たくさん歩く(龍吟の滝)#654
初心者向け登山に行こう!
20年ぐらい前に仕事で知り合った仲間とちょこちょこと集まったりはしていたのですが、春頃に登山に行く計画を立てました。
1人だけ登山初心者を連れていくということで目的地の山が決まり、詳細な計画を自分が立てたのですが、あいにく雨で頓挫。
暑い夏は避けようと時は過ぎ、秋に再度、計画をしたのですが、登山初心者の人は仕事が忙しくてつらいからと離脱。
もう1名がケガで離脱。
結局、参加者は男男女女の4名となって初心者向けの登山を行うことになりました。
とは言え、自分以外の3名はそれなりの山を登っている経験者。
1名はマラソンを超えたウルトラマラソンに参加するレベルだし、残る2人も夫婦で北アルプスとか日本各地の山を登っているレベル。
そんなエキスパートにメタボ体型の自分がついていけるのか?と一抹の不安を抱えながら、11月29日(土)の朝、自宅を出発しました。
名古屋おでかけきっぷ
初心者向け登山に選んだ山は瑞浪市にある水晶山(459m)という山です。
水晶山の最寄り駅は釜戸駅という駅です。
名古屋から釜戸駅までは片道990円。往復だと1980円です。
しかし、私は抜け目のない旅慣れた男。
この釜戸駅まで行ける名古屋おでかけきっぷというフリーきっぷがあることを知っていました。
このきっぷの購入はe5489から、分かりにくいメニューを選択して申し込んでおく必要があるんですけどね。事前に申し込んで当日、名古屋駅で受け取る必要があります。
釜戸駅まで行って帰って来れて1,500円。
ちょっと登山のあと、どこかに買い物とかに行ってもいいな。
元は取ってるけどもうちょっと有効活用できたらいいね!なんて思ったり。

というわけで無事に名古屋おでかけきっぷをゲットして、いざ釜戸駅を目指して中央線に乗り込みました。
なお、自分が手間暇かけて作った旅の行程表がこちら。
<行程表>
時間帯 滞在時間 内容 備考
8:36-9:47 71分 名古屋駅発-釜戸駅着 JR中央本線
9:47-10:12 25分 釜戸駅 → 竜吟峡駐車場
10:12-10:22 10分 竜吟峡駐車場 → 瑞浪市自然ふれあい館 トイレ
10:22-10:52 30分 えびす滝・梵天の滝
10:52-11:02 10分 竜吟湖
11:02-11:12 10分 逆川の小径
11:22-11:32 10分 こもれびの小径
11:32-11:42 10分 やすらぎの小径・水晶山山頂
11:52-12:07 15分 アルプスの小径・あずまや
12:07-12:22 15分 深山の小径 → トイレ
12:27-12:32 5分 竜吟峡駐車場着
12:32-12:57 25分 駐車場 → Cafe Otonari(釜戸駅周辺)
13:00-14:00 60分 Cafe Otonari ランチ14時まで
14:00-14:55 55分 Camado Brewery フード持ち込み可
14:55-15:00 5分 Camado Brewery → 釜戸駅
15:10-16:12 62分 釜戸駅発-名古屋駅着 JR中央本線
15:42-16:37 55分 釜戸駅発-名古屋駅着 JR中央本線
釜戸駅
9時48分。
そんなわけで無事に仲間と途中駅で合流し、釜戸駅に全員揃って到着。
白狐と河童と竜って結構な欲張りっぷりですね。

山から降りてきたら、ここでお昼のランチをいただこう。
今は素通り~。

ヒューコロガルデン坂と呼ばれる危険な坂。
ベルギービールに詳しい人だとこの坂の名前にクスッとなります。😁
ここもランチのあとに行こう。

下山してランチのあとのお楽しみ~。

龍吟峡
国道19号を横切って、ドラゴン21ふれあい広場という場所に着きました。

立派なドラゴン。
奥にトイレがありますが和式でした。😭
駅のトイレは汚かったので、この上の場所の瑞浪市ふれあい館のトイレがベストかも?

ドラゴンは中に入れます。

中にも卵がいっぱい。
うーん、ちょっと竜って高等動物のはずだからたくさん卵を生むのは違うんだよなと思って違和感というか気持ち悪かったりする。😅

さらに登っていくとちょっと厳かな雰囲気を感じる場所。
白いギザギザのあれってなんて呼ぶんだっけとかそんな会話をしながら登っていきます。

ここが龍吟峡の駐車場。遠くから来ている人はいなかったですね。

ちょっと可愛い龍吟峡の案内看板。
竜が可愛い。

龍吟の森と書かれたウォーキングマップ。
今回、自分が選んだのはピンクの山コースですね。

竜の卵
カマドラゴンに見送られて、さぁいざ出発~!

するとすぐに竜の卵発見。

竜の卵ってこんな感じなのかー?

奥にももう1個ありました。

紅葉探し
22日の紅葉まつりは終わってましたね。
ライトアップはされてるようでしたけど、夜まではいられないですね。😅

上からちょっと覗き見るだけでは紅葉が分かりにくい。😅

ちなみに後ろを振り返ると龍吟岩という巨岩。
クライミングが趣味の人たちが集まって何かやりそうな場所です。

一の滝
ここにやってきた目的の1つが滝を見ること。
滝が大好きな自分。
龍吟七滝と呼ばれる滝は全部見ておきたい。
きっと7つ全部の滝を見たらどんな願いも叶うはずー!😁

うん。いいですねぇ。一の滝の迫力。きっと一番かな?😁

一の滝と二の滝にはこんな伝説があるみたいです。

次は二の滝ですが、それは次回の記事で。
続く
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