バイオミメティクス関連情報(2023年1月・2月アーカイブ)
はじめに
バイオミメティクス関連情報の2023年1月・2月アーカイブです
バイオミメティクス関連情報(2023年2月27日~2023年1月4日)
#羽ばたきロボット
2023年2月27日
Liquid-amplified zipping actuators for micro-air vehicles with transmission-free flapping
— Wevolver (@WevolverApp) February 28, 2023
Researchers: T. Helps, C. Romero, M. Taghavi, A. Conn, J. Rossiter
Video source: SoftLab Bristol / University of Bristol #robotics #technology #engineering #innovation #drones #LAZA pic.twitter.com/EnTxPXc2BF
#うねうね移動機構
2023年2月27日
うねうね移動機構二号機のプロトタイプ完成! pic.twitter.com/vVuU7xbgxd
— AKIRA@デザフェス57【L-120】 (@Robo_akira) February 26, 2023
#ペンギンの旋回解析
2023年2月26日
半径1メートル程度のゆったりとした旋回を解析したところ、カーブの内側に腹を向け、内側の翼を外側よりも高く背中側に持ち上げて回っていた。
— YANO Tomoaki@20230612SEAD35in広島OS2-5 (@yanotomoaki) February 25, 2023
空を飛ぶ飛行機とは逆の姿勢だった。
生物に学ぶ(19) 海中ロボ、ペンギンが指南 東工大田中博人:日本経済新聞 https://t.co/SD6mWyWdGI pic.twitter.com/rZc1wCl5F3
#バクテリア活用3Dプリント
2023年2月24日
バクテリアを活用した3Dプリントの研究が面白いです。材料に炭酸カルシウムを生成できるバクテリアを混ぜ込むことで、3DP後に数日かけて無機化されます。従来、セラミックを3DPするには高温処理が必要でしたが、この手法なら簡単な設備だけで無機物3DPが可能になります。骨の修復にも使えそうです。 pic.twitter.com/FQUjOva9RQ
— ナムチャン 南原 徹也/Nambara Tetsuya @甲子化学工業/KOUSHI HOTAMET (@namchan_koushi) February 23, 2023
#誘電エラストマーブラシ
2023年2月19日
Conductive and elastic bottlebrush elastomers for ultrasoft electronics | Nature Communications https://t.co/TyZeedzSs1
— ソフロボ太郎 (@robouchi) February 22, 2023
#斑点でイルカの年齢推定
2023年2月19日
今後も調査を続けて、イルカの年齢ごとの死亡率などがわかれば絶滅のリスクも把握できるようになると期待する。
— YANO Tomoaki@20230612SEAD35in広島OS2-5 (@yanotomoaki) February 18, 2023
イルカの年齢、斑点模様で近大など推定誤差2.5歳以内、保全に活用:日本経済新聞 https://t.co/cQzJXJ5sCT pic.twitter.com/pq6BW9P8fO
#種まきデバイス
2023年2月17日
螺旋の力でまかれた種を自動で土にねじ込むデバイスを開発https://t.co/7AC2HH6K8N
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) February 17, 2023
種まきは農業の重要なステップですが単に土にまくだけでは上手く根付かない場合もあります。そこで米カーネギーメロン大は水に触れると種を土中へねじ込むデバイスを開発。ただのオーク材なので自然分解されます pic.twitter.com/8M9krd05mu
#バッタ新素材
2023年2月14日
熱を加えるとバッタのように空中高く飛び上がる新素材を開発。ソフトロボットの駆動部品への応用が期待できるという。https://t.co/WByPfJVP36#新素材 #ソフトロボット pic.twitter.com/yJx6YSi303
— fabcross for エンジニア (@fabcross4engr) February 13, 2023
#ゴム人工筋
2023年2月13日
ブリヂストンが開発した人工筋肉「ラバーアクチュエーター」とソフトロボットハンドのしくみ 公開されたデモの全容 -ロボスタ- https://t.co/JMk9D0tCMl pic.twitter.com/zAT6fvHbse
— ロボットスタート(ロボスタ) (@robotstart) February 6, 2023
#空気圧駆動犬型の脚
2023年2月12日
科研費特定領域「ソフトロボット学」領域代表の鈴森康一先生登場
— YANO Tomoaki@20230612SEAD35in広島OS2-5 (@yanotomoaki) February 11, 2023
「動物は究極の目標だ」
東京工業大学の鈴森康一教授はイヌの骨格を参考にしながら、空気圧で動作する人工筋肉を使ったロボットを作っている
生物に学ぶ(17) イヌ型の脚、曖昧さが強み:日本経済新聞 https://t.co/TTySofOrfD https://t.co/5a3OEzC97Z pic.twitter.com/f4KCxXfWzG
#ヘビ型ロボ
2023年2月10日
海中泳ぐヘビ型ロボ、組み立て容易に 米MIT: 日本経済新聞 https://t.co/rCZAzur1rD #ロボット業界ニュース
— ロボットスタート(ロボスタ) (@robotstart) February 10, 2023
#蛇ロボの紐昇り
2023年2月9日
ヘビロボが紐を登れるようになりました!田中基康研OB渡部君の在学中の成果です.胴体をつかってうまく紐を屈曲させ,滑り落ちないだけの摩擦力を確保します.そして胴体を捻転させることで昇降動作ができるのです.https://t.co/3ornkSKouy
— Motoyasu Tanaka (田中基康) (@motoyasutanaka) February 8, 2023
#妖精ロボット
2023年2月7日
タンポポの綿毛みたいに飛ぶ妖精ロボットhttps://t.co/sSRzOOkAGK
— ナゾロジー@科学ニュースメディア (@NazologyInfo) February 6, 2023
ミツバチなどの送粉者は減少傾向にあり制御可能なロボットにその役割を担わせる研究が進んでいます。フィンランドは光で開閉する素材を使い綿毛のように長距離を移動する小型ロボットを開発中。研究者はこれを人工妖精と呼んでいます pic.twitter.com/UmCDOQhe80
#タンパク質設計
2023年2月7日
Structure-informed Language Models Are Protein Designers
— AK (@_akhaliq) February 6, 2023
abs: https://t.co/CkVmKMjuV6 pic.twitter.com/MDzNoPIWij
#液滴コンピュータ
2023年2月6日
M2の学生の論文が公開されました.液滴を使うSoft Matter Computerなるものがありまして,液滴に駆動する負荷の情報を埋め込む手法を提案したものです.https://t.co/5YGeVR3UaP pic.twitter.com/jxhEUAc4kh
— H. Ishizuka (@ishizukaclass) February 4, 2023
#睡眠制御の共通メカニズム
2023年2月6日
【睡眠制御の共通メカニズム】1/2
— ミクロコスモス (@Daphnia_t_ponyo) February 5, 2023
ヒトを含む脊椎動物から昆虫まで、多くの動物が睡眠をとる
種を越えた睡眠の遺伝的メカニズムを明らかにするため
1. ヒト不眠症患者のゲノムを調査して候補遺伝子を探索し
2. さらに魚とハエで候補遺伝子の機能を阻害して新規遺伝子を同定https://t.co/tzmxW9Zaol
#バイオミメティクスロボット
2023年2月6日
独Festoのバイオメカニクスロボットhttps://t.co/4k1hPdIXbp
— ゆきまさかずよし (@Kyukimasa) February 6, 2023
最新のはなんだっけと思ったら回路を纏ったロボット蟻https://t.co/F0FZ3ArF9O
レーザー加工とエッチングして樹脂表面に回路作る技術(基板不要・小型軽量化)。やや地味だけど重要技術のデモンストレーションになってる pic.twitter.com/kPJe591TGy
#イカの切り身
2023年1月29日
切断しにくい材料なのでアキレス腱などの代替に使える可能性がある
— YANO Tomoaki@20230612SEAD35in広島OS2-5 (@yanotomoaki) January 29, 2023
生物は小さな体の中で分子を精密に並べ、様々な機能を生み出す。
生物が持つ構造は、優れた材料を開発するヒントを与えてくれる。
生物に学ぶ(15) イカの切り身で医療材料:日本経済新聞 https://t.co/v9AfEBuuog pic.twitter.com/1VvdQ9Br7m
#鳥のさえずり
2023年1月16日
鳥のさえずりを完璧に模倣する 120 年前の機械装置
— お座敷テクノ (@ozashikitechno) January 13, 2023
A 120-Year-Old Mechanical Device that Perfectly Mimics the Song of a Bird https://t.co/DIZv3A93RW
観るたびに惚れ惚れする。
長年シンセやってるけど、今だにどーしても鳥のさえずりって作れないのよね、、、 pic.twitter.com/BFIB23usdM
#蜘蛛の糸
2023年1月12日
《開発への道》
— NEDO 新エネルギー・産業技術総合開発機構 (@nedo_info) January 12, 2023
非常に高い強度と伸度を持つクモの糸は「フィブロイン」という構造タンパク質からなる繊維だが、2004年当時誰も人工量産には成功していなかった。そこでその実用化を目指し、微生物発酵での生産に目を付けSpiberとして起業。2013年にNEDO事業にて、生産規模拡大に向け研究を開始。 pic.twitter.com/4kABzkDG6b
#植物の効能探る室蘭工大
2023年1月4日
球面超音波モータの青柳学教授の室蘭工大
— YANO Tomoaki@20230612SEAD35in広島OS2-5 (@yanotomoaki) January 3, 2023
植物に注目しているとは先見の明がある#バイオミメティクス も動物の次は植物!
note植物はすごいhttps://t.co/2Q97i3oaH1
室蘭工業大学 植物の効能探り商品開発:日本経済新聞 https://t.co/iAqrlHZi5Z pic.twitter.com/AVx0TjoyOd
#分子や結晶のグラフ表現
2023年1月4日
分子や結晶のグラフ表現について分析した論文。
— 横山トモヤス|計算材料科学者 (@yoko_materialDX) January 4, 2023
原子間距離の情報をエッジに組み込むグラフ表現が、高い予測精度を達成するためよく使われます。
この手法の限界と角度情報を組み込む手法で精度向上する理由を解明したそうです。
なぜよいかを説明できる研究は次に繋がる。https://t.co/IvzcIeDWWT pic.twitter.com/W0eZlQ6oFp
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