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ダルマを求めて県内外から「五社稲荷社」国道1沿い巨大鳥居【愛知シリーズ/三河シリーズ/名古屋シリーズ】

五社稲荷は青葉の木々に囲まれた高台に鎮座。五穀豊穣、商売繁盛、福徳円満の神として崇敬され、毎月1日、15日の月次祭には、多くの参拝者がおり、露店で賑わう。2022年からは「だるまルシェ」というイベントも定期的に開かれている。

変更履歴

2025/09/15:初版


▼HP▼アクセス

愛知県豊川市小坂井町欠山2番地
公式HP:https://www.gosya-inarisya.com/index.php
X:https://twitter.com/goshainarisha

▼祭神・本尊と脇時

  • 宇賀之御魂神(ウカノミタマノカミ)

  • 宇迦之売神(ウカノメノカミ)

  • 稚産霊神(ワクムスビノカミ)

  • 大宮能売神(オオミヤノメノカミ)

  • 屋船神(ヤフネノカミ)

▼見どころ

→由緒

  • 白狐ヶ丘に鎮座

  • 白狐ヶ丘は弥生中後期の住居遺跡で欠山式土器の発掘地である

  • 江戸時代の1656年頃、この住居遺跡の前方後円墳に、古墳を敬い、五穀豊穣を祈るため「保食神」を祀ったのがはじまり

    1. 前方後円墳は、周辺部が損壊されており確認は困難なようだが、造成期は五世紀末から六世紀初めと伝えられている

    2. 686年創建の「菟足神社」の祭神・葛城襲津彦命の裔である「菟上足尼命(ウナカミスクネノミコト)の墳墓とも

  • 1747年、本殿を改築したという記録が残され、5人の神様が祀られていたと考えられている

  • 1830年、伏見稲荷大社(私のNOTE)から正式に勧請し、五社稲荷社と名付けれられたよう

  • 当時の神社の様子は『参河国名所図絵』に描かれており、境内は今とほぼ同じだということ

  • 豊川市の紹介パンフレットhttps://www.city.toyokawa.lg.jp/shisei/koho/kohotoyokawabacknumber/23nen/230201go.files/ufile_munic_19888.pdf

→境内

 ややこしい道だ・・時間がないや・・ナビを見ると国道1号線込々だな・・どこで曲がろうか・・・右を見るとデカイ鳥居が、手前で曲がると良いよと導いてくれた??

→五社稲荷古墳 【市指定史跡】

▼メディア情報

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記▼セットで行くところ

◆愛知⑦◆豊川と岡崎の神社仏閣と名古屋港水族館【愛知シリーズ/三河シリーズ/名古屋シリーズ】|やんまあ@旅行記

未来の旅行記は次に記載されていきます。

愛知の神社仏閣は次のマガジンに追加していきます。


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