自己紹介|社内SE
はじめまして。
製造業の現場で、社内SEとして働くごく普通の社会人です。
家では、妻と小さな子どもと3人で暮らしています。
仕事と育児に追われながらも、日々のあれこれを少しずつ「言葉」にして残していきたいと思い、Noteを始めました。
「社内SE」としての10年
気づけば、もう10年以上。
製造系の企業で、社内SEとして社内システムの設計・開発・運用・保守まで、ひととおり担当してきました。
メイン言語はCOBOL。最近ではあまり聞かれなくなった名前かもしれませんが、現場ではまだまだ現役です。
それだけでなく、OA機器の管理や、社内インフラの保守、時には「このExcelどうしたら…?」といった日常的な質問にも答えたり。
本来の業務を飛び越えた“なんでも屋”的な役割を果たしていることも多いです。
ちょっとだけ、Web開発にも興味あり
COBOL以外にも、PHPやHTML/CSS、Javascriptなどを少しずつ学びながら、趣味のように手を動かすこともあります。
うまく動くと嬉しくて、人に話したくなる。でも、いざ話そうとすると…言葉が出てこない。うまく伝えられない。
Noteを始めた理由:「言語化」への挑戦
自分の考えや経験を「伝える」ことに、ずっと苦手意識がありました。
とくに説明。仕事でも家庭でも、「あれ?なんか伝わってないな…」と思うことが何度もあります。
その原因は、自分の中でちゃんと「言語化」できていないからじゃないか――。
そんな気づきが、Noteを始めるきっかけになりました。
ゆるやかに、でも少しずつ
このNoteでは、仕事のこと、日々感じたこと、子育てのあれこれ、そしてたまに技術的な話など、雑多に綴っていこうと思っています。
もしかしたら拙い表現もあるかもしれませんし、読みづらい部分もあるかもしれません。
でも、それも含めて「等身大の自分」として、温かい目で読んでもらえたら嬉しいです。
「うまく話せない自分」を変えていく旅の記録。
そんなNoteになるかもしれません。
