大神神社摂社「若宮社(大直禰子神社)」寺だよね!国宝・十一面観音の故郷【桜井シリーズ/大神神社シリーズ】
疫病による人口減の犯人はオオクニヌシだった・・・。オオタタネコを神官にして丁重に祀ればおさめてあげる!と信じて実践したら本当に鎮まった・・。そのオオタタネコを祀るが、実はもとは大神神社の神宮寺の場所で現在聖林寺で安置する「十一面観音立像@国宝」が安置された居たお堂である!!
大神神社(私のNOTE)と聖林寺(私のNOTE)をどうぞ!!
変更履歴
2025/05/09:初版
▼HP▼アクセス

▼見どころ
→由緒
オオモノヌシの子孫「大直禰子命」を祀る。
この神社に行くと必ず違和感を感じるだろう。その違和感は正しく、元々は大神神社の神宮寺です。明治の神仏分離令で今に至る。
寺の仏像はどこに行ったかというと、本尊は聖林寺で、あの十一面観音立像@国宝である。
→境内







記紀より『崇神天皇の御代に疫病が流行し、大物主大神が崇神天皇に言う。「もっとちゃんと祀れ!そうすれば、この疫病を鎮めてやろう」と。加えて言います。「ただし、大田田根子に祭主をさせること」』という話より「大直禰子神社(おおたたねこじんじゃ)」があり祭神「大直禰子@大物主神の子孫」としている。記紀に記されている人物で、三輪の祖神でもある。
ちなみに境内には「御誕生所社」もあり、祭神は「鴨津美良姫命」である。ここに来て”鴨”・・・そう言えば、奈良・葛城周辺には鴨氏(賀茂氏)が居た地域があり、大神神社との繋がりを指す由緒の神社があるが、由緒繋がりしているのは偶然か??また、「琴平宮」の祭神は「大物主大神」となっている。親子ということ?か・・。
神社の由緒・歴史・記紀を追うと思い反り繋がりを見つかるのが面白いところ。神社巡りは謎解きなのかもと思う今日この頃。
あっ、社殿?本堂?は国の重要文化財です。


↑昔↓今。昔はイクタマヒメとスクナヒコを記されている。







→琴平社




→御誕生所社




▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
2010年:◆奈良:天理&桜井①◆石上神宮/大和神社/大神神社/狭井神社/三輪山/桧原神社/長谷寺/安倍文殊院/談山神社 - じゃらん旅行記
2011年:◆奈良:天理&桜井②◆石上神宮から長岳寺/安倍文殊院/聖林寺まで寺中心で参拝 - じゃらん旅行記
2016年:◆奈良市内⑥桜井&天理③京都南山城②◆奈良ホテルとならまちブラリ - じゃらん旅行記
2017年:◆奈良天理&桜井④橿原③◆続・快慶展「長谷寺・安倍文殊寺宝」と大神神社近辺コンプリート - じゃらん旅行記
2022年:◆奈良⑳天理&桜井⑤橿原④◆大安寺展から天理・桜井・橿原ブラリの出雲巡り?流しそうめん! - じゃらん旅行記
2025年:2025年は巳年!大神神社へ!石上神宮と安倍文殊院へも!!奈良㉗天理&桜井⑥橿原⑤|やんまあ@旅行記
以降
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