名古屋大仏!緑の大仏に圧倒「桃厳寺」織田信長の父・信秀の菩提寺で寺ワンダーランド【愛知シリーズ/三河シリーズ/名古屋シリーズ】
名古屋に緑色の巨大な大仏様がいるお寺があるのをご存知ですか?その名も桃厳寺(とうがんじ)。織田信長の父・信秀の菩提寺でありながら、名古屋大仏、巨大木魚、ねむり弁天など、見どころ満載の寺ワンダーランドなんです!この記事では、桃厳寺の魅力を余すところなくご紹介します。
変更履歴
2026/05/01:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
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アクセス:愛知県名古屋市千種区四谷通2丁目16
▼見どころ
→由緒・歴史
「とうがんじ」と読む
開基は織田信長の同母弟・織田信秀
1500年代に、末森城主・織田信行が父・信秀の菩提を弔うために建立
織田信長の父・信秀の菩提を弔うために建立
境内には信秀の廟所がある
桃巌寺という名前は信秀の法名「桃巌道見大禅定門」にちなんだもの
1712年、1714年に現在地に移ったと伝えられている
本尊は聖観音
信秀所有と伝えられる辯天画像や、竹生島(私のNOTE)から勧請した十五童子像を守護神として祀っている


→名古屋大仏
本尊10m、台座高さ5mと全長15mの青銅製の大仏
1987年に建立、2006年に緑色へ変身
台座は10頭の象、僧侶と鹿の像が配置され、目・唇・耳等には金箔が施されている















→境内











→赤い山門



→本堂











→本堂:巨大な木魚と願い事が叶う石
ねむり弁天および本殿奥の秘宝を観るには拝観料1,000円が必要
巨大な木魚
直径1メートルにもおよぶ巨大な木魚は、樹齢100年以上のクスノキの大木から作られたもの
触れただけで過去のあやまちが消滅するそう
ねむり辨天
江島と同じく上半身裸のセクシーな弁天
毎年1月1日 – 5日と、5月7・8日には御開帳
通常はガラス越しの拝観だが、開帳時は直接間近で見られる




→冒頭の大仏へ



▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記▼セットで行くところ
◆愛知⑧◆いざ大須観音周辺へ!瀧山寺50年に一度の御開帳/瀧山東照宮復活!!|やんまあ@旅行記
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▼仏像展
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