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初執筆を終えての感想

皆様、お読みいただきありがとうございました。
これから読んでいただく方もありがとうございます。
無事、創作大賞の期間内に書き上げることができました。
これも皆様のスキやコメントがあったからです。

本当にありがとうございました。

さて、これからさらに磨くべく、推敲に入るわけですが、今回の作品に対しての感想をば、一つ。

……しばらくドロドロした話はお腹いっぱいだなぁ💦

これ。

私小説とは言え、実際の出来事をこってり煮詰めたり、あっさり薄めたりするわけです。
自分の腹の中のそのまた深淵、自分の脳の奥底の感情まで掘って掘って……。
その作業がとても疲れる。

たった3万文字程度が書けない。
いつもの日記文にして20~30日分。
量的には楽勝なのに書けない。
言いたくないこととか、気持ちの蓋があるんだろうなぁ。
やっぱりガチでやってる人、訓練を積んだ人って偉大だ。

なので机の上には梅酒用の氷砂糖。そしてウイスキー。そしてメモ帳。
夜中にウイスキーで脳の扉をこじ開け、中身をメモ帳に記録する。
終わったあとはとてつもない脳疲労。それを氷砂糖で栄養補給する。

お陰で1週間で4kgも太っちゃったよ。
あと、追い込みの一週間は机に座りっぱなしだったので、足がパンパンにむくんでしまった。
冗談抜きで赤ちゃんの足みたい。
残念ながら、オッサンの毛むくじゃらで小汚い足なんだが。

しかし、自分の手で成果物を作り出すのは、本当に楽しい。
書いてるうちに改めて思いました。
私は文字を書くということが好きなんだなぁと。
気付かせてくれたり、背中を押してくれた方々に、お礼申し上げます。
ありがとうございました☺️


……次回作もこうご期待(あるのか?)


……そしてこれ、大賞終了後はKDPに出すつもりなんだが、Kindleでウケるんかなぁ?

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