尾張高野「興正寺」弘法大師の五鈷杵を授かった尾張徳川家の祈願所【愛知シリーズ/三河シリーズ/名古屋シリーズ】
弘法大師の五鈷杵を授かった尾張徳川家の祈願所!!広々とした境内にそびえる大仏、歴史ある建物、四季折々の美しい景色、そして毎月21日の賑やかな縁日など寺ワンダーランドだなと。
変更履歴
2026/02/10:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
X:
アクセス:愛知県名古屋市昭和区八事本町78
本尊:大日如来
▼見どころ
→由緒・歴史
1686年:開山天瑞圓照和尚が八事の地に草庵を結ぶ
1688年:尾張徳川家二代藩主・光友の帰依をうけ、本山をもたない無本寺として諸堂建立が許可される
1688年: 八事山遍照院興正律寺の寺号を賜る
1689年:東山諸堂の建立
1697年:本尊・大日如来の開眼法要を行う
1717年:尾張徳川家六代藩主・継友により能満堂を建立
尾張徳川家の祈願所となり、秘仏・虚空蔵菩薩を安置する
1742年:阿弥陀堂(現・西山本堂)を建立
1763年:尾張徳川家七代藩主・宗春が参詣
1808年:五重塔建立
1857年:観音堂、地蔵菩薩堂、三十三観音堂を建立
なごや七福神めぐり 寿老人
知多四国八十八ヶ所霊場結ぶ願所
尾張三十三観音霊場 33番札所
名古屋二十一大師霊場 21番札所
東海三十六不動霊場 36番札所
→境内


→中門



→五重塔@重文








→観音堂
開山天瑞圓照和尚が建立した御堂です。本尊の正観世音菩薩(秘仏)は、尾張徳川家二代藩主光友公が自身の守り本尊を興正寺西山本尊にと、寄進をなされた仏像です。脇立の三十三観音は開山天瑞和尚御作です。1857年(安政4年)に十世潭道和尚により移築されました。

→本堂(阿弥陀堂)





→能満堂
本堂右からエレベータで行けます。エレベータ前には、六地蔵と思いきや七地蔵と六観音ですね。六道を両端に並べています。


階段の右にエスカレータ!!







一周したら何かある感じがしたので、まわったが特になし・・・。


→園照堂


→大仏×五重塔×圓照堂





→大日堂
→不動堂
→弘法堂(開山堂)
→東山本堂(奥之院)
→庭園
▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記▼セットで行くところ
◆愛知⑧◆いざ大須観音周辺へ!瀧山寺50年に一度の御開帳/瀧山東照宮復活!!|やんまあ@旅行記
未来の旅行記は次に記載されていきます。
愛知の神社仏閣は次のマガジンに追加していきます。
▼仏像展
#尾張高野
#興正寺
#愛知シリーズ
#三河シリーズ
#名古屋シリーズ
#八事山興正寺
#愛知
#名古屋市昭和区
#大日如来
#大日如来
#知多四国八十八ヶ所霊場
#尾張三十三観音霊場
#名古屋二十一大師霊場
#東海三十六不動霊場
#わたしの旅行記
#一度は行きたいあの場所
#神社仏閣
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#仏像
#愛知
#愛知シリーズ
#旅行・おでかけ
