映画「鹿の国」ー諏訪大社の祭礼を追ったドキュメンタリー!★備忘録★
原始宗教が色濃く残る諏訪大社(私のNOTE)。もう一度行きたいな~と思っていたら、この映画を妻が見つけた。行かなきゃ!!
諏訪大社巡り行かないといけないな~。前回は善光寺などとセットだったので1泊でサッと巡ったので、次は仏像も込みで行こう!!

諏訪にまた行かないといけないなと思った名作だが、この映画を観に行く前に事前にある程度知っておいたほうが良いかも。

まずは諏訪の記録。




旅行記です。
変更履歴
2025/04/29
2025/03/12
2025/03/10
2025/03/05
2025/02/25
2025/02/24:公式のYOUTUBE公開されたので動画追加(https://www.youtube.com/watch?v=UX7Ig8cRG1w)
2025/02/13
宮司が諏訪の神々を紐解くを追加
2025/01/20:初版
▼公式HP
公式X:https://x.com/shikanokuni_vf
公式HP:https://shikanokuni.vfo.co.jp/
チラシ:https://shikanokuni.vfo.co.jp/_img/flyer.pdf
→公式Youtube「もっと知りたい鹿の国」
映画鑑賞後に観るか?予習にするか?はあなた次第です。
0:25 公開約1ヶ月にして観客動員数一万人突破
2:17 北村が研究を始めた51年前〈古部族研究会〉
3:46 在野の研究者が活躍する諏訪
7:15 〈質問1〉大祝は何歳から何歳くらいまで?
14:12 〈質問2〉今後新たに大祝が即位する可能性は?
ここからGeminiの登場です。
はい、ビデオ「【諏訪】もっと知りたい鹿の国 #1 🦌/大ヒット御礼㊗️監督とプロデューサー対談🌱/最期の大祝に出会った⁉️/本編未公開も大放出🤩」を要約します。
概要
このビデオは、映画「鹿の国」の大ヒットを記念して、監督とプロデューサーによる対談形式で、諏訪の文化や歴史について語られています。諏訪の独特な信仰や伝統、特に「身入りの行」や「大法」について詳しく解説されています。また、諏訪の研究者たちの活動や、諏訪の文化が現代に継承されている様子も紹介されています。
主な内容
映画「鹿の国」の大ヒット
映画が公開されてから1ヶ月が経ち、1万人以上の観客動員を記録している。
劇場支配人からも、なぜこれほど人気なのかという質問が寄せられている。
映画の魅力は、神秘的な雰囲気や、観客が自分なりの解釈をする余地がある点にあると考えられる。
諏訪の信仰や伝統、特に鹿を使った儀式に興味を持つ人が多い。
諏訪の文化と歴史
諏訪には、縄文時代から続く独自の文化がある。
諏訪の研究者たちは、アマチュアながらも独自の視点で研究を進めてきた。
映画「鹿の国」は、そうした研究者たちの成果を取り入れて制作された。
諏訪では、神道と仏教が融合した独自の信仰体系が形成されている。
「身入りの行」と「大法」
「身入りの行」は、冬の間、半地下の住居にこもって行われる儀式。
「大法」は、この儀式を経て、春を迎えるためのエネルギーを村々に伝播させる役割を担う少年。
大法は、3歳から7歳程度の少年が選ばれる。
ネパールなどでも、同様の儀式が存在する。
諏訪の研究者たち
諏訪には、独自の研究者たちが存在する。
例えば、星や考古学の研究者などが、アマチュアながらも重要な発見や研究成果を残している。
映画「鹿の国」の制作にも、地元の研究者たちが大きく貢献した。
「新仏習合」と諏訪の未来
諏訪では、神道と仏教が融合した「新仏習合」の文化が形成されている。
現代においても、諏訪の伝統や文化を継承する動きが見られる。
将来的には、諏訪の文化がさらに発展し、新たな形に進化していくことが期待される。
補足
ビデオには、映画「鹿の国」の未公開シーンや、監督とプロデューサーのインタビューも含まれている。
視聴者からの質問にも答えている。
このビデオは、映画「鹿の国」に興味がある人だけでなく、諏訪の文化や歴史に興味がある人にもおすすめできる内容となっています。
注意: この要約は、ビデオの字幕を元に作成したため、一部誤訳や解釈の違いがある可能性があります。
以上が、ビデオ「【諏訪】もっと知りたい鹿の国 #1 🦌/大ヒット御礼㊗️監督とプロデューサー対談🌱/最期の大祝に出会った⁉️/本編未公開も大放出🤩」の要約です。
概要
映画「鹿の国」の大ヒットを記念し、監督とプロデューサーが対談形式で諏訪の文化や歴史、映画制作の裏側を語る動画です。諏訪の独特な信仰や伝統、特に「身入りの行」や「大法」について詳しく解説するほか、諏訪の研究者たちの活動や、諏訪の文化が現代に継承されている様子も紹介します。未公開シーンや視聴者からの質問コーナーなど、ファン必見の内容も盛り込まれています。
詳細内容
映画「鹿の国」大ヒット御礼
公開1ヶ月で1万人以上を動員し、劇場支配人からも人気の理由を尋ねられるほどの反響を呼んでいる。
映画の魅力は、神秘的な雰囲気や観客に解釈の余地を残す構成にあると考えられる。
鹿を使った儀式など、諏訪の信仰や伝統に関心を持つ観客が多い。
諏訪の文化と歴史
縄文時代から続く独自の文化を持つ諏訪。
アマチュア研究者たちが独自の視点で研究を進め、映画「鹿の国」にもその成果が反映されている。
神道と仏教が融合した独自の信仰体系「神仏習合」が形成されている。
「身入りの行」と「大法」
冬の間、半地下の住居にこもって行われる儀式「身入りの行」。
「大法」は、「身入りの行」を経て春を迎えるエネルギーを村々に伝える役割を担う少年。
大法は3歳から7歳程度の少年が選ばれる。
ネパールなどにも類似の儀式が存在する。
諏訪の研究者たち
星や考古学など、独自の研究者たちがアマチュアながらも重要な発見や研究成果を上げている。
映画「鹿の国」制作にも地元の研究者たちが大きく貢献した。
「新仏習合」と諏訪の未来
神道と仏教が融合した「新仏習合」の文化が形成されている諏訪。
現代においても伝統や文化を継承する動きが見られる。
諏訪の文化が今後さらに発展し、新たな形に進化していくことが期待される。
その他
映画「鹿の国」未公開シーンや監督・プロデューサーのインタビューも収録。
視聴者からの質問に答えるコーナーも設けられている。
まとめ
この動画は、映画「鹿の国」ファンだけでなく、諏訪の文化や歴史に興味を持つ人にとっても貴重な情報源です。映画制作の裏側や、諏訪の深遠な信仰、そして未来への展望が語られ、諏訪の魅力を再発見できる内容となっています。
注意: この要約は動画の字幕を元に作成しており、一部誤訳や解釈の違いがある可能性があります。
このビデオでは、映画監督と監督助手が、映画の撮影場所の選定と準備について話し合っています。特に、映画の中で再現された室町時代の芸能が行われた半地下空間である「三室」について掘り下げています。
内容は以下の通りです。
三室の再現 [00:16]
映画では、室町時代の芸能が行われた半地下空間「三室」を再現しています。
監督助手は、監督に場所の選定について質問しました [00:50]。
場所の選定 [01:15]
穴倉の準備 [02:21]
セットの準備 [04:05]
このビデオは、映画の撮影現場の裏側を見ることができ、また、室町時代の芸能文化についても知ることができます。
このビデオでは、諏訪の文化と芸能、特に映画「三室新地」の撮影について掘り下げています。
内容は以下の通りです。
映画の舞台設定: 映画のセットは、三口と祖師という2つの神様を招く場所として作られました [00:21]。三口は笹につく力を持つとされ、祖師は祭りの時だけ現れる神様です [00:15]。
笹離宮: 原村にある笹離宮という植物園が紹介されました [01:13]。120種以上の笹が集められており、笹のお茶も楽しめます [02:01]。縄文時代の竪穴式住居も併設されており、笹の音を聞きながら歴史に触れることができます [02:12]。
撮影の様子: 撮影は2日間行われ、準備には2、3日を要しました [02:49]。中西モンさんや吉松明さんといった民族芸能のプロや、地元の子供たちが参加しています [02:56]。子供たちは練習だけでなく、休憩時間も元気いっぱいに遊んでいました [03:20]。
子供たちの才能: 子供たちは、民族芸能の素養があり、中世の座り方である楽座もできていました [04:19]。
鹿肉料理: 映画に登場する鹿肉は、地元の漁師である青木さんが調理しました [05:46]。昔の人の食べ方を参考に、岩魚の串に刺して食べるスタイルで提供されました [06:16]。
神楽舞: 半地下の空間で20番前という神楽舞が再現されました [07:03]。夜が更けていく様子が表現され、幻想的な雰囲気が伝わってきます [07:36]。
芸能と呪術: 三室の芸能は、真事、エロチックな要素、そして人間の生きること、植物の成長、春の訪れが重なり合っている点が特徴的です [09:30]。芸能、呪術、祈りが一体となったもので、命の循環や再生を願うものだと考えられています [11:15]。
▼映画館
京都シネマ
※事前予約した。当日行くと・・売り切れていた・・あぶね~~
🎥上映情報
— 京都シネマ (@kyotocinema) January 4, 2025
🌟1/17(金)~1/30(木)
『鹿の国』
四季折々の野山の植物や動物が捧げられるなど、古式にのった祭礼が伝えられている諏訪大社で、600年前に途絶えた神事再現に挑む過程を追ったドキュメンタリー。冬から春、死から再生へ、原初の祈りの姿が映し出される。 pic.twitter.com/lOZQBUuiEu
▼動画紹介(リンク)
映画 #鹿の国 のあるプロデューサー #北村皆雄 が #諏訪大社 のご神紋であるカジの木のルーツを語る‼️ご興味持っていただけましたら、映画 #倭文 (しづり)旅するカジの木 (@shizurimovie )もよろしくお願いします🌱2月22日、徳島で上映会あり✨北村も登壇します🙏 pic.twitter.com/UtJJCehCpj
— 映画「鹿の国」 ー諏訪大社の祭礼を追ったドキュメンタリー! (@shikanokuni_vf) January 18, 2025
日本最古の神社のひとつとされる諏訪大社のことは、おそらく報道番組はもと文化系番組や旅番組など、なにかしらの形で目にしたことはあるのではないだろうか?
ただ、そこでどのような神事がとりおこなれているかを知っている人は限られるのではなかろうか。
ドキュメンタリー映画「鹿の国」は、諏訪大社で脈々と受け継がれてきた、これまであまり表には出ていない「神事」の世界に深く分け入る。
作品でも触れられているが、諏訪大社の祭礼は年間200回を超える。その中でも重要とされる神事では、「ミシャグジ」という精霊が降ろされる。そして、神事には鹿の贄が欠かせない。
精霊?贄?いつの時代のことと思うかもしれない。
でも、時代による変容はありながらも、原初からの神聖さをたずさえた形で続いている。
▼ニュースメモ
本日1/18の信濃毎日新聞で映画 #鹿の国 ガイドブックについて取り上げられました🙇♀️ pic.twitter.com/lh49VHq24R
— 映画「鹿の国」 ー諏訪大社の祭礼を追ったドキュメンタリー! (@shikanokuni_vf) January 18, 2025
▼映画感想
→まずは公式HPを箇条書きで要約
諏訪大社と鹿の生贄:
諏訪大社は日本最古の神社の一つであり、古来より鹿を神事に捧げる風習があった。
鹿は地域の人々にとって特別な存在であり、その命を捧げることで豊穣を祈願してきた。
御室神事の再現:
600年前に途絶えた謎の御室神事を再現し、その実態に迫る。
冬の間、生き神である大祝が穴蔵に籠もり、鹿の肉を食し、芸能を奉納していた。
この神事は、穀物と動物の命を重ね合わせることで、生命の循環を祈る儀式であった。
春の鹿の供え:
春には、75頭の鹿が神前に捧げられる。
猟師は今でも鹿の肉を捧げに諏訪大社を訪れ、特別な札を手にする。
この行為は、鹿の命を人の命に変え、自然と人間の共存を象徴している。
ミシャグジ信仰:
諏訪地方に根付く自然崇拝であり、諏訪大社の信仰の中核をなす。
大地を司る神として崇められ、生命の誕生と死を司る力を持つと信じられてきた。
生き神・大祝:
御室神事の中心人物であり、神と人間をつなぐ役割を担う。
冬の間、厳しい修行を行い、神聖な力を身につける。
生命の循環:
鹿の生贄は、単なる犠牲ではなく、生命の循環を象徴する行為。
鹿の命をいただくことで、人々は自然の恵みに感謝し、生命のつながりを意識する。
宗教と自然:
古代から続く宗教観と自然との深い結びつき
現代社会における自然との関係性
生命の価値:
生贄という行為の意味
命の循環と再生
映画 #鹿の国 、公開迫る!短編映像も要チェック!
— 映画「鹿の国」 ー諏訪大社の祭礼を追ったドキュメンタリー! (@shikanokuni_vf) December 28, 2024
ご興味持っていただけたら、是非リツイートしてくださいね🦌🌸 pic.twitter.com/sFXO5dvdyW
→私の記録
諏訪大社の神事が撮影されていたので、おお~と思った
蛙を生贄として諏訪大社に捧げる蛙狩(かわずがり)の神事が面白い
何回か御頭祭シーンがあった。鹿の首を75頭捧げたという有名な神事で、今でも剥製の鹿の首が使われていている
巫女の舞も良い感じだった
寺の住職は言う、ミシャクジ、諏訪大社のタケミナカタ、本地仏・普賢菩薩などすべてのものが混在し、すべてを含めて諏訪大明神だと語っていたのが日本だな!と思う
御室神事(みむろしんじ)
600年ほど前まで諏訪で行われていたようで、地元の方も口伝でバラバラの認識だったようだ
毎年冬、縄文遺跡のような竪穴の半地下空間に籠りほぼ3か月ものあいだ神事が続けられたそう
「御室」という24畳もある広い半地下の建物をつくり、諏訪大社の現人神である大祝(おおほうり)をはじめ神事に関わる人たちがここに籠って神を呼んだ
四季を基に豊穣を願っているんだなと思った
最初に呼ぶのがソソウ神とミシャクジ神で、意味、漢字表記も不明。書き言葉がない時代から続いているんだなと思う。
ソソウ神は一説には諏訪湖の方からやってくる蛇神だとか
ソソウ神とミシャグジを交わらせ、ソソウ神を巨大な大蛇に成長させたり、大祝の代理であるオコウさま(神使)を徹底的に籠らせて祈りを捧げる
最後に「諏訪」と「鹿」の関係だが、各自で考えてとのこと。
座年かについて3つ思った。
映画を観て農耕だ!と思った
諏訪大社の祭神・タケミナカタは出雲の国譲りでタケミカヅチに戦いを挑んだが負けて諏訪に逃げた。「タケミカヅチ=鹿島神宮・春日大社=鹿」なので、藤原氏にやられたタケミナカタを鎮めるもの(荒魂ではなく和魂でいて欲しい)という人の思いなのではないか?
あとは専門家の仰せのままに
映画 #鹿の国 短編予告動画第2段‼️🦌是非、リツイートのご協力お願いします😀劇場公開は #ポレポレ東中野 にて1月2日、#岡谷スカラ座 にて1月3日から✨ pic.twitter.com/xvNWszBe1G
— 映画「鹿の国」 ー諏訪大社の祭礼を追ったドキュメンタリー! (@shikanokuni_vf) December 30, 2024
→宮司が諏訪の神々を紐解く
→ガイドブック備忘録
ガイドブックが2000円!!勝手ビックリしたが、中身の濃さから納得の一冊。もう一度、諏訪に行ったときは寺も行けば何か発見がありそうな要点を記しておく。
諏訪は縄文文化がが長く続いた場所
鹿も、猪も、熊もシンと呼んでいた
鹿が神の要素を持つ話として『播磨国風土記』がある
伊和大神と玉津日女命(タマツヒメノミコト)が国の占有を争ったときタマツヒメが、生きた鹿を捕らえて横にし、その腹を割いて稲の種をその血に蒔かれた。すると一晩のうちに苗が生えた。そこでその苗を取って田植えをされた。
以下、この話所縁の私のNOTE。
『豊後国風土記』には稲を食べに来た鹿が捕獲され助命と引き換えに豊穣を保証する伝承がある
別視点として、神意を問う卜占に鹿の肩甲骨が使われるのも見逃せない
愛知の諏訪神社の「鹿射ち神事」がある
木の枝や葉で出来ている牡鹿・雌鹿に向けて9本の矢を放ち、終わったら雌鹿に向かって人々が流れ込む
お目当ては鹿の中に隠された餅である
昔から鹿の胎児はサゴ(産子)で婦人の病に効くとされていたとか
諏訪信仰=ミシャクジ
ミシャクジは目に見えない精霊
記や石や人につくことによって活性化するマナ信仰とも
神事で神官が下ろし、終わったら上げる
漢字は不明で口伝で継承されているようで、「ミシャクジ~」「ミジャクジ」など呼び名も地元民によっても違う
なぜ鹿なのか
農耕サイクルと鹿の生体が似ている
鹿の子供は白い斑点がある=米粒=稲の実
鹿の角は急激に育ち秋に落ちる=豊作祈願
狩猟中心の縄文時代土器にはイノシシが多く、稲作が広がった弥生時代になると鹿が多くなる
→オマケ
Xで紹介されていた論文『諏訪とアジアの贄柱』をどうぞ!
「 #諏訪神仏プロジェクト 公式ガイドブック」ご覧になりましたか?#諏訪 ファン必読の書の一つ。諏訪を実際に歩いて回るための地図が見どころです。仏像の写真も豊富で見応えあり🙏 pic.twitter.com/gNE1FTjW5O
— 映画「鹿の国」 ー諏訪大社の祭礼を追ったドキュメンタリー! (@shikanokuni_vf) December 11, 2024
この不思議でチャーミングなお面。諏訪周辺の芸能を参考にしながら、今回のために特別に作られた物ですが、作者は村代神主として出演してくださった民謡歌手の #中西レモン さん(@HItohirowani )🍋✨ご自身が制作されたお面は実にピッタリ、さらに芸が生き生きしているようです、、、‼️ pic.twitter.com/PgeZJVButQ
— 映画「鹿の国」 ー諏訪大社の祭礼を追ったドキュメンタリー! (@shikanokuni_vf) December 5, 2024
このお面を見て広隆寺(私のNOTE)の「太秦牛祭」を浮かべたのは私だけか??
映画 #鹿の国 プロデューサーの #北村皆雄 を含む3人組 #古部族研究会 による諏訪三部作。すでにお読みになった方はいらっしゃいますか?📚ディープな #諏訪 を知ることができる必見の書物です✨ pic.twitter.com/wKuZ4OKPN6
— 映画「鹿の国」 ー諏訪大社の祭礼を追ったドキュメンタリー! (@shikanokuni_vf) November 26, 2024
映画「鹿の国」大ヒット記念!宮司が諏訪の神々を紐解く動画リンクと要約
リンクを貼って、geminiにURLを渡して要約させた。
映画「鹿の国」大ヒット記念!宮司が諏訪の神々を紐解く-その①
はい、箇条書きにしてみました。
映画「鹿の国」の紹介
映画「鹿の国」が大ヒットしている。
諏訪の「身入りの行」を再現している。
諏訪の神々について紐解くドキュメンタリー。
東京・大阪で上映中、連日満席。
名古屋でも公開予定。
ホームページにリンクあり。
宮司の個人的な関わり
映画に出演している方と知り合い。
諏訪を巡る会に参加した。
監督のひろ理子さんとFacebookでつながっている。
パンフレットや写真を使用させていただいている。
動画シリーズの概要
諏訪の神々を紐解くシリーズの第1弾。
全4回を予定している。
第2回は「身入りの行」を中心に。
第3回は「鹿の国」の鹿について。
諏訪の神々
三口の神
祖神
モヤシ
竹の神様
生神様・荒人神様
諏訪大社
4つの社に分かれている。
上社(本宮・前宮)
下社(春宮・秋宮)
春宮と秋宮の間で神様が移動する。
身入りの行
冬の間、半地下の住居にこもる儀式。
12月2日から3月の中旬まで行われる。
出たり入ったりしていた可能性がある。
神楽を演じたり、宴を開いたりしていた。
大立祭
春の祭り。
身入りの行を終えてから行われる。
鹿の生首が供えられる。
昔は75頭の鹿が供えられていた。
周廻り太え神事
春の訪れを告げる神事。
大法と御子たちが巡る。
桜の木が重要な役割を果たす。
諏訪大社の特徴
本殿がない。
御柱祭が有名。
新宿祭が重要な儀式。
諏訪大明神が祀られている。
新仏習合の影響を受けている。
三室神事
前宮で行われていた。
室町時代以降は廃絶している。
半地下の住居で神官たちが過ごした。
縄文時代の竪穴住居と類似している。
映画「鹿の国」で再現された。
すり石
本宮にある大きな石。
常に水が溜まっている。
諏訪大社の重要な場所。
次回予告
三口の神、祖神、モヤシについて詳しく解説する。
実際の身入りの行について紐解く。
以上が、動画「映画「鹿の国」大ヒット記念!宮司が諏訪の神々を紐解く-その①」の内容を箇条書きにしたものです。
注意: この箇条書きは、動画の字幕を元に作成したため、一部誤訳や解釈の違いがある可能性があります。
この要約がお役に立てば幸いです。
映画「鹿の国」大ヒット記念!宮司が諏訪の神々を紐解く-その②
はい、箇条書きにしてみました。
諏訪大社の神々
本宮:建御名方神(たけみなかたのかみ)を祀る。大国主命の息子。
前宮:八坂刀売神(やさかとめのかみ)を祀る。建御名方神の妻。
下社(春宮・秋宮):八坂刀売神を主祭神とし、少彦名神(すくなひこなのかみ)を配祀する。
諏訪では建御名方神よりも、三口の神、祖神、モヤシが重要視される。
モヤシ
元々は諏訪を支配していた神々。
建御名方神が来た後、彼らを祀る側に転じた。
守屋氏(もりや)が代々モヤシを祀る役職を継承している。
建御名方神
国譲りの神話に登場するが、諏訪では異なる解釈がされている。
諏訪では荒人神(あらひとのかみ)として祀られている。
大法(たいほう)と呼ばれる少年が建御名方神を祀る役職を担う。
三口の神
実体のない神。
意志や木や人など、あらゆるものに宿る存在。
身入りの行では、大法が三口の神をよりしろとして生神様となる。
祖神
日神(ひがみ)であり、三口の神と交わることで新しい生命力を生み出す。
蛇神として表現され、身入りの行では大きな蛇の形で作られる。
身入りの行
旧暦12月22日から約100日間、半地下の住居にこもる儀式。
大法が三口の神と祖神をよりしろとして、新しい生命力を得るための儀式。
神楽を舞ったり、宴を開いたりしながら行われる。
大立祭
身入りの行を終えた後に行われる春祭り。
鹿の生首を供える。
大法が得た生命力を村々に伝播させるための儀式。
周廻り太え神事
大法と村人が春を迎えるために、村々を巡る儀式。
映画「鹿の国」
身入りの行を題材にした映画。
映画の中で描かれた儀式の様子が紹介される。
注意: この箇条書きは、動画の字幕を元に作成したため、一部誤訳や解釈の違いがある可能性があります。
この要約がお役に立てば幸いです。
映画「鹿の国」大ヒット記念!宮司が諏訪の神々を紐解く-その③
はい、箇条書きにしてみました。
音答祭(おんとうさい)
春祭りであり、大立祭とも呼ばれる。
冬の身入りの行を終えた後に行われる。
昔は75頭の鹿の生首が供えられていた。
現在では5頭の鹿の生首が供えられている。
音頭(おんとう)とは、祭りの役職者のこと。
音頭を決める儀式が元旦に行われる。
音頭号(おんとうごう)と呼ばれる神社が音頭役を務める。
音答祭は、春を迎えるための重要な儀式。
鹿の生首供進の儀式
諏訪地方だけでなく、他の地域でも行われていた。
出雲大社でも鳥や獣が大量に供えられていた。
狩猟社会から農耕社会への移行期に、自然の力を借りて豊作を祈願する目的で行われていた可能性がある。
おこ様(だいほう)の役割
身入りの行を終えた後、村々を巡って春を迎えるためのエネルギーを伝播させる。
おこ様が殺されたという都市伝説があるが、宮司は誤りであると主張している。
音答祭の具体的な内容
諏訪大社の本宮から前宮まで、神輿が運ばれる。
鹿の生首の他に、様々な供物が供えられる。
音頭役が玉串を奉納する。
おこ様たちが村々を巡って春を迎えるためのエネルギーを伝播させる。
映画「鹿の国」大ヒット記念!宮司が諏訪の神々を紐解く-その④最終回
動画の内容を箇条書きでまとめました。AIが!?
諏訪大社の都市伝説の紹介 [00:34]
御頭祭とイサクの燔祭の比較
御子殺しの話
御子殺しについて [01:06]
イサクの燔祭との比較 [10:51]
御頭祭で鹿75頭を供えた理由 [16:51]
田中本彦先生の研究について [20:50]
日本の人身御供の伝承 [26:54]
まとめ [32:36]
諏訪大社では御子も大祝も殺されなかったと考えられる
伝統的なお祭りへの理解の重要性 [34:36]
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