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紅葉の名所「高山寺」参道は美しい紅葉のトンネル--丹波・篠山-【兵庫】-

鎌倉時代に源頼朝の命により東大寺住職俊乗坊重源が復興した古刹。本尊は「十一面観音@秘仏」になっており、三十三年に一度の御開帳です。2015年から内陣拝観をするなど新しい試みをしている寺。そろそろ修繕費が必要なのかも。ちなみに重源が深くかかわっている寺なので、快慶作の仏像が出てくるのではと期待している。

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あっ先に行っておくと「内尾神社」とセットで!詳細は本堂の由緒参照で!写真一枚のっけます。

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変更履歴

  • 2025/04/17:秘仏公開で参拝したので全体的に追記

  • 2021/09/29:初版


▼HP

▽facebook:https://ja-jp.facebook.com/tanba.kosanji/
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▼アクセス

丹波市氷上町常楽50−1

▼本尊と脇時

御本尊は十一面観音菩薩

▼見どころ

→由緒・歴史

丹波市高山寺の歴史と由緒を西暦:出来事形式で箇条書きにまとめます。

  • 761年: 法道仙人によって弘浪山頂に開創

  • 平安時代:寺勢が衰退

  • 鎌倉時代:源頼朝の命により重源聖人によって復興し、11の末寺を擁するほど栄える

  • 室町時代:再び衰退

  • 江戸時代中期:現在地に山門(仁王門)が建立

  • 1958年: 火災により焼失したため、山頂から現在の地に移築される

→山門

 鎌倉時代に源頼朝の命により東大寺住職俊乗坊重源が復興した古刹であるが、昭和33年に移築しました。御本尊は十一面観音菩薩で、仁王門は重層で、通し貫などに東大寺様式が偲ばれます。広大な境内の緑の中に朱塗りの山門がひときわ美しい。

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2016年
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 仁王門の上に龍の絵がありました。なかなかの絵です。私は気づかず、妻のファインプレーです。帰りにじっくり観させていただきました。

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2016年

 まだ早いかもしれませんが、丹波の紅葉ランキング通り、見ごろの時は見ごたえ十分なのだろうなと思います。気持ちの良い参道です。重源が係っている寺なので、関係が深い「快慶」があるのでは?という期待がありましたが、ないようです。

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→本堂

 狛犬です。って、ここ寺ですよね。まあ~いいか。 と言いつつ、この狛犬は京都・籠神社式狛犬だな。

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2016年
2025年

 2016年、本堂は法要が行われるとのことで、早めに本堂に入りました。内陣拝観させていただきました。初めての試みらしいのですが、今も続いているのだろうか・・。本尊は「十一面観音@秘仏」になっており、三十三年に一度の御開帳です。脇侍に不動明王坐像と毘沙門天であった。

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2016年
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2016年
2025年
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2016年
2025年

 ということで、2025年本尊御開帳しました。詳細は次のNOTE参照です。

2025年
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2025年
2025年
2025年

→本堂以外

2025年
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2025年
2025年

▼メディア情報

▼セットで行くところ(旅行記)

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