京都・島原の妙見さん「慈雲寺」病が去る・不運が去る悪縁切り【京都島原シリーズ/烏丸四条五条シリーズ/京都駅周辺シリーズ/京都ツウシリーズ】
京都駅から徒歩圏で烏丸四条五条にある京都ツウの神社仏閣。
洛陽十二支妙見めぐりのひとつです。「島原の妙見さん」と呼ばれ「病が去る・不運が去る」という悪縁切りのご利益があるとか
洛陽十二支妙見めぐり
京都御所・紫宸殿を中心に十二支の方角に祀った妙見宮を巡って福寿開運を祈願します。なお慈雲寺は申(さる)の方角に当たります。
変更履歴
2026/06/26:初版
▼HP▼アクセス▼本尊
公式HP:--
アクセス:京都市下京区松原町五条下る籔の内町627
本尊:一塔両尊
▼見どころ
→由緒
「じうんじ」と読み、「島原の妙見さん」と言われている
1464年、本願寺・成就院日円上人が創建
1536年、天文法華の乱で焼失した
再建時に「慈雲寺」に改めた
神仏分離令により発生した廃仏毀釈によって「洛陽十二支妙見めぐり」は衰退
1986年、京都市内の日蓮宗寺院を中心にした「洛陽十二支妙見めぐり」が復活した
→山門


→本堂

→妙見堂
妙見大菩薩坐像(10cm)は、「島原の妙見さん」と呼ばれている。申(さる、南西微北)より「病が去る、不運が去る」とされ、悪縁切りの信仰がある。正面左の大黒天は「走り大黒」「すばしり大黒」が安置されている。






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