【2025年最新】Copilot無料・有料プランの全て!企業が使える範囲を徹底解説
こんにちは!YaroTechです。
「うちの会社、Microsoft 365使ってるんだけど、Copilotって追加料金必要なの?」
「無料で使えるって聞いたけど、何ができるの?」
「Teams会議の議事録を自動化したいんだけど、どのプランが必要?」
最近、こんな質問をよく聞くようになりました。Microsoftの「Copilot」は複数のプランがあり、しかも2025年に入ってから新しいサービスも追加されて、正直めちゃくちゃ分かりにくいんですよね。
特に企業で導入を検討している方は、「どのプランを選べば良いのか」「コストはいくらかかるのか」が気になると思います。
そこで今日は、一般ビジネスパーソン向けにCopilotのプラン全体像を整理し、企業が使える範囲を徹底解説します!
※見出し画像のプロンプトは一番下におまけで公開中!
🖥️ 実行環境
調査日: 2025年10月16日
情報源: Microsoft公式サイト、技術ブログ
🎯 この記事で得られること
Copilot全プラン(無料〜企業向け)の全体像が理解できる
企業でのプラン選択基準が分かる
AIクレジット制度の基本が分かる
実際の活用例とコスト試算方法
導入判断のための次のアクション
📊 Copilotプラン完全ガイド(2025年10月時点)
まず、Copilotには大きく分けて4つのプランがあります。順番に見ていきましょう!
🆓 1. Microsoft Copilot(無料版)
誰でも使える基本プラン
利用場所:
ブラウザ(Edge、Chrome等)
Windows 11
スマホアプリ
できること:
AIチャット・検索・文章生成
画像生成: 1日15回まで
GPT-4 Turboモデル使用
制限:
混雑時にアクセス制限あり
❌ Office連携なし(Word、Excel等で使えない)
こんな人におすすめ: まずは試してみたい個人の方
💰 2. 個人向け有料プラン
Copilot Pro(月額3,200円)
個人のヘビーユーザー向け
できること:
混雑時も優先アクセス(GPT-4 Turbo常時利用)
画像生成ブースト: 1日100回
AIクレジット無制限
Microsoft 365と組み合わせでOfficeアプリ内で使用可能
Microsoft 365統合版(AIクレジット制)
2025年1月から統合が始まった新プラン
料金:
Personal: 年額21,300円(月額換算 約1,775円)
Family: 年額27,400円(月額換算 約2,283円)
重要な制限:
🎫 AIクレジット制: 月60クレジット
1回のAI操作 = 1クレジット消費
毎月1日にリセット(繰り越し不可)
Familyでも契約者のみが使用可能(家族共有❌)
対応アプリ: Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Designer等
クレジット不足時: Copilot Pro(月額3,200円)への追加契約が必要
こんな人におすすめ: たまにOfficeでAIを使いたい個人の方(月60回まで)
🏢 3. 企業向けプラン
ここからが本題です!企業で使う場合、以下の2つのプランがあります。
Microsoft 365 Copilot Chat(基本無料)
2025年1月発表の新サービス
料金:
✅ 基本無料
Microsoft 365法人契約があれば追加料金なし
モデル: GPT-4o
できること:
Web検索
ファイルアップロード
Copilot Pages(共同作業機能)
エンタープライズデータ保護(EDP)
制限:
❌ Microsoft Graph(組織データ)へのアクセス不可
❌ Word/Excel/PowerPoint/Teams内での直接利用不可
AIエージェント機能は従量課金
こんな企業におすすめ:
まずは無料で試してみたい
AIチャットとファイル要約で十分
セキュアな環境で試験運用したい
Microsoft 365 Copilot(月額4,497円/ユーザー)
法人向けフル機能版
料金: 月額4,497円/ユーザー
別途必要: Microsoft 365ライセンス(E3/E5/Business Standard/Business Premium)
対応アプリ:
Word、Excel、PowerPoint、Outlook
Teams(会議要約・議事録自動作成)
OneDrive、Loop、Viva
特別な機能:
✅ Microsoft Graph活用(組織内データへのアクセス)
過去のファイル・メール・チャットを検索・参照
「先月の営業会議の資料を教えて」が可能
✅ Teams会議議事録の自動作成
会議中の発言を自動記録
要点を自動まとめ
参加できなかったメンバーにも共有可能
✅ エンタープライズレベルのセキュリティ
入力データはモデル学習に使用されない
こんな企業におすすめ:
会議が多い部門(営業、人事、マネジメント)
過去の資料を頻繁に参照する業務
業務時間を本格的に削減したい
🤔 企業でのプラン選択ガイド
「で、結局どれを選べばいいの?」という疑問にお答えします!
ステップ1: 無料で試す
まずは無料の「Copilot Chat」で体験
Microsoft 365契約があれば、追加料金なしで使えます。
試すべきこと:
簡単なチャット質問(「週報のテンプレートを作って」など)
ファイルをアップロードして要約
部門内で1週間使ってみる
判断基準:
基本的なAI機能で十分 → Copilot Chatで継続
Officeアプリ内で使いたい → 有料版を検討
ステップ2: 本格導入を検討
月額4,497円/ユーザーの価値があるか判断
以下の3つの質問に答えてみてください:
月に5時間以上の業務時間を削減できそうか?
時給3,000円なら月15,000円分の価値
→ 月額4,497円は十分ペイする
Teamsの会議が週3回以上あるか?
議事録作成: 1回30分 × 週3回 = 週1.5時間
→ 月6時間の削減
過去の資料を探す時間が月2時間以上あるか?
「あのメールどこだっけ?」
「先月の提案書どこ?」
→ Microsoft Graphで瞬時に検索
3つのうち2つ以上に「Yes」なら導入価値あり!
ステップ3: 段階的に展開
全社展開より、部門テストがおすすめ
テスト導入のステップ:
パイロット部門を選定(5〜10名)
会議が多い部門(営業、マーケ、人事)
ITリテラシーが高めの部門
3ヶ月間テスト
削減できた時間を記録
満足度アンケート
活用事例を収集
効果測定とROI計算
時間削減 × 時給 vs コスト
年間で考えると?
全社展開の判断
効果が出た部門から順次拡大
💡 実際の活用例
導入企業からの声をご紹介します(架空の事例ですが、よくある活用パターンです)。
事例1: 営業部門マネージャー(従業員500名、製造業)
活用シーン: Teams会議の議事録自動化
「毎週の営業会議の議事録作成が自動化されました。参加できなかったメンバーにも正確に共有できるようになったので、情報伝達のミスが激減しました。議事録作成の時間が週5時間 → 0時間に」
効果:
議事録作成時間: 100%削減
情報共有の精度向上
会議後のフォローアップが迅速化
事例2: 人事担当者(従業員200名、IT企業)
活用シーン: 応募者情報の整理と検索
「面接準備の時間が劇的に短縮されました。過去の面接メモやメールのやり取りを一瞬で検索できるので、応募者ごとの詳細情報をすぐに確認できます。面接準備の時間が1件30分 → 5分になりました」
効果:
面接準備時間: 83%削減
応募者情報の一元管理
採用判断の質向上
事例3: 一般社員(従業員1,000名、商社)
活用シーン: メール処理とドキュメント検索
「最初は『月額4,497円は高い』と思いましたが、毎日のメール処理だけで1時間削減できているので、時給換算したら余裕で元が取れています。Outlookで長いメールを要約してくれる機能が特に便利です」
効果:
メール処理時間: 1日1時間削減
ドキュメント検索: 瞬時に見つかる
月20時間の創出
❓ よくある質問
Q1: AIクレジット制って何?
A: Microsoft 365統合版(個人向け)の制限です。
簡単に言うと:
月に60回までAI機能を使える
1回のAI操作(文章生成、要約等)= 1クレジット消費
毎月1日にリセット(繰り越し不可)
企業向けの月額4,497円プランには制限なしなので、ビジネス用途では気にする必要はありません。
Q2: Teams会議の議事録は無料版でも使える?
A: ❌ 使えません。
Teams会議の自動議事録機能は、月額4,497円/ユーザーの有料版のみで利用可能です。
Q3: 個人でも月額4,497円のプランは使える?
A: ❌ 使えません。
月額4,497円のプランは法人向けで、Microsoft 365の法人ライセンス(E3/E5等)が前提です。
個人の方は以下から選びます:
無料版: 基本機能のみ
Copilot Pro(月額3,200円): 優先アクセス+無制限
M365統合版: Officeアプリで月60回まで
📝 まとめ:賢いCopilot選択のポイント
✅ 押さえるべきポイント
Microsoft 365契約だけでは不十分
基本無料の「Copilot Chat」は使えるが、Office連携は別料金
企業での本格活用には月額4,497円/人が必要
でもTeams議事録+Microsoft Graph検索の価値は大きい
個人向けプランには60クレジット/月の制限
ヘビーユーザーは追加契約(Copilot Pro)が必要
まずは無料のCopilot Chatで試す
自社に合うか確認してから有料版へ
導入部門を絞って段階的に
全社展開前に、会議が多い部門でテスト運用
🚀 次のアクション
今週中に:
[ ] 無料版Copilotで基本機能を体験
[ ] 自社のMicrosoft 365契約内容を確認
[ ] Copilot Chatで実際の業務タスクを試す
来月までに:
[ ] パイロット部門での試験導入を検討
[ ] 削減できる時間を試算
[ ] ROIを計算して導入判断
AIクレジット制度について「もっと詳しく知りたい!」という方、実際に導入した感想、または「うちの会社でこう使ってます」という事例があれば、ぜひコメントで教えてください!
企業でのCopilot活用のリアルな声をお待ちしています📝
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🚀 次回予告
明日は「Day99」!ついに100記事目前です!
次回は「ClaudeとChatGPTとCopilot、結局どれを使えばいい?3大AIツール徹底比較」をお届けします。それぞれの得意分野と使い分け方を実践ベースで解説しますので、お楽しみに!
🎨 おまけ:見出し画像作成プロンプト
今日の見出し画像のベースはチャッピー(ChatGPT)に下記プロンプトで作成してもらいました!:
詳細なアニメの美意識の画像を作成してください。表情豊かな瞳、なめらかな網掛けセルの色使い、はっきりした線画を使用します。アニメのシーンに典型的な身ぶりと雰囲気で、心情と登場人物の存在を強調してください。
柔らかな照明で撮影された超現実的でプロフェッショナルな写真を作成してください。
下記条件のnote見出し画像をサイズは横長で作成してください。サイズは必ず横長で作成してください。
## 🎨 見出し画像案
### デザインコンセプト
- **背景**: 深い青から明るい青へのグラデーション(ビジネス・信頼感を表現)
- **メインビジュアル**:
- 中央に3Dの「Copilot」ロゴ風アイコン(光沢のある青)
- その周りに「無料」「個人」「企業」の3つのバッジアイコン(円形、それぞれ異なる色)
- 矢印で3つのバッジを繋ぐフローチャート風のデザイン
- **テキスト要素**:
- 上部:「2025年最新版」(白文字・小さめ・16pt)
- 中央:「Copilot完全ガイド」(白文字・大きく太字・48pt)
- 下部:「無料〜企業向けプラン徹底比較」(白文字・中サイズ・24pt)
- **装飾**:
- キラキラエフェクト(プラン選択の「発見感」を表現)
- チェックマークアイコン(信頼性を表現)
- 価格タグ風の装飾(コスト意識を表現)
### 作成手順
1. スライドサイズ(1536×1024px)
2. 深い青→明るい青のグラデーション背景を設定
3. 中央に光沢のある3D「Copilot」ロゴ風アイコンを配置
4. その周りに「無料」「個人」「企業」の3つの円形バッジを配置
- 無料: 緑色
- 個人: オレンジ色
- 企業: 紫色
5. 矢印で3つのバッジをつなぐ
6. 上部に「2025年最新版」(16pt、白、半透明背景)
7. 中央に「Copilot完全ガイド」(48pt、白、太字)
8. 下部に「無料〜企業向けプラン徹底比較」(24pt、白)
9. キラキラ、チェックマーク、価格タグで装飾
10. YaroTechロゴを右下に12ptで控えめに配置#YaroTech #MicrosoftCopilot #Microsoft365 #AI活用 #業務効率化 #生成AI #DX推進 #Copilot #ビジネスAI #Teams #テクノロジー #仕事を変えるツール
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