知る人ぞ知る「浪速寺(毘沙門天)」福寅で金運UP【南河内シリーズ/大阪ミナミシリーズ】
今宮戎神社のすぐ近くに佇む「毘沙門堂浪速寺」。地元では「毘沙門堂」の通称で親しまれ、武運と福徳の神である毘沙門天を本尊としています。商売繁盛の神様「えべっさん」で知られる今宮戎神社と並び、地域の人々の厚い信仰を集めるお寺です。
今宮戎神社は本NOTE翌日に公開。
変更履歴
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
公式HP:摂津国八十八所巡礼
アクセス:大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目4−8
祭神:
本尊:毘沙門天
▼見どころ
→由緒
1月9、10、11日には福寅が授与される
不動堂は摂津国八十八箇所 第28番札所
明治に實乗和尚により創建
1945年:戦災で消失
1950年:本堂再建
→鐘楼門

→境内入口右
鐘楼門を入った右側に、一つの願いを叶えてくれる「一願不動尊」の石仏。

→本堂/不動堂


本尊は毘沙門天立像で、脇侍は吉祥天と善膩師童子となっている。
本堂左に摂津国八十八箇所 第28番札所の不動堂で、本尊は青不動坐像ですね。


→境内入口左:佛足石/愛宕大神/大師堂







年中行事:十日戎と「福寅」
浪速寺を語る上で欠かせないのが、毎年1月9日から11日にかけて行われる「福寅授与」です。これは、隣接する今宮戎神社の「十日戎(とおかえびす)」に合わせて開催される行事。
毘沙門天は、寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻にこの世に現れたという伝説から、寅と非常に縁の深い神様とされています。この「寅」にちなみ、浪速寺では福を招くとされる「福寅」と呼ばれる縁起物を授与しています。笹飾りで賑わう「えべっさん」と共に、浪速寺の「福寅」を求める人々で、この時期のミナミは一層活気に満ち溢れます。
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
京都・奈良・大阪の三都旅行!!大阪市立美術館と奈良国立博物館の国宝展へ!その周辺をブラリする[京都長岡京④奈良㉘大阪ミナミ⑲]|やんまあ@旅行記
旅行記
▼セットで行くところ
▼仏像展
#浪速寺
#毘沙門天
#福寅
#金運
#南河内シリーズ
#大阪ミナミシリーズ
#今宮戎神社
#毘沙門堂浪速寺
#毘沙門堂
#摂津国八十八所
#大阪
#大阪市浪速区
#毘沙門天
#實乗和尚
#一願不動尊
#吉祥天
#善膩師童子
#青不動
#佛足石
#愛宕大神
#大師堂
#十日戎
#福寅
#えべっさん
#わたしの旅行記
#一度は行きたいあの場所
#神社仏閣
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#仏像
#人文学
#大阪
#大阪ミナミシリーズ
#旅行・おでかけ
