日本初の厄除け「松尾寺」は神仏習合でプチ修験道体験-法隆寺・斑鳩周辺-
日本初の厄除け寺で、結構な階段を登ると奈良の綺麗な景色が見られます。仏像は秘仏の千手観音。神仏習合が残り松尾山神社があります。大和郡山市だが法隆寺のほうがアクセスが良いのでこの流れで記載。

変更履歴
2021/10/10 初版
▼HP
▼アクセス
奈良県大和郡山市山田町683
→バス停から山門まで2kmあり、そこから境内の階段上りになります。
▼祭神・本尊と脇時
千手観音立像 ※未見仏
▼見どころ
山門から百段ぐらいの階段を上るとやっと境内になる。
1300年の昔から、本尊にお供えする自然湧水「閼伽井屋」。この水は昔から松尾水(まつのお)と呼ばれ、不老長寿、健康のために良いと言われているそうな。そうなんですよね。「まつお」ではなく「まつ”の”お」ですね。京都・松尾大社も同じですね。


おお~なんか磐座っぽいな~神仏習合、いや修験道の古刹だと確信する。
ここの背後に本堂があるのだが、時間がないので焦ってさらに上る。

境内の地図は歩いてみると遠くないのが神社仏閣アルアルなのだが、ここは長い&キツイです。時間は余裕を見てください。暑いときはやめたほうが良いかも・・。
時間がなく階段を上るのを必死で三重塔の写真を撮らず、さらに上に。ふと気づき、写真を撮るが、なんの写真かわからない・・。それが次の通り。

松尾山神社?本堂どこだ・・。実は下ですね。。行き過ぎていました・・。しかし、この時は気にせず、さらに上る!

頂上だ!神社・・・(;´Д`)エッ
松尾大明神を本社、清滝権現・牛頭天皇を脇社として祀る。


さあ~帰ろうか。。結構、高いとこまで来たな・・。

