丹波王国から京都洛中へ「朝日神明宮」八木家繋がりだったら面白いけど【京都ツウシリーズ/烏丸四条五条シリーズ/京都駅周辺シリーズ】
祭神はアマテラスで、相殿に国常立命、イザナギ、イザナミ、倭姫命となかなか見どころのある神々。858年から876年に、丹波国桑田郡穴生村(現・亀岡)に造営され、1572年に現在地に遷座されたとか。
かつては、五条通から松原通、河原町通から富小路通を社域にしており、「幸神(さいのかみ)の森」と呼ばれていたとか。末社として、竈神社、稲荷社、祓川社、恒情神社、人丸社、飛梅天神、八幡春日社、猿田彦社の八社があったが、1788年の天明の大火及び1864年の元治の兵火で焼失し、現在は猿田彦社(幸神社)だけが残っている。
壬生寺周辺にいる八木氏も丹波に流れて元に戻った動きをしている。なにか繋がりがあるのだろうか?
変更履歴
2025/08/25:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
京都府京都市下京区麸屋町通五条上る下鱗形町
アマテラス
▼見どころ



本殿裏にサルタヒコを祀る社殿があるようだ・・見逃した・・。最後に「丹波桑田郡穴太村」といえば「穴太寺」と国宝「金剛寺(応挙寺)」ですね。
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