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2025大阪・関西万博の備忘録&天皇皇后両陛下が入洛・桂離宮・万博へ

万博での体験を基に、人気キャラクター「ミャクミャク」との出会いや各パビリオンの様子、そして万博が持つ文化的意義について掘り下げます。特に、ミャクミャクが縄文時代のDNAを受け継ぐ存在として、どのように解釈されているのか、そのルーツに迫ります。また、会場での待ち時間対策や、アラブ首長国連邦館、オマーン館などパビリオンの体験談、さらに閉幕後の跡地利用についても考察します。万博の熱気を再び感じ、未来への展望を共有しましょう。

なんか延長戦がある!?



▼万博

→11:00:東ゲート

→東ゲートのミャクミャク

→ミャクミャクハウスへ

→ミャクミャクハウス待ち

 1時間ぐらい待った気がする・・・。平泉寺白山神社の御開帳(私の旅行記NOTE)よりましだったが・・・ということで、重いカバンの中から簡易椅子を取り出し待ちながらも、妻がお目当てのものをGETしに去っていく。

 暑いだろうとミャクミャクの携帯扇風機を事前に買った妻だが、活躍の場がないぐらい涼しい日だった。。

→ミャクミャクハウス館内

 ミャクミャクが出てくるようで動画を回すが、パブリックなところに出すのが難しいので、他力本願です。

ここから順番に写真撮影です。

  • 名前の由来:
    「脈々と受け継がれる」文化や命を表す「脈(ミャク)」から。リズミカルな「ミャクミャク」という音にも意味あり。

  • 年齢:35億歳
    → 地球の生命誕生の歴史とリンクする年齢設定。まさに「いのちの根源」!

  • 性別:なし(中性的)

  • 種族:
    「いのちの水」と「知恵の細胞」から生まれた生命体

  • 出身地:関西のどこか(もしくは未来から来た?)

  • 性格:陽気で好奇心旺盛。変身能力を持ち、人とつながるのが大好き。

姿とその意味

  • 青い身体(液体のようなかたち)
    → 生命の源・水の象徴。関西=水の都のイメージも。

  • 赤い球(頭部)
    → 細胞の集合体。大阪万博ロゴがモチーフ。

  • 複数の目
    → 多様性・多視点・未来を見つめる存在としての象徴。

  • 姿を変える能力
    → 柔軟さや進化、他者とのつながりを表現。

生い立ち(公式設定より)

  • 「いのちの水」と「知恵の細胞」が出会い、融合して誕生。

  • 人々の文化や技術、自然の“ミャク”を受け継いで生まれた。

  • 長い時間を生きてきた存在で、未来へとつながる命のメッセンジャー。

 ミャクミャクにカツアゲ・買収するテーマで撮らせてもらいました。ウケたなと。

お札の角度が悪かったな~立てないといけなかった・・・。

太陽の塔からミャクミャクへ-万博”を起爆装置に継承される縄文DNAの呪術性を辿る-
 2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」は、1970年大阪万博の象徴・「太陽の塔」が内包していた縄文的な呪術性を継承した存在として捉えられるという見方が示されている。まず、前回万博のシンボルであった桜を抽象化したマークが、新たなロゴ「いのちの輝きくん」の青い円や赤い曲線と結び付き、ミャクミャクのデザインへと発展している。これは、1970年のビジュアル・イメージを現代風に再構築したものとされる。
 また「太陽の塔」は、過去・現在・未来を象徴する三つの顔と、内部の「生命の樹」を通じて、縄文以来の生命観や宇宙観を可視化する装置と見なされる。太郎の造形には縄文土器など古代文化の文様や造形美が影響を与えており、それが深層的な文化的コードとして「ミャクミャク」にも流れ込んでいると論じられる。ミャクミャクの眼差しやフォルムには、異界性や古の神秘が宿るとされ、現代において「新たな御神体」としての性格を帯びているという解釈だ。
 つまり、ミャクミャクは万博の文脈を超えて、縄文時代以降継承されてきた文化的エネルギーの象徴であり、キャラクターを通して古代から未来へと連なる神話的世界観を表現する存在とされている。

太陽の塔からミャクミャクへ…“万博”を起爆装置に継承される縄文DNAの呪術性を辿る|webムー 世界の謎と不思議のニュース&考察コラム

→アラブ首長国連邦

 待ちなしでタイミングよく入れた!!が、妻がお目当てのドリンクが長蛇の列。ということで簡易椅子で休むの巻き。

 ラクダの牛乳入りだったかと思うのだが、甘くて私は無理だった。

→カナダ館から大屋根リング

→お屋根リングからウォータプラザ

→ウォータープラザ

→ブラブラ

→オマーン

 入場制限を無視して入っていこうとして案の定止められて不服そうな妻。20秒後、入場制限解除!で待ちは15分ぐらいで入れた。

→ブラブラ


→西ゲートのミャクミャクとガンダム

→ブラブラしてバスで梅田まで帰る

 梅田まで30分ぐらいですね。一人1000円でした。丸ビル無くなっていらのが驚き。

▽オマケ:跡地はどうなるのか?

▽オマケ:フィナーレ


▽オマケ:万博振り返り


▼梅田

 JR大阪駅の中央だったと思うが特別展示と店が出来ていました。

→#阪急三番街 #クアトロ ナポリ

懐かしい~ということで「にんにくパスタ」と「ガーリックトースト」を食して京都に帰る。

→オマケ

 ミャクミャクデビューで速攻入手した妻。最後は郵便局で記念切手を買った模様。

▼今上天皇が京都御所、桂離宮、そして万博へ

 万博の翌日、妻は桂離宮へ向かった。しかし、桂離宮の入り口は人で溢れ、車が通る場所で待つことに。交通規制が始まる前には、車の窓を開けて皇族の真似をする人がいたらしいが、周囲は微妙な空気だったようだ。

 待ち時間にはちょっとした騒ぎもあった。あいにくの雨で、傘をさす人とささない人がいたのだが、傘をささずに待っていたおばあちゃんが突然叫んだ。「あんたらの傘から雨の雫が全部、私の頭にかかってるねん!!」

 さて、妻と婦人警官の会話。

婦人警官:「どうして今日、天皇陛下がいらっしゃるのを知ったんですか?」
妻:「ポストに入っていた交通規制のチラシを見て、調べたら天皇陛下が来られると分かったんです。」
婦人警官:「簡易の折り畳み椅子を持っている人が多いですね。」
妻:「万博で流行っているみたいです。これがないと、待ち時間はかなりきついですよ。」
婦人警官:「そうですよね。私も万博に行って持っています。」
妻:「(知ってるんかいっ)」

 おお~次の動画の位置で見たようです。(私たちの動画じゃないです)

私のNOTEは次の通り。(予約必須!桂離宮へGO!雅な京都の本来はこういうのなのかも【京都】|やんまあ



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