御寺こと泉涌寺塔頭「新善光寺」善光寺式阿弥陀と愛染堂の魅力【泉涌寺と東福寺シリーズ/京都ツウシリーズ】
皇室・公家から援助を受け、歴代天皇の御陵が造営されたことから菩提寺となり、御寺と呼ばれている。東福寺とセットでゆっくり参拝するのがよいと思う。なお、一般客の参拝は戦後なんだそうな・・Σ(´∀`;)
平安時代に仙遊寺ともされ、本格的には鎌倉時代に「泉涌寺」として創建したそうな。四条天皇以降に葬儀をして「御寺」と呼ばれだしたようだ。
そんな塔頭を細かく書いていく!!
泉涌寺の総本山は次の通りで徒歩5分から10分。(https://note.com/yanma_travel/n/n377c86970cad)
そして善光寺と京都市の下京区も紹介しておきます。
変更履歴
2025/12/02:初版
▼HP▼アクセス
公式HP:一條殿 新善光寺公式HP 皇室ゆかりの花の寺
アクセス:京都府京都市東山区泉涌寺山内町31番地
▼本尊と脇時
※後述の「▼みどころ」に記載。
▼見どころ
→由緒・歴史
京都東山にある真言宗泉涌寺派の寺院
泉涌寺の塔頭のひとつで、本尊は阿弥陀如来立像
愛染堂の愛染明王は、泉山七福神巡り番外札所
1243年、後嵯峨天皇の勅願により創立され、本尊は信州善光寺阿弥陀如来と同仏同体に鋳造されたもの
この時は、一条大宮に創建された
1467年、応仁の乱で焼失
1473年、後土御門天皇の勅命によって再建
この時に泉涌寺の塔頭となり現在に至っている
不定期の宝物特別公開がある


→山門から境内










→本堂
善光寺式阿弥陀三尊といえば光背1つに三尊が1つで安置されているが、ここは違うような気がする。





→社


→愛染明王


→境内


→庭園
▽2025年:泉山七福神巡り/戒光寺秘仏公開
(https://note.com/yanma_travel/n/nad05b1cf51f3)






→過去の宝物公開
京の冬の旅非公開文化財特別公開【泉涌寺 新善光寺】|【京都市公式】京都観光Navi
▼メディア情報
これ以降は、コメント欄に追記します。
▼セットで行くところ、旅行記
2014年:◆京都:東山区①◆観光客を気にせずに京都の寺をゆっくり楽しむ - じゃらん旅行記
URL:https://www.jalan.net/travel-journal/000035236/
2016年:◆京都東山③南山城②★西国三十三所 草創1300年記念-札所15(京都編①)&木津川市[秋の社寺秘宝・秘仏特別開扉-] - じゃらん旅行記
URL:https://www.jalan.net/travel-journal/000052731/
2020年:◆京都東山⑪◆東福寺と泉涌寺-第56回京都非公開文化財特別公開- - じゃらん旅行記
URL:https://www.jalan.net/travel-journal/000113242/
2025年:京都初詣2025/冬の京都/京都ツウ参り&パワースイーツ/吉野太夫[京都左京⑯中京⑩右京⑬西京⑥下京④]|やんまあ@旅行記
その他
▼仏像展
▽2017年:京博『皇室の御寺 泉涌寺』
▽2019年◆京博◆ICOM京都大会開催記念特別企画『京博寄託の名宝』
2019年、京都国立博物館『京博寄託の名宝-美を守り、美を伝える-』で、「道宣律師像 楼鑰賛@重文」「元照律師像 楼鑰賛@重文」「俊?律師像 自賛@重文」の肖像画など、皇族所縁の寺だけある。
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