心理的安全性を継続させる「声」の作り方~21日で「安心の声」を定着させる発声練習法~
心理的安全性を学んだ。書籍も読んだ。研修も受けた。
それでも——会議では沈黙、1on1では本音が出ない……
「一番いい言葉を選んでいるのに、なぜ現場は変わらないの?」
答えはシンプルです。言葉の意味より先に「声」が届くからです。
「どうしたらいいですか」と言っていても、声が強すぎて急いで早口なら、部下は「責められている」と感じ、沈黙してしまいます。
逆に、穏やかな声でゆっくりはなすと「一緒に考えてくれている」と安心できます。組織の心理的安全性は、その場その場で届ける必要があります。
大切なのは「どんな時も安心を感じさせる声で話すこと」。これによって
部下と信頼関係が生まれます。
「そうは言っても、私の声はいい声じゃない。声は生まれつきだから、今さら変えられない。」と思っていませんか?
私はアナウンサーを16人育て、ストアカで2,700人を指導してきましたが、
実際は全員、トレーニングで声を変えることができます。
特にストアカでは、指導は全てオンライン。リアルにお会いすることはないのにもかかわらず、全員ボイスチェンジできています。
その秘密は、マンツーマン指導でお一人お一人の発声を最適化するから。
画面を通して、姿勢・表情・呼吸を確認し、ビフォー音声&アフター音声を録音し、その場でご確認いただきます。声の変化を実感されて、
「1回で声が変わるなんて嘘みたい!!」とお喜びいただいています。
CMディレクターとして、講師として長年多くの声に向き合ってきて、
私が確信していることがあります。
――声は心を映す鏡であると同時に、トレーニングによって何歳からでも
磨ける最も効果的なスキルだということです。
このnoteでは、これまで私が紹介してきた「心理的安全性が伝わる声をつくる方法」を21日間の定着トレーニングに落とし込み、今日から5分で実装できる形にまとめたものです。
さらに、個別指導で一気に仕上げたい方向けに、今のあなたのコミュニケーションを客観的に診断する「ストアカ講座(50分)」(50%OFFご優待)も最後にご案内します。
1,21日間で声を変えるプログラム
心理学の研究によれば、新しい行動を習慣化するには平均で約21日かかるといわれています。
声も同じです。1度で声は変わりますが、定着させるには、意識して声を整える3週間をお続けください。不思議なほど自然に「安心を届ける声」で話せるようになり、周りの空気感が変わります。
さあ、レッスンを始めましょう!!
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