ペットロスというけれど一緒に過ごした家族にとってはファミリーロスなのだ!
私たち夫婦も20代の若い頃に、ヨークシャーテリアの愛犬とともに過ごしたことがあるのだけど、ペットというより我が子という思いで可愛がっていましたね。
一緒に過ごした年数は短かったのに、緊急で執刀してもらった手術もむなしく命を終えてしまったときの悲しみと喪失感は、40数年を経た今でも忘れることはありませんもんね。😥
今はもう命日にも、当時の思い出話を笑ってするくらいの懐かしさで向き合えますが、死別してから何年だっただろうか、5年か10年か、いやもっと長かったかも知れないけど、それまでは話すたびに涙が出てきていました。😭
特に我が家の場合は、寿命を全うさせてあげられず、生後2年弱の短い生涯だったことも、二人の悔やみの元になっているんですよね。
残念なことに、レントゲンの影から胃腸の中に異物があり、急いで開腹手術をしないと命に危険がおよぶ・・・・そう診断して、私たち夫婦に決断を迫った獣医の言葉に従ったのです。
結果的には診断ミスで、開腹手術で出てきたものは獣医の言っていたアルミホイルなどの異物でも無く、ただの粘液状の液体とガスだったのですね。😨
なんとも不信感と痛ましい思いでやりきれない私たちに、術後の心配は無いから連れ帰って寝させたまま安静にさせていればいいと言うので、このままクリニックに入院したまま快復させて欲しいと願ったけど、心配無いと。
安静にして目を覚まさないように名前を呼ばす、自然と目を覚ますまで寝かせておけば大丈夫、そう説明されて連れ帰ってきたものの、その日の夜も明け方までも目も覚まさないまま、気がついたときには旅立っていました。😭
あの藪医者!
ウソばっかり!
連れ帰ったあとに、言われたように寝かせていたけど、そのまま明け方に息を引き取ったことをクリニックに電話すると、手術は上手くいったけど体力が持たなかったんですね、それは残念でした・・・・ご愁傷様です。😭
残念なのは、オマエの診立てと手術の腕じゃ!
電話口で、そう怒鳴りたいのを我慢して受話器を下ろしたんですが、涙が溢れてきて止まらない。
泣きはらした目で、ホテルの売店に立ち、作り笑顔で接客しなければならなかったあの日のことを、今でも思い出すことができるのです。
それだけの縁しか無かったといえば、そうなんですが、短い縁をつないで私たちに教えてくれたことは命の大切さでしたが、それ以上の何かを教えられた気がします。
そんな我が家のファミリーだったヨーキーのアンディ君、今でも私たち夫婦の大切な我が子です。🤗
4ヶ月ほどまえに愛犬を旅立たせたNick Dさんの記事を読んで、目頭を熱くしてしまいました。😢
Nick Dさんとご家族の思いや、ブラウニー君との思い出の数々を通してのエピソードは、静かに胸の中に染み渡ってくるのです。
Nick Dさんの記事のおかげで、またアンディを思い出させてもらいました。
ありがとうございます!
ってことで、今回は
「ペットロスというけれど一緒に過ごした家族にとってはファミリーロスなのだ!」という愛犬を旅立たせたときの思い出話でした。(^_^)b
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
思い出に 変えて懐かし のほほんと
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