鳥取国指定名勝の庭園「観音院」抹茶と茶菓子をセットでボォ~【伯耆シリーズ/出雲シリーズ/白兎シリーズ/鳥取シリーズ】
江戸時代に作られた池泉鑑賞式庭園は、芝生の傾斜が遠くの山に続くように見えるよう背景の山を借景に取り入れている。そう鳥取の京都嵐山とも言えようか!?
観音院に安置されている観音は、引っ越すたびに大きな寺になっているので、近年では「出世観音」と呼ばれるようになった。
徳川家康の曾孫・池田光仲が十年をかけて築造させた寺だが、権力の後ろ盾があるなら納得する庭だなと。
変更履歴
2026/06/20:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
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アクセス:〒680-0015 鳥取県鳥取市上町162
本尊:聖観世音菩薩
▼見どころ
→由緒・歴史
正式には補陀落山 慈眼寺 観音院と呼ばれている
1632年:岡山藩主・池田忠雄が亡くなる
嫡男・光仲が三歳で家督をついだが、徳川幕府の政策から因幡・伯耆の二州に国替された
城山に近い栗谷に寺地を与えられて、雲京山・観音院を興し、城山より出現した聖観音を賜り本尊とした
1639年:栗谷の寺地はご用地となり、現在地に移り、「補陀落山慈眼寺観音院」と号した
光仲は観音信仰に篤く、祈願所として庇護した
1709年:二代藩主・綱清の代に藩の祈願所となる
「因幡観音霊場」の第一番札所であるとともに、「中国観音霊場」の第三十二番札所でもある
鳥取藩主池田家の祈願所八ケ寺
日香寺
芳心寺
真教寺
最勝院
観音院
円乗院
法泉寺
妙要寺
→境内










→本堂



→名勝庭園「池泉庭園」
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▼旅行記
鳥取④:鳥取砂丘コナン空港から若桜周辺!砂丘と神社仏閣ブラリ旅!やっぱこの宿最高!!|やんまあ@旅行記
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