★秘仏公開★200年ぶり出張『秘仏 深大寺 元三大師坐像-日本最大の肖像彫刻-』『お水取り』in奈良国立博物館
2020年と記憶しているが、50年に1度の御開帳だったがコロナ禍で中止に。2025年は深大寺で御開帳(*1)!!と思ったが、ある日Xで気づく。あっ、奈良博で修理していたんだ・・公開だっ!!!ということで本NOTEです!! 予想以上だ・・デ、デカイ・・
その後、2025年4月末から深大寺のスーパースターが奈良博『超国宝』に来ることも記しておく。
*1:深大寺|歴史と文化財
変更履歴
2025/05/12:動画追加「https://www.youtube.com/watch?v=Vbe7NZwGwsQ」
2025/02/24:初版
▼HP▼アクセス
公式HP:特別公開 秘仏 深大寺 元三大師坐像 | 奈良国立博物館
アクセス:奈良市登大路町50番地
チラシ:202501_ganzandaishi_flyer.pdf
▼メディア情報
特別公開 秘仏 深大寺 元三大師坐像 ―日本最大の肖像彫刻―|奈良国立博物館|奈良県観光[公式サイト] あをによし なら旅ネット|奈良市|奈良エリア|イベント・体験
日本最大肖像彫刻 秘仏・元三大師坐像を奈良国立博物館で特別公開 像高196.8センチの迫力で話題に|47NEWS(よんななニュース)
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼秘仏 #深大寺 元三大師坐像-日本最大の肖像彫刻-
→深大寺って?
奈良国立博物館より引用です。(奈良国立博物館公式サイトより引用)
733年、深大寺開創
元三大師堂には、坐像で高さ2メートル近くもある元三大師こと慈恵大師良源の肖像彫刻が安置されている
良源は、平安時代中期に天台座主として活躍した高僧
その命日が元月(1月)の3日だったことから「元三大師」と称された
外敵や飢饉、疫病を退ける厄除けに力を発するとして、その肖像がまつられるようになった
他に例を見ない巨大な姿と生々しく精悍な顔立ちは日本の肖像彫刻の中でも、特異な存在
この深大寺の元三大師像は「厄除け大師」として信仰され、50年に一度しか開扉されない秘仏として、近年まで多くの人の目に触れる機会がなかった
奈良国立博物館の修理所にて本格修理を実施し、その修理完了を記念して、東京以外では初めての特別公開
→秘仏「元三大師坐像(指定名称:木造慈恵大師坐像)」
木造・彩色、像高196.8cm、鎌合時代
寄木造の坐像
開いた目に大ぶりな鼻や口、頬骨の秀でた顔立ちは精悍で
生々しく、他の元三大師像に見るような定型化された容貌とは異なる優れた出来映えを示す
作者·伝来は不明であるが、元三大師が厄除けの役割があることから、鎌倉時代の蒙古襲来(元寇)以降に異国退散を祈願して作られた可能性が指摘される。
令和4年度から東京都の補助金、公益財団法人朝日新聞文化財団の助成金等を受けて本格修理が実施された。
→見仏記
ででかい!何頭身なんだろう。ずっと見ていると慣れてきた・・・。印相と目力が特徴だなと。


→オマケ:深大寺参拝
→オマケ:東京・深大寺で"鬼大師"公開
2025年は主が出張するので特別公開しているのかも。
▼ #ぶつぞう館


一部写真OKですね。














まだいるんですね・・・。


































▼本館 #お水取り







▼オマケ:ぶつぞう館と本館
ガラガラすると仏像パンフレット出てくる。



▼深大寺スーパースター
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