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天下の奇祭ズコ~「牛久保八幡社」織田信長・徳川家康も祈願!【愛知シリーズ/三河シリーズ】

愛知県豊川市に鎮座する牛久保八幡社は、地域最大の八幡社として知られ、その歴史は765年に遡ります。飢饉に見舞われた三河国を救済するため、仁徳天皇を祀ったのが始まりとされています。室町時代には応神天皇が合祀され、戦国時代には牧野古白が領民を労う宴を開き、その様子が奇祭「うなごうじ祭」です。
天下の奇祭・若葉祭のところ。この地域最大の八幡社!!!

変更履歴

2025/09/14:初版


▼HP▼アクセス

愛知県豊川市牛久保町常盤164

▼祭神・本尊と脇時

仁徳天皇
応神天皇

▼見どころ

→由緒

  • 765年、三河国は大変な飢きんが続き、人々は離散し土地は荒廃してしまう

  • 朝廷は倉庫を開いて救済につとめ、国司は住民に神を祀らさせるため大雀命(仁徳天皇)を勧請した

  • 1190年から1200年、社殿を再建

  • その後、室町時代になって応神天皇を合祀した

  • 当時は若宮殿と呼ばれていたが、戦国時代に領民思いの牧野古白(まきのこはく)が新たに牛久保城を築いた際、領民を城に招きその苦労をねぎらうためもてなした

  • 殿様の振舞い酒に酔った人々はまともに歩いて帰ることができず、転がりながら互いに起こしたりして助け合って帰ったようで、この時の喜びを祭りの神事に再現したものが「うなごうじ祭り」なんだそうな

  • 1493年、牧野古白は牧野城の南西に瀬木城を築き、主君の仇の波多野氏を滅ぼし自らは一色城に入り、子の能成を牧野城に、成勝を瀬木城の城主として東三河に勢力を広げた

  • 1495年、今橋城を築いて城主となり、古白が転出した一色城には成勝が入る

  • 1529年、成勝は牛久保城を築く

  • 1575年、長篠合戦出陣の際に、織田信長と徳川家康が武運を祈願したとか

→参道/拝殿・本殿

→本殿左:摂社・末社「秋葉神社/岸天神社/大市神社」


→天下の奇祭:うなごうじ祭(若葉祭)

弓祭り

怨霊音量注意!?の動画です。

→境外摂社・末社「天王社」

 牧野成定公廟 の奥に鎮座しており、牛久保八幡神社 の末社で、祭神は素盞鳴尊。 

▼メディア情報


これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。

▼旅行記▼セットで行くところ

◆愛知⑦◆豊川と岡崎の神社仏閣と名古屋港水族館【愛知シリーズ/三河シリーズ/名古屋シリーズ】|やんまあ@旅行記

未来の旅行記は次に記載されていきます。

愛知の神社仏閣は次のマガジンに追加していきます。


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