私道注意!路地の奥「越後神社(友禅神社)」友禅ゆかりの迷宮神社【京都ツウシリーズ/京都二条城・御所シリーズ】
友禅の地!池の水位が下がり水も湧かなくなって、周辺は埋め立てられ池もほとんど姿を消した神社は今や私道の狭い路地に鎮座!?
明治初頭に、型紙と色糊を組み合わせた「写し友禅」を事業化することに成功した備後屋・廣瀬治助こと通称「備冶」の遺跡としても有名で、友禅染普及の基礎を築いた場所。そのため「越後神社」だが「友禅神社」と呼ばれているようだ。
小さいが「お火焚祭」も行われる神社で、「武信稲荷神社(私のNOTE)」の神職の方が行っているようですね。
変更履歴
2025/06/18:初版
▼HP▼アクセス
公式HP:--
アクセス:京都府京都市中京区越後町
三条通や堀川通からは行くことができず、六角通から地図を見て道をたどっていかない周り続けるかも。
▼祭神・本尊と脇時
福鷹龍神・辨財天
▼見どころ
→由緒
室町時代に杉若越後守という武将が住んでいたことから、町名となったと伝えられている(『京都坊目誌』より)
近江・浅井家の所有で、幕末には丹波篠山青山家の京屋敷の場所に鎮座
越後神社は青山家京屋敷の鎮守社で、神社への参道の路地を「青山路地」と呼ぶそうな
境内は300坪余りもあり、大きな池もあったが開発により大部分が埋め立てられた
友禅染中興の祖と言われる廣瀬治助の遺跡として知られ、境内の泉水で染工場を建て、今日の友禅染の基礎を築くことになった
この流れから染色に携わる人達から「友禅神社」とされているようだ
→拝殿・本殿
駒札に「弁財天」があるのは、泉水が湧いていたからで、水の神「福鷹龍神」に祈願したのでしょうね。境内には、「お地蔵さん」があるので、地蔵盆も続いているんでしょうね。


https://www.kyoto-inf.com/2019/10/23/posted-echigojinja/






→稲荷神社
祭神は次の通りのようだって、この地域の稲荷社集めました感がある・・。
福徳稲荷大明神
赤井稲荷大明神
多紀稲荷大明神
奥信稲荷大明神
吉波稲荷大明神



→お地蔵さん?

▼メディア情報
路地の奥にある友禅ゆかりの越後神社 | 京都旅屋
越後神社(京都市中京区) | 神社ぢからと寺ごころ
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
京都初詣2025/冬の京都/京都ツウ参り&パワースイーツ/吉野太夫[京都左京⑯中京⑩右京⑬西京⑥下京④]|やんまあ@旅行記
その他
▼セットで行く旅行記
京都ツウしか知らない場所!京都の藤/藤原道真💛明子の家/淀君念持仏/松尾大社展へ!◆京都伏見山科⑧中京⑪|やんまあ@旅行記 (note.com)
▼セットで行くところ
▼仏像展
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