AI vs 教科書が読めない子どもたち(2023年3月7日新井先生インタビュー追記)

#読書の秋2022 #AIvs教科書が読めない子どもたち #わたしの本棚
東大くんプロジェクトの新井先生が著者だったので刊行されてすぐに購入して読みました。引越の時に整理したのですでに手元に本はありませんが、内容が強く印象に残っています。
公開された問題例は調査には使えなくなるので、新しい問題を考えるのが大変とのことでした。
今なら問題例もAIが作成してくれそうですね
キーワードによる回答推定は、以下のようになります(問題作成は私)
問題A「3枚の皿にみかんが6個のっています。みかんは全部で何個ありますか」
AIは、太字のキーワードのならびから、掛け算と判断し、3x6=18個と答える。
では、次の問題はどうだろう
問題B:「3枚の皿とみかん6個があります。みかんは皿あたり何個になりますか」
AIは、太字のキーワードのならびから、問題Aと区別できず、3x6=18個と答える。
BERT
GPT-3
私の関連つぶやき
このつぶやきの後、関係者から「新井先生は東大合格不可能や、東大合格をあきらめたなどとは言っていない。NHKニュースのタイトルが一人歩きした」とのコメントをいただいていることを申し添えておきます
「BERT」すごい!
— Tomoaki Yano@MAGDA2022in鹿児島2日目OS8-11 (@yanotomoaki) December 21, 2021
東ロボくんプロジェクトの頃に「BERT」があれば新井紀子先生も東大合格不可能とは宣言しなかっただろう
記述採点、AI「ほぼ人間並み」 手書き答案12万件で精度検証:日本経済新聞 https://t.co/3fAByoB1pX
新井紀子先生のおっしゃる「教科書が読めない子どもたち」も、機械学習と似たようなアルゴリズムで思考しているそうで、論理はすっ飛ばしてインプットするデータ量で判断が支配されているのではないでしょうか。 https://t.co/uFZCilx3Ea
— Tomoaki Yano@MAGDA2022in鹿児島2日目OS8-11 (@yanotomoaki) October 23, 2020
新井先生に絡んでるw
新井先生の新刊の内容が充実しそう https://t.co/lgUD7z66Zw
— Tomoaki Yano@MAGDA2022in鹿児島2日目OS8-11 (@yanotomoaki) October 6, 2020
「BERT無理ぽだと思われ」でしたよね🤔https://t.co/hTtEukr1n4
— 富士見坂 (@Te393098) June 22, 2022
次期国立情報学研究所長https://t.co/LFDGRPRrUv
BERTによる日本語構文解析の精度向上
柴田知秀, 河原大輔, 黒橋禎夫 (京大)https://t.co/fhe9nbBhVi
#新井紀子先生インタビュー
2023年3月7日(NEW!)
2023.3.4 新井紀子氏インタビュー「AIを用いたビジネスなどにコストを強いるような方法を、唯一考えられるのがEUだと思います」「民主主義を選択しつつも、楽をしたがる私たちが、これほどタイパのいいChatGPTに身を委ねるのはとても恐ろしい。命に関わる問題です。」https://t.co/VKfAck7Kep
— R. Maruyama (@rmaruy) March 5, 2023
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