仏像ワンダーランド「大師山清大寺」越前大仏【北陸シリーズ/石川シリーズ/福井シリーズ】
福井県勝山市に、奈良の大仏をも凌ぐ巨大な坐像が鎮座していることをご存知でしょうか。昭和62年、実業家の多田清氏によって建立された大師山清大寺は、単なる寺院の枠を超えた圧倒的なスケールを誇ります。本尊である毘盧舎那如来は像高17メートルに達し、中国の龍門石窟を模したその姿は、見る者を異世界へと誘います。広大な敷地に整然と並ぶ伽藍や、幻想的な霧の演出など、まさに「ワンダーランド」と呼ぶにふさわしい光景が広がっています。本記事では、北陸に潜むこの規格外のスポットについて、歴史的背景から見どころまで徹底的に解説します。
変更履歴
2025/12/13:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
URL:越前大仏【公式】


▼見どころ
→由緒・歴史
1987年5月28日に落慶
大実業家・多田清翁の一大願心で建立
広大な境内には緒伽藍が整然と配置されさらに大小多数の仏像が安置されている
→境内への参道







→境内への参道


















→本堂・越前大仏
プッシュ~と山の上でもないのに霧が!?って水蒸気でした。。














2階から見仏!東大寺よりでかいようで。
当寺の本尊は、中国河南省洛陽市郊外の龍門石窟にある龍門奉先寺坐像をモデルに造られたものです。毘慮舎那如来は、サンスクリット語でヴァイローチャナといい太陽という意味です。つまり太陽のように常に宇宙の中心にあって全宇宙を照らし続けているのが毘慮舎那如来なのです。仏教では釈尊のように実際にこの世に出現して教えを広めた仏と、仏教の教え(法)そのものを人格化した仏とが考えられました。前者を応人仏といい、後者を法が身体になったということから法身仏といいます。毘慮舎那如来は法身仏で、永遠不滅の宇宙の真理をあらわした仏様なのです。釈尊と毘盧舎那如来は表裏一体の仏様だとも言えます。像高は17メートルあり、奈良の大仏様より2メートル余りも大きな壮大なスケールの仏様です。









→そのほか
時間がないのでサクッと!!






















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福井⑧:平泉寺白山神社の33年に1度の御開帳は3日で22万人だって!勝山市/大野市/鯖江市に行く|やんまあ@旅行記
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