惜しくも決勝トーナメントを逃したけどラグビー日本代表を賞賛したいですね!
このところサッカーやバレーボールに、ワールドカップのラグビーとスポーツ観戦が増えましたが、昨夜の日本代表対アルゼンチン戦は、手に汗を握って応援していました。
土曜日に叔父が亡くなったことで、気分はセンチメンタルでしたが、年齢的にも高齢だったので大往生と受け止めていい享年だったので、集った家族と親戚の気持ちも、嘆き悲しむと言うより祝って送り出す気分でしたね。
夜はそういうことで早めに偲びながらの晩ご飯を済ませた頃に、ちょうど中継放送の時間になったので、どうする家康を後回しにして、ラグビー日本代表の応援をすることにしたのです。
結果は惜しくもアルゼンチンに敗れてしまいましたが、日本代表チームはよく頑張ってくれたと思います。
試合後のインタビューもそうでしたが、試合後に観客席の日本応援団に向かって一列に並び礼をして、感謝の気持ちを伝えていました。
また、試合会場からバスで移動するときに、自分のネーム入りのタオルを持って応援に駆けつけてくれたファンに、わざわざ自分から握手しに向かったリーチ・マイケルの態度にも賞賛の声が上がったようです。
今回は、予選3位で決勝トーナメントには進出できなかったものの、2027年に開催されるラグビーW杯オーストラリア大会への出場権を獲得しました。
4年後のW杯に向けて、ラグビー人口の増加や高校・大学など有望な若手選手たちをレベルアップさせて、日本代表の選手選抜に迷うくらい粒ぞろいの精鋭で人数を揃えられるようにして欲しいものですね。
どうやら日本代表チームの33人が、ほぼ同じ水準の選手揃いになることが決勝トーナメント進出の鍵のようです。
激しい消耗やケガなどの故障を覚悟しなければならないラグビーでは、リザーブ選手の戦力レベルアップが勝利を勝ち取るポイントになるみたいです。
いずれにしても、ラグビーを観戦していると、血がたぎり肉躍るという感覚を実感できますよね。(^_^)b
ラグビーは人生その者だ・・・・・・ってなことを誰かが言っていましたが、そうだと思います。
早く、2027年がきて欲しいけど、日本代表チームが強くなるためにはゆっくり2027年にきて欲しい、そんな勝手な思いを抱いています。😅
ラグビーは肉弾戦、まさに格闘技そのものですね。(^_^)b
ってことで、今回は
「惜しくも決勝トーナメントを逃したけどラグビー日本代表を賞賛したいですね!」というラグビー日本代表チームの健闘を称える話でした。🤗
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
ノーサイド 勝ち負けを消し のほほんと
<昨日投稿のサブアカの記事がこちら!>
いいなと思ったら応援しよう!
この記事をわざわざ読んでいただいたご縁に感謝します!
チップを心の支えとクリエーター活動に活かしますので、よろしかったら応援よろしくお願いします。これからもクリエーター活動をがんばります!