アフロ狛犬?急な階段に注意「天神社/天別豊姫神社」トヨタマヒメ【広島シリーズ/広島福山シリーズ】
「あまわけとよひめ」と読み、延喜式にも載る古社。海の神・トヨタマヒメは珍しい気がするな。ここは入江となっており海であったようだ。確かに岡山の吉備津神社なども近くまで海だったとされており、温暖化でなくとも今より陸は小さかったわけで、福井・三方五湖の年縞から今よりも平均気温が15℃も高かった時期はあるので、騒ぎ過ぎ感を感じる。話を基に戻して、ここも海を見張る要素もあったのだろう。
古事記を読んだ人は分かるトヨタマヒメの父は沼名前神社に祀られている。別途、NOTEします。公開までは旅行記をどうぞ!(旅行記は『広島③◆福山市の神社仏閣/鞆の浦ブラリ(33年に一度の秘仏公開&福山の仏像集合)|やんまあ@旅行記』)
変更履歴
2025/03/20:初版
▼HP▼アクセス
広島県福山市神辺町142-2
▼祭神・本尊と脇時
主祭神:豊玉姫命・・・綿津見神(海神)の娘、神武天皇の祖母神
速進雄令・・・別名スサノオとも
コトシロヌシ
相殿神:吉備津彦命
カグツチ
▼見どころ
→由緒
創立年代不詳
上古当地方が穴の海と称せられていた頃、綱付岩上に斎祀されていた
崇神天皇の時代に、この地を神戸として本社の神地とされた
『延喜式』に記されている古社
海神・豊玉姫命を磯神社として祀ったことに始まるとされる
古くは「神辺大明神(かんなべだいみょうじん)」や「甘濃厳大明神(かんのびだいみょうじん)」とも称されていた
1335年、備後守浅山条就が城を黄葉山に築城した際、城郭の守護神として、黄葉山中腹の現在地に遷座したと伝えられる
1335年、浅山備前守が備後守護職となり、黄葉山に城を築き、鎮護の神とした
その後、水野勝成により城が福山に移されたが、歴代藩主の崇敬は続いた
1869年、神辺大明神から天別豊姫神社と改称
1914年、川北村・吉備津神社を合祀
※この地域は、吉備津神社/吉備津彦神社がもっとあったのかもしれない・・時代とともに合祀されたのかも


→参道の神池「天神社/宇賀神社」
神池に社となれば、宗像三女神、イチキシマ、弁財天のいずれかだが、な、なんと菅原道真とウウカノミタマだった・・。意外だ・・・。


→神門/絵馬舎/銀杏
神門をくぐると石段を登っていくことになり、社殿は山の中腹にある。







妻が上を覗く・・・この雨の中、急な階段で苔も生えていそうで、決して上りやすい階段ではないが行くのか?正気か?と目で訴えられた気がするので一人で行くことにした。



→清瀧神社/淡島神社
石段の途中から横にそれる道に鎮座。

→本殿に向けて参道を突き進む





気にせず拝殿・本殿に向かうと良いかと。
→拝殿・本殿
この神社の近くで育った方曰く、本殿裏に穴があり、防空壕跡だと受け継がれているようだ。そのうち龍穴と云われるようになる?



拝殿と本殿の間にアフロ狛犬ことバッハがいた。いやモーツァルトかも!?


→皇神社
→稲荷神社/杉山稲荷大神/守川稲荷大神/笠立稲荷大神/春島稲荷大神/鈴立稲荷大神
拝殿・本殿から稲荷社を見下ろす!

階段を下りて稲荷社へ!






戻ります!

→階段下り社務所から


▼ハネ踊り
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記▼セットで行くところ
広島③◆福山市の神社仏閣/鞆の浦ブラリ(33年に一度の秘仏公開&福山の仏像集合)|やんまあ@旅行記
その他の旅行記は次を参照
広島の神社仏閣は次を参照。
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