元伊勢三社巡り「天岩戸神社」本殿は鎖で参拝!川の真ん中にGO【京都/丹後王国シリーズ/丹波王国シリーズ】
2011年、2016年、2025年の参拝記録をギュッとした未来過去見比べNOTE。元伊勢「吉佐宮」伝承があり、元伊勢三社巡りの地へ!!
ここの神社は素晴らしいので、立ち寄ってください。2011年は「おお~」という驚きでしたが、2016年からは宮崎の高千穂にある「天安河原」や、和歌山・大馬神社にも似た景色があったので、驚きはなかったですが、迫力は相変わらずあります。 奈良県の室生寺の鎮守社「室生龍穴神社の奥宮」と似ています。2025年は水量が多くて途中で死を感じ参拝挫折しました・・・。
本NOTEは過去NOTEから分霊しました。元伊勢比定地めぐりは「京都・元伊勢候補地(籠神社以外)/羽衣伝承&かぐや姫/藤社神社/比沼麻奈為神社/奈具神社/竹野神社|やんまあ」をどうぞ!!
見どころどうぞ!!





ちなみに全国の天岩戸神社は次にまとまっています。
変更履歴
2026/05/31:初版
▼HP▼アクセス▼参拝記録日時▼祭神
HP
アクセス: 〒620-0323 京都府福知山市大江町内宮799
参拝記録日時
2011年:感動した
2016年:やっぱ好きだなと
2025年:雨雪で水量が多すぎて無理だった。これ無理したら死ぬかもなとww
祭神
櫛岩窓戸命(くしいわまどのみこと)
豊岩窓戸命(とよいわまどのみこと)
門を守り、外からの邪気を防ぐ「石扉(岩戸)」の神々です。
▼見どころ
→由緒
紀元前92年: 第10代崇神天皇の時代、皇女・豊鍬入姫命(トヨスキイリヒメノミコト)が天照大神を奉じて大和から移り、この地に「吉佐宮(よさのみや)」を築いて4年間祀ったと伝えられる(元伊勢伝承の始まり)。
1000年代〜(中世): 皇大神社(内宮)や豊受大神社(外宮)とともに、修験道や山岳信仰の拠点として「元伊勢三社」の信仰が広まる。
1500年代後半: 織田信長の命を受けた明智光秀による丹波攻めが行われるが、この地域の主要な社寺は深い山々に守られ、信仰が維持される。
1800年代(江戸時代): 皇大神社の奥宮として、現在の岩戸渓谷(宮川のほとり)に社殿が整備され、多くの参拝者が訪れるようになる。
1907年: 付近の皇大神社が府社に列せられるなど、元伊勢としての格式が改めて注目される。
2007年: 神社を含む周辺の「元伊勢三社」境内一帯が、丹後天橋立大江山国定公園に指定される。
→境内へのアプローチ
ひとまず、元伊勢内宮皇大神社からアプローチです!!



神社の背後には「日室ヶ嶽(ひむろがたけ)」という美しい円錐形の神体山がそびえています。ピラミッドのような形をしており、夏至の日には太陽がその頂上に沈むことから、太陽信仰との深い関わりが指摘されています。







階段を下ります。油断しないように気を付けてください。


→境内


→社務所と安産祈願所





→遥拝所
死にたくない方!?などはこの遥拝所から祈願しましょう。


→天岩戸と本殿へさらに階段を下りる
気を付けて降りましょう!!



2010年代は穏やかだったんですが、2025年は・・・次の通りです。もう参道まで水が攻めてきています・川の真ん中の岩も見えていない・・行けないなと・・・。


→本殿-鎖よじ登り系-
社殿は宮川に面した断崖絶壁(巨大な岩盤の上)に建てられています。拝殿がなく、岩肌に固定された鎖を握りしめて登り、小さな社殿の正面で直接お参りする独特のスタイルです。




安心してください!鎖があります!!

はい、2025年は行けなかったです。次の写真の通り、過去と比較できないくらいの水量と音でギブアップ。これ足を滑らせて流されたら終わりだなと・・。また来ます!!



→川の真ん中!!パワスポ!!-2025年無理だったorz-
社殿の裏手に位置する巨大な岩。神々が降臨した際に座ったという伝説があり、古くから磐座として信仰の対象となっています。
下の写真の場所に行きましょう!後述しますが2025年は凄い水量で無理でしたね。一人で行くのはやめましょう。









振り向いた光景をどうぞ。

→帰る
。。。。あの階段上るのか・・・。




2025年は階段も瀧状態でしたね。

▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
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