見出し画像

京都三庚申No1?「猿田彦神社」最澄or後嵯峨天皇創建?西院春日神社の境外摂社【京都右京シリーズ】

京都三庚申の中でも随一の庚申信仰が残っている神社!!初庚申はオススメで運が良ければ消防車やパトカーが集まるお祭り!?山伏がここで禊をして愛宕山へ!最澄や天皇も訪れた地である!!ただ、今は管理が難しくなったようで・・・。
 
元々は西院春日神社とは独立して鎮座した所だと認識している。時代とともに経営が難しくなり、西院春日神社に合併したかと思っている。多くの神社が権力者の政策や人口減・過疎などで神社そのものが合祀し、神社跡になるなか、形が残っているのはありがたい。今は「西院春日神社(私のNOTE)」の境外摂社になっているが、京都の古社であり、今でも氏子などが歴史を守り続ける神社。

変更履歴

2025/10/12:初版(西院春日神社のお祭りの日)


▼HP▼アクセス

▼見どころ

→歴史

  • 天神川三条に鎮座し、京都三庚申の一つで、別名「山ノ内庚申」とも呼ばれる

  • 創建は平安時代とも伝わり、「庚申の日」がある

  • 別名「山ノ内庚申」とも呼ばれ、「庚申信仰発祥の地」とも

  • 創建に関しては逸話が残っている

    • 平安時代に天台宗開祖・最澄が座禅のために霊窟を探していたところ、猿田彦大神が現れてこの地を指し示しまた

    • 鎌倉時代、後嵯峨天皇の行幸の際、猿田彦が現れて道案内を務めたそうで、その後嵯峨天皇の命により、社殿が建立されたと言われています。

  • もともとこの場所よりも少し北にあたる太秦安井松本町に鎮座し、多くの修験道者が、愛宕神社(私のNOTE)に行くべく滝行で身を清めた霊場だった

  • 2023年か2024年、拝殿は無くなったのだが伊勢神宮内宮近くの「猿田彦神社(私のNOTE)」と同じものが・・・

2025年2月

京都では、庚申信仰を今でも続ける神社・寺院があり、その中でも代表的な3つの社・堂を紹介します。京の三庚申とは、京都市東山区金園町、八坂の塔へ続く八坂道を登りきった場所にある「八坂庚申堂」と、京都市東山区粟田口北町にある「粟田庚申堂」、そして「山ノ内庚申堂」ともいわれる「猿田彦神社」です。

京都市にある猿田彦神社のご利益は?歴史やおすすめ行事を紹介 | VELTRA旅行ガイド

 私の三庚申NOTEは次の通り。(https://note.com/yanma_travel/n/n2af6716767c1)

猿田彦神社の歴史

2024年11月
2024年11月
2024年11月
2024年11月
2024年11月

→一の鳥居

2025年2月
2023年1月
2023年1月
2023年1月
2023年7月
2023年7月

 拝殿が無くなってスッキリした気がする。

2024年11月

→拝殿(現在はもうない。レア写真集になる?)

2023年1月
2022年1月
2023年2月
2023年1月
2023年7月
2023年2月
2023年1月
2023年1月
2023年1月
2023年1月
2023年7月

→拝殿撤廃!パワスポ構築中?(レアな写真!!もう見れない風景の記録)

 2023年のお祭り面白かったな~とたまたま通ると違和感が・・・。ああああ~拝殿がない!!!2024年に気づく・・・。

2024年9月
2024年9月

この時何が出来るか分からなかった・・・。

→拝殿跡地にサルタヒコ・庚申の証

2024年9月
2024年11月
2024年9月

十二支
 ・子(ね)
 ・丑(うし)
 ・寅(とら)
 ・卯(う)
 ・辰(たつ)
 ・巳(み)
 ・午(うま)
 ・未(ひつじ)
 ・申(さる)
 ・酉(とり)
 ・戌(いぬ)
 ・亥(い)

2024年11月

 ああ~伊勢神宮内宮近くの猿田彦神社(私のNOTE)と同じだ。。と思った。それ以上に大きい。鞍馬寺(私のNOTE)本堂前のパワスポも意識しているんじゃないか??
なお、ここの神社の由緒を読むと猿田彦神社と関係があることが分かる。

由緒andエビデンス
猿田彦神社:ルールは手のひらで石に刻まれた文字を押さえる。心を鎮め気合いを入れ、手のひらに文字が刻印されるほどグッと強く押さえるのがコツだそうです。
・仕事運を上げたい人・・・「亥→卯→未」の順
・金運をアップしたい人・・・「巳→酉→丑」の順
・精神的な安定や財産を手に入れたい人・・・「申→子→辰」の順
・人気や才能を高めたい人・・・「寅→午→戌」の順
鞍馬寺:「月 + 太陽 + 大地=尊天」で、すべての宇宙生命が集まる・司るところとする。そのパワーがもらえるところが本堂前にある「金剛床(こんごうしょう)」(次の写真)で、順次この中心に立って、手を広げてパワーを貰います。

→本殿

2023年1月
2022年1月

 社殿などには猿の彫刻がある。サルタヒコの「猿」と比叡山延暦寺(私のNOTE)の開創でもある最澄も関係しているので延暦寺の鎮守社・日吉大社(私のNOTE)繋がりもあるのだろうか。

2024年11月

 お祭りのときは本殿を直接見ることが出来る。三猿もいるんですよね~。徳川家も関係していると思ったり。

2023年1月
2022年1月 秋葉社/稲荷社からの本殿

→御神木

 樹齢700年を超すとされる「庚申楠」が立っています。

2023年1月
2022年1月

→大国主神社

 本殿の左手には、大国主命を祀り、その前にオオクニヌシの長男坊・コトシロヌシを指す「えべっさん」がいるのが面白い。わかっているね~。

2022年1月

 オオクニヌシの前には息子・コトシロヌシがいる。

2023年1月
2024年2月

 通常は閉じていますが、お祭りのときは開いています。

2023年1月
2023年1月

 ということで、ここは出雲大社(杵築大社)、佐田・田中神社@サルタヒコ、美保神社@コトシロヌシの出雲系の神社とも言える。あと秋葉社、稲荷社があった。


→秋葉社、稲荷社

 愛宕ではなく秋葉なのが面白い。両方ともに火の神・カグツチを祀るが位置的に愛宕でしょうと思うのだが。

2022年1月
2022年1月
2023年1月
2023年1月
2023年1月
2023年1月

→社務所とその裏:

→神仏習合

 境内の奥、社務所裏に、石仏がある。役行者尊、聖観音などが残っている。

2024年2月

 安井村松本領にあって、愛宕詣りする山伏修験者の行場だった名残かなと。そう!神仏習合ですね。

2024年11月

→帰る

拝殿が無くなって御神木がより目立った気がする。

2024年11月

▼こんにゃく祈祷と護摩焚き

2025年
2023年
2023年

 東寺(私のNOTE)近くのこんにゃく屋さんのものですね。

2025年

○2023年

〇2023年:こんにゃく祈祷

 祝詞が良い!!さすが西院春日神社だな!!!

詳細は以下を参照!続けてサルタヒコ大活躍??「護摩焚き」になります。

〇2023年:護摩焚き

サルタヒコキター!!!だけど視野が狭く動きが・・・。

祝詞が始まった!風向き悪く神職に向かう煙・・祝詞は最後まで読み上げるため、

○2025年:こんにゃく祈祷/護摩焚き

 拝殿が無くなってはじめてのお祭り。こうなったか~。

 西院春日神社でも使われるやつだろうか。火をおこします。

詳細は次のNOTE参照。

▼メディア情報

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記▼セットで行くところ

京都初詣2025/冬の京都/京都ツウ参り&パワースイーツ/吉野太夫[京都左京⑯中京⑩右京⑬西京⑥下京④]|やんまあ@旅行記

京都のひな祭り/流し雛/桃の節句2025年◆右京⑭西京⑦東山⑯|やんまあ@旅行記


▼仏像展


#京都三庚申
#猿田彦神社
#最澄
#後嵯峨天皇
#西院春日神社
#京都右京シリーズ
#庚申信仰
#初庚申
#京都
#京都市右京区
#サルタヒコ
#山ノ内庚申
#庚申の日
#山ノ内庚申
#庚申信仰発祥の地
#八坂庚申堂
#粟田庚申堂
#山ノ内庚申堂
#サルタヒコ
#庚申の証
#大国主神社
#こんにゃく祈祷
#護摩焚き
#一度は行きたいあの場所
#神社仏閣
#神社
#神社巡り
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#仏像
#人文学
#神仏習合
#京都
#京都市右京区
#京都旅行
#京都右京シリーズ
#京都においでやすシリーズ
#旅行・おでかけ
#京都祭りシリーズ
#京都神社仏閣シリーズ
#京都ツウシリーズ

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集