長岡京・乙訓坐火雷神社と「赤根天神社(赤根神社)」はセットで紅葉【長岡京シリーズ/大原野シリーズ/京都西山シリーズ】
乙訓坐火雷神社から光明寺へ!おっ、面白そうな神社!!向日神社のお旅所だった模様で、「天」があるので菅原道真と思ったが違うかった。赤根神社とも呼ばれ、複数の神社名を持つようだ。
鬱蒼とした杜(森)を発見。大通りの裏手に入ると鳥居があった。ここはその昔は「向日神社」の御旅所で神輿があったそうな。昔は神社の北側の地区にある石田家の屋敷内に鎮座していた氏社で、祭神はイザナギとイザナミ。現在では今里区民が一年交代で毎月1日と15日に本殿や参道を掃き清め、鎮守の神として区民の安全を祈願しているようだ。神社の名称に「天」があり、東隣にある池が「天神池」であることから、古くは天神=火雷神(ほのいかづちのかみ)を祀っていたという説もあり、この周辺は、南山城地域と同じく賀茂氏(加茂、鴨)の足跡が多くある。
たぶん、天満宮が多い場所でもあるので、天神信仰が流行った時に「菅原道真」を祀ったのだろうと推測する。
変更履歴
▼HP▼アクセス
京都府長岡京市今里4丁目17−49
京都府長岡京市今里4-214
▼祭神・本尊と脇時
イザナギ、イザナミ
▼見どころ
祭神はイザナギ、イザナミで、井ノ内地区の旧石田家が奉祀した社で、石田家屋敷の邸内社であった。社名は「天神社」で、屋敷は応仁の乱で焼失。本殿は1713年に造営され、向日神社の御旅所でもあったようだ。





赤根神社としている・・。

本殿の屋根に「梅の紋」がある。やっぱ、菅原道真も祀っていた時代があるのか、近くの天満宮からの移築かのいずれかだろう。
この「天」は、菅原道真ではなく、向日神社の祭神・火雷神とも言われているようだ。

▼メディア情報
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