仁賢天皇で、弘計王は第二十三代・顕宗天皇である
以前、住所の大字は、「五十河村」とイタケルの「五十」がついている
現在の社名は明治になってから改称したようだ!?
江戸時代は「新熊野宮」「高蔵大明神」「三島大明神」と称していたようだ
拝殿には「木積大明神」とあり「高森明神」「七夕明神」とある
七夕・・・かぐや姫?トヨウケ?・・の方が気になる

車一台分の駐車スペースはありますね。


他力本願です。m(__)m
次の動画は住所に誤りがありますね。京丹後市です。
→メディア情報
奈良万葉集館『オケとヲケの物語を n 次創作する』です。これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
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