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桜が咲く花見スポット「古室八幡神社」応神天皇陵と応神天皇皇后陵に隣接【南河内シリーズ/大阪ミナミシリーズ】

 応神天皇陵に隣接して鎮座しており、応神天皇陵の守り神のような存在。横には仲津媛陵(応神天皇の皇后陵)がある。地域の歴史と深く結びつき、地元の人々によって大切に守られてきたことがわかる神社。

 しかし、皇后にしては大きな陵な気がする。応神天皇の皇后で、

変更履歴
2026/02/27:初版


▼HP、アクセス、祭神・本尊と脇時

  • HP:--

  • アクセス:藤井寺市古室2-1-15

  • 祭神

    • 応神天皇

    • 仲哀天皇

    • 神功皇后

▼見どころ

→由緒

  • 誉田八幡宮(私のNOTE)の分霊を勧請したものと伝えられている

    • 宮司が常駐せず道明寺天満宮(私のNOTE)により管理されているよう

    • 國府八幡神社由緒より
      藤井寺市内には、江戸時代初期の頃に誕生した八幡神社が五社ありますが、国府八幡神社以外の八幡神社 は、誉田八幡宮(羽曳野市)の分霊を勧請したものとされています。沢田八幡神社、古室八幡神社、土師里八幡神社、津堂八幡神社の四社です。

  • 宝物である「誉田宗廟縁起」によると、欽明天皇の勅願により応神天皇陵の前に社殿が建立されたと記されており、古くからの由緒を持つことがわかる

  • 豊臣秀吉による太閤検地の後、沢田村にあった誉田八幡宮の神領が古室村に移された

  • 地元民の意志により、この神社は「八幡神社」と称されるようになる

  • 1586年:社殿、伽藍が焼失

  • 1594年:豊臣秀吉により、社領200石が志紀郡古室村に移された

  • 豊臣秀頼も社殿再建に力を注ぎ、片桐且元を普請奉行に任命した

  • 鎮座する古室地区は、仲津山古墳をはじめ、古市古墳群が密集するエリアで、仲津山古墳を見る絶好のスポットがある

→境内

▼メディア情報

▼旅行記

▼セットで行くところ


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