見出し画像

紙を貼り水で濡らし祈る「隣松山 陽秀院」この仏像の真の姿は不明【愛知シリーズ/三河シリーズ/名古屋シリーズ】

大須商店街の赤曹門明王通りにある、別称「大須秋葉殿」、隣松山陽秀院がある。門をくぐったすぐ左側に、たくさんの千羽鶴が奉納されている水舎があり、お地蔵さんがいる。たくさんの紙が張り付いて、元の姿かたちは全くわからない。

変更履歴

2026/033/12:初版


▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時

  • URL:

  • X:

  • アクセス:愛知県名古屋市中区大須2丁目15−7

  • 本尊:十一面観音坐像

▼見どころ

→由緒・歴史

  • 大須商店街の赤曹門明王通りにある

  • 別称「大須秋葉殿」で、隣松山陽秀院(りんしょうざ-さんようしゅういん)と読む

  • 1624年:清洲から移築された

  • 1634年:娘の腫瘍に悩む檀家が夢でお告げを受け、陽秀院の地蔵に紙を貼って祈願すると治ったとさ

  • 1945年:名古屋大空襲では大須の多くの寺院も焼失したが、陽秀院の山門と地蔵は焼失を免れた

→境内

→紙張地蔵(かみはりじぞう、紙張地蔵尊)

 門をくぐったすぐ左側に、たくさんの千羽鶴が奉納されている水舎があり、お地蔵さんがいる。たくさんの紙が張り付いて、元の姿かたちは全くわからない。ほお~油で見えないはあるのだけど紙はないかも。白い紙を自分の身体の悪い部分にあてて痛みを移し、その紙を濡らしてから、自分の身体の悪いところ(治したいところ)とお地蔵さまの同じ場所へ張りつけるそうな。柄杓で水をかけてお地蔵さまにお願いすると、痛みをとってもらえる。

→本堂

▼メディア情報

これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記▼セットで行くところ

◆愛知⑧◆いざ大須観音周辺へ!瀧山寺50年に一度の御開帳/瀧山東照宮復活!!|やんまあ@旅行記

未来の旅行記は次に記載されていきます。

愛知の神社仏閣は次のマガジンに追加していきます。

▼仏像展



#陽秀院
#愛知シリーズ
#三河シリーズ
#名古屋シリーズ
#大須商店街
#大須秋葉殿
#愛知
#名古屋市中区
#十一面観音坐像
#紙張地蔵
#わたしの旅行記
#一度は行きたいあの場所
#神社仏閣
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#人文学
#愛知
#愛知シリーズ
#三河シリーズ
#旅行・おでかけ

いいなと思ったら応援しよう!