私が「小学生との出版」に、人生をかけたい理由
― I’m.a(私はわたし)に戻るまでの話 ―
今日は、今まであんまり表に出してこなかった、わたしの気持ちを、ちょっと残してみようかな……と。
このnoteは、
「人生を変えたいけど、怖くて動けない人」(過去の私自身)のために、
心のうちを書いてみたらスッキリ整理できるかなー?と、なぜただ突然、思い立ったところです。
もし今あなたが、
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・頑張っているのに報われない
・学んでいるのに前に進めない
・自分の人生に確信が持てない
・人のために頑張って自分を後回し
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そんな感覚を抱えているとしたら、なんか共感できることがあるかも?ちょっとだけ読んでみてください。
「中途半端に、器用貧乏」だった私
「何でも出来るし、いつもちゃんとやってくれるから、すごい安心感あるよねー」
って言われるたびに、
何故か、モヤっとする自分。
「仕事も頼まれる。評価もされる」
でも、なんか自分の人生からっぽな感じがしてしまう自分。
ここまで、何も考える暇なく
フルマラソンを全速力で
走ってきたような感じ。
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こども達が
生後6ヶ月、2歳、3歳
のときに、離婚を経験。
シングルで3兄弟を育てていく中で、好奇心のままに、可能性があるものには、全て手を出し、割とうまくこなしてきた。
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でも、ふとしたときに脳内に出てくる言葉。
「で?何やってるヒトなの?」
ってよく聞かれるけど、
「私って、何者なんだろう?」
あなたは、
そう思ったことはありませんか?
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私は、離婚から12年のシングル生活を経て、いま改めて、現実を見つめてみました。
離婚当時に
生後6ヶ月、2歳、3歳だった
こども達は、いつの間にか
小6、中2、高1になり、
ようやく時間にも心にも余裕ができました。
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2006年に新潟県湯沢町でパティシエとして勤務。
2009年に同じお店で働いていた料理人と結婚。
豪雪地帯の新潟→軽井沢→山梨県富士河口湖町→福岡、などの移住を体験。
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2011年には福岡市で
ワインバーを一緒に立ち上げるなど、
数々のゼロイチの苦楽を共にした
同志でもあった夫と
離れる決意をした、2013年。
こどもは生後6ヶ月、2歳、3歳。
養育費や今後の生活などの相談も
一切なしに離婚。
お金=ない、夫=いない
仕事=ない、時間=ない。
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全てをリセットし、
そこから永遠に続くフルマラソン。
耳下腺の腫瘍の摘出手術や
何を食べてもアルミ箔の味がする味覚障害、過呼吸や睡眠障害などにもなりながら、
12年間ずっと走り続け、いつの間にか、私自身は40代ど真ん中。
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そろそろこの先を見つめる余裕を持とう、と急に思いたったとき、
「これからの人生、
何者として生きていく?」
本気でそう考え始めたんです。
急に迷子になってしまった40代
元パティシエ、厨房勤務だった私は、PC1台で仕事が完結する未来に憧れて、この10年間、色んなことを学び続けました。
文章、セールス、出版、WEB広告……。
《ゆびいっぽんクッキング®︎》
商標登録をして講座もスタート。
司会や講師業を任されることもあり…
「なんかすごいね!」
「楽しそうだね!」
と、言われるけれど、ふと気がつけば《何でも屋》。
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実績は増えるのに、
なぜか、自信だけが減っていく。
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ここ5年くらいの
実績を羅列してみると?
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地域おこし協力隊
地域活性化イベント主催、多数。
行政依頼の講演会。
(福岡県庁関連セミナー)「移住成功のコツ」「喜ばれる企画力UP」「SNS発信術」etc.
(中小企業庁や地方自治体関連)「共感を得る文章術」「創業セミナーの司会」etc.
司会業や広告ライター業
(事業者さん関連)起業家さんイベント司会 / Youtubeの広告シナリオ作成/ 広告代理店セールス代行etc.
毎回、「話が分かりやすいです」って、感謝していただけるんだけど……。
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結局私って、何屋さんなの?って自分自身に疑問。
(振り返ってみても、とっ散らかってますね💦)
《転機1》 「料理しない子育て法」の出版

ただいま言ったら5分で夕飯 (ゆびいっぽんクッキング)
Kindle出版。Amazon13冠。
多数のメディア出演。
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「料理しない子育て法」2021年出版
ベストセラー獲得の経験による、メディア実績も新聞、ラジオ、TVなどなど。

人生って面白い〜!
講演依頼も頂きました。
「女性の生き方」についての講話依頼。
「子育てと食」についての講話依頼。
保育園で「好き嫌いのヒミツ㊙️」についての講演登壇。
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この経験から、出版ってすごい!を経験し、同時に「誰でもできる時代」だということも分かっていたから、他の人の出版サポートも、数々こなしてきました。
一見、成功してそうに見えませんか?
でも……なぜだか。
走り続けているのに、
心のからっぽ感。
今、振り返ってみると、その理由は、「自分の人生の覚悟が足りなかった」。
やっているようで、
どこかで
本気にならないように
ブレーキをかけていた
ように思います。
やりたいことがどんどん増えて、WEB広告ライターやセールス代行など、
やってみたい!という仕事には全て手を出して、人のために動き続けて、サポート役に回り続けて。
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気づいたら、
「あれ?私の人生、どこいった?
私の人生は誰のためのもの?」
そんな疑問ばかりが、浮かんでいることに気づいた2025年でした。
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あなたはどうですか?
最近、自分の人生について、
ちゃんと考えたのはいつですか?
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わたしは夜、ひとりになって、全ての仕事を終えたとき、
「このままでいいのかな?」
「どこかに重心を固めないと、このまま全てが中途半端に終わるんじゃないかな」
そんなことを、何度も考えていました。そんな中、ずっと夢でもあった「商業出版」の企画が舞い込んできたんです。
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《転機2》 2025年 商業出版の経験
「今より10倍幸せになる生き方」というテーマで、10人で共著出版しませんか?という企画。
「幸せってなんだろう?」を自問自答していたときだったから、「一冊の本になれば、自分の想いが明確になるかも?」と、すぐに参加することを決意しました。
出版企画書をすぐに提出し、原稿もサクッと書き上げ、無事に、10人共著での商業出版も実現した2025年。
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このテーマに沿って執筆してみて、自分自身が最初の読者になった。
そして、改めて言語化できて、自分の言葉で腑に落ちた。
「幸せって、もっとシンプルでいい」
何を自分で難しくしているんだろう?
もっと心に自由に生きよう!
って、少しだけ肩の荷がおりた。
《転機3》 2025年9月、大阪万博で起きたこと
転機は、2025年9月の大阪万博。
本の出版のあと、
「大阪万博に登壇してみないー?」と、
大好きなお仕事仲間、そして心の友でもあり、凄腕の女性社長さんでもある方からの、嬉しいお声掛け。
仲間3人で立った大阪万博のステージ。
台本は、前日まで、ゼロ。
ほぼ、ぶっつけ本番。
(左が私=矢野尚美です)

左から順に
矢野尚美(食の専門家)
木下真希(呼吸の専門家)
市田里実(言葉の専門家)
3人で大阪に向かいながら、新幹線やホテルで、打ち合わせ中。
何度も同じ言葉に戻った。
伝えたいことって、結局これだよね?
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「私は、私で生きている?」
肩書じゃない。役割じゃない。
“私そのもの”で。
それが、
I’m.a(アイムア)
=私は、わたし。
言葉になった瞬間、
私の中でも、何かがほどけた。

そのステージイベントのテーマは
「シン・オンナ」展
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私たち3人が考える「シン」とは、
真実の“真” (シン)
核の“芯” (シン)
新しい“新” (シン)
ありのままの心でいる“心” (シン)
深呼吸の“深” (シン)
これからの女性は、
もっと自由に、
もっと自分に正直に生きていい。
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そんな想いを、
3人で言葉にしました。
不思議なことに、
ステージに立った瞬間に、
緊張は全く無く。
ワクワクしかなかった。
「ああ、やっと表現できる!」
「今まで溜めてきたものを、ようやく外に出せた」
そんな感覚でした。

私が決めた、生き方のルール
あの日をきっかけに、私は決めました。
〜私はわたしで生きる〜
いろんな自分、全部OK。
誰かの評価で生きない。
自分を裏切らない
本当に大切なものは、
急がず、ゆっくり育てていい。
それが、私にとっての幸せだと。
あなたは、
私にとっての幸せ
をどれくらい言語化できていて、
自分を
どれくらい許していますか?
すべてを手放した2025年
手放してみたら、何か変わるかも?と、
仕事も、コミュニティも、迷いがあるものは全部手放しました。
今までの自分の選択を
自分自身が否定しているようで、
なんか怖かった。
でも、余白を作らないと見えなかった。
代わりにやったのは、
徹底的な自己対話。
AIを使ってセルフコーチングしたり、紙に書き出して、吐き出して、気づけば徹夜でジャーナリングしていたり、
昔の古傷に出会い、ひとりで泣いて、リアルに吐きそうになって、過去と向き合って。
その先にあったのは、
「やっと、自分に戻れた感覚」でした。
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・人生の棚卸し
・ジャーナリング
・過去との対話
2025年は、色んな仕事を手放して、
改めて自己対話に時間を使いました。
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何回も泣いた。苦しかった。
吐きそうになっても、やり続けた。
でも、その先にあった、
意外だった自分の本音。
やっと心が溶かされた。
やっと本質が見えた。
そして、
「ようやく自分に戻れた感覚」。
なぜ今 「小学生と出版」なのか
そんな私が今、全精力を注いでいるのが「小学生と出版するプロジェクト」です。 「大人の再設計の話なのに、なぜ小学生?」と思われるかもしれません。
✎︎____________
理由はシンプルです。
「私は私でいい」という感覚を、
人生の早い段階で持っている子が
一人でも増えれば、
未来は必ず変わるから。
出版は、ただの本づくりではありません。
自分の人生を言葉にして、
自分で引き受ける作業です。
それは、大人だけのものじゃない。
子どもたちにも、
「私は私でいい」と思える経験を
早いうちに持ってほしい。
30代までパティシエや調理師として、PCとは無縁の厨房での世界。
そこから指いっぽんでタイピングするくらいWEB音痴で過ごしてきた私が、
今となっては、PC1台で仕事が完結し、ここから出版を軸に動き出している姿を、
自由に未来を描いている姿を見せたい!
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何歳からでも人生は変えられる!
覚悟さえ決まれば、人生は自由!
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そう本気で思う。
でも、そのためには。
子どもたちに「自由に生きろ〜」と言う前に、私たち大人が、まず自分の人生を取り戻さなければならない。 お母さんが、大人が、自分の言葉を持ち、自分の人生を肯定して輝いている姿こそが、子どもたちへの最高の教育になる。
そう確信したからこそ、私は「小学生の出版」と「大人の人生再設計」を、同時に進めることを決めました。
✎︎____________
自分というものを表現するって
遠慮しなくていいんだ!
素晴らしいことなんだ!
✎︎____________
って、大人がこどもに背中を見せ、こども達の枠にとらわれない自由な発想から、大人は元気をもらう。
出版を通じて、発言の自由を感じて、この人生、これからの社会が生きやすくなってくれたらいいな、と思ってます。
宣言します
私はこれから、出版をきっかけに
人生を取り戻す人を
1000人つくります。
そしてその中の1000人と共に、いつか世界一周の船旅に出て船上出版フェスを開きたい!
そんな楽しい未来をデザインしていきます。
ここまで、この長い文章を
最後まで読んでくれたあなたへ。
・40代前後で立ち止まっている
・学び疲れている
・自分を後回しにしている
・人のために頑張りつづけてきた
・「何者かわからない」と感じている
なら、その気持ちを大事に
こども達に背中を見せてあげてください!
人生を変えるチャンスを逃さないでください。
違和感は、次のステージに行くサインです。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
ここまで来た人は、きっと
“人生をここから変える人”です。
なぜなら――
本気じゃない人は、途中で離れるだろうな、と思って、敢えて長文にしてみました。
でも、あなたはここまで辿り着いてくれた。
このnoteは、
たくさんの人に向けて書いていません。
「私の人生、このまま終わりたくない」
そう思っている人だけに、届けたいなーと思って書いています。そしてあなたは、今ここまで辿り着いています。
本当に人生を変えたいなら、このページを読んでくれた人だけの、《特別な案内》を、一旦は受け取ってください。
▼▼▼
🎁 note読者限定・先行案内
過去のバラバラな経験を一冊の本にしてみませんか?
✔ 人生再設計
✔ 出版伴走
✔ note▶︎LINE導線構築
✔ 商品設計まで含む
【I’m.a 人生資産化プロジェクト】
を、少人数限定で準備しています。
ごちゃごちゃした思考がスッと解けて、自分の言葉で自分が癒されていく過程を、私は「出版セラピー」と呼んでいます。一冊を形にしていく過程で覚悟が決まり、自分のブレない軸がしっかりと整います。
今までにサポートした方々からは、
「原稿を書いたあとから、同じ日常なのに景色が違って見えます」
「自分の原点が明らかになって、ブレなくなりました」
「私の価値観が出来上がった理由がわかって、泣きました」
「過去の自分を手放して、ようやく新しい道に行けそう!」
「いつか一冊かけたらいいな→出版社を立ち上げる!に変わりました」
などなど、嬉しいお声が沢山届いております。
この【I’m.a 人生資産化プロジェクト】
のプログラムで約束すること
6ヶ月で人生を変える。
6ヶ月後、あなたは――
・自分の軸を言葉にでき
・一冊の本を持ち
・集客導線を持ち
・Amazonからの印税
・本を通じた初売上げを達成
・一人で進める状態
・もうブレない自分
になれます。
「変わりたい人」ではなく、
「人生変えた人」になります。
👑 募集条件(重要)
この案内は、大々的に募集していません。
✔ 本気で変わる覚悟がある
✔ 行動できる
✔ 言い訳しない
この3つを満たす方だけが、
こっそりと辿り着けるようにしています。
📌 参加方法
まずは、LINEで「note限定」と送ってください。
私が直接対応します。
(手動で送るので、多少時間がかかりますが、ご了承ください)
▼公式LINEはこちら

※人数に達し次第、終了します。
最後に
人生は、待ってくれません。
「いつかやろう」は、
ほぼ100%やりません。
私は、
覚悟を決めた人にしか
伴走できません。
でも、ここまで読んでくれたアナタならきっと進めます。
一緒に言語化して自分自身への宣言書として、出版にチャレンジするのもいいかも?
と少しでも思ったなら、
【出版】を機に
“本気の人生”を、
一緒に再設計してみませんか?




I’m.a.(アイムア)
〜私はわたしを生きる〜
矢野尚美:出版セラピー
公式サイトこちら
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ちょっとした疑問には即座に答えてくれます……が、
できれば公式ラインから、
直接私にお問い合わせくださいね!

※人数に達し次第、終了します。
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