愛知「日出神社」名古屋大須の歴史を見守る、炎と太陽の神を祀る古社【愛知シリーズ/三河シリーズ/名古屋シリーズ】
愛知県名古屋市中区大須に鎮座する日出神社(ひのでじんじゃ)は、大須商店街の喧騒の中にありながら、静謐な空気が漂う歴史ある神社。古くは「愛宕社」として清州の朝日村に鎮座し、幾度の遷座と改称を経て、現在の地に根を下ろした。
主祭神である火の神「軻遇突智命(カグツチノカミ)」をはじめ、太陽の神「アマテラス」や月の神「ツクヨミ」、道開きの神「サルタヒコ」、海の女神「宗像三女神」、そしてアマテラスの妹神である「稚日女命(ワカヒルメノミコト)」を祀り、多様な神々の御神徳を授かることができる。
変更履歴
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
URL:
X:
アクセス:愛知県名古屋市中区大須2丁目3−17
祭神:
軻遇突智命(カグツチノカミ)
アマテラス
ツクヨミ
サルタヒコ
宗像三女神
稚日女命:アマテラスの妹
▼見どころ
→由緒・歴史
当初は「愛宕社」だった
元々は清州の朝日村に鎮座し、別当として「地蔵院」が社務を執行していた
愛宕社、地蔵院跡を修験者である「大園坊良清」が松平忠吉より受領し、愛宕社の別当となる
1610年:「清州越し」により愛宕社と共に現在の地に遷座
1616年:「良濟」が後を継ぐ
1639年:尾張藩主・徳川義直より修験の林蔵坊が別当を務めていたが不祥事が継き追放された「浅間社(現在の富士浅間神社)と屋敷」を拝領
江戸時代までの祭神は「愛宕大権現」を祀り、明治政府による神仏分離令により、祭神を「軻具突知命」としている
1909年:現在の神社名に改称
→境内








▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
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