神功皇后の妹「淀媛神社」鞆の浦守護/渡守神社と沼名前神社との関係は?【広島シリーズ/広島福山シリーズ/鞆の浦シリーズ】
沼名前神社の境外社のよう。神功皇后が三韓征伐のため西国下向の際、鞆の浦の地に寄泊。「鞆」を奉納し、海神・大綿津見命を祀った際に、妹君の淀媛命を祭主として任せた。
車でも行けるようだが道は狭く融合が難しいので思い切って歩きましょう!町並みが古き良き日本という感じで、京都・伊根町にも似ている気がするな~。ただ、自転車で周っている人もいたアリだなと思う。
変更履歴
2025/09/27:初版
▼HP▼アクセス
広島県福山市鞆町1225
※駐車場はないです
▼祭神・本尊と脇時
淀姫命
大山祇紙
加具土紙
高龗神
奥津比古神
奥津比女神
▼見どころ
→由緒・歴史
平町の高台に位置する淀媛神社
石段を上りきった先の丘の頂上に拝殿がある
祭神は淀姫命(ヨドヒメノミコト)
淀媛は別名「虚空津姫命(コクツヒメノミコト)」で、神功皇后の妹に当たる
神功皇后と共に三韓征伐された際に武功を挙げられ、凱旋の時にこの浦に船を停めて泊り、 やがて皇后の仰せを受けて渡守神社の祭主となる
はじめは、海神・大綿津見命(オオワタツミノミコト)を祀った沼名前神社(渡守神社)の祭主を務める身だった
後世、その徳が偲ばれて氏神として奉斎され、鞆湾の入口を守護神となる
以降、この高台に鎮座し続け、現在に至る
8月(旧暦7月7日)の例祭では氏子が、太鼓と祭囃子のリズムに乗って、神輿を威勢良く廻す「平の投げ神輿」がある
→境内



→隕石
この辺りに隕石が3つ落ちてきて、それにちなんで「星の浦」という地名がついたらしい。。。まっ、あまり深く入らないでおきます。






→拝殿・本殿






→本殿横からの鞆の浦漁港/仙酔島


→渡御・還御祭(淀媛神社例祭)
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記▼セットで行くところ
広島③◆福山市の神社仏閣/鞆の浦ブラリ(33年に一度の秘仏公開&福山の仏像集合)|やんまあ@旅行記
その他の旅行記は次を参照
広島の神社仏閣は次を参照。
▼仏像展
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