比喩:不味いと感じた料理に文句を言っているだけじゃ幸福実感度は高まらず!
こんにちは、やらぽんです。
今回は、料理の味にたとえて、幸福実感度を上げる話をしてみます。
目の前に並んだ料理を食べてみて、こりゃマズイ・・・・と感じたとして、その後の思考法についての話ですね。
そもそもの話ですが、その料理の味付けが本当に不味かったのか?
仮に本当に不味かったとして、調味料を間違えてしまったのか、調理した料理人の味覚がおかしかったのか、その辺も考慮すべきなんですが・・・・
ここでは、提供してくれた料理人側の問題は置いておき、食べる側のとらえ方について語りますね。
まず、こりゃマズイ・・・・と感じたときの受け止め方。
自分の体調がいつもと違うから味がよくわからないのかも・・・・とか、味覚が鈍っているのかもしれないと、自分側に問題があると受け止めること。
特に家庭内においては、露骨な表情や態度でマズさを表現するのは、夫婦仲崩壊のタネになるので要注意です。
だからといって、マズイと感じている料理を、無理して美味しそうに食べるなんて芸当は、よほどの人じゃないとできない相談ですよね。
口に合わないという意思表示はしてもかまわないので、その意思表示の仕方に工夫と知恵が要るわけです。
たとえば
「今日は汗をかきっぱなしだったから、味が薄く感じる・・・・」とか
「甘いものを食べたあとだから、酸っぱく感じるよ」とか
「疲れすぎて食欲が湧かないから、味変で調味料を使うね」とか、ですね。
あくまでも、料理の味付けが下手とか不味かったとかではなく、こちらの体調や味覚のせいで、せっかくの料理をモリモリ食べられない・・・・というテイにするわけです。
これを実行するだけで、気の利く奥さまや料理の味付けをした人は、ははんと気がついて、先方から味付けが濃かったかとか、薄かったか、変な味になっていたかとかを聞いてくることが多いのです。
仮に聞いてこなくても、次の料理にはその教訓を活かしてくれるはず。
そういうことを、地道に繰り返すことで、お互いの味覚の好みが摺合わさって美味しい料理に変わっていくのですね。
外食や、よそのオタクに招かれたときにも同じことです。
マズイ・・・・という言葉は禁句にして、口に合わない、好みの味じゃない、今日は体調がおかしいから味覚が鈍い・・・・などと、相手を気遣って言葉を発するようにしたいもの。
結局は、そういう気遣いができることが、自分に幸せを呼び込んでくれるきっかけになると思うのですよ。そうは思いませんか?
まぁね、料理の味付けがマズイとかの話をつなぎに繋いで、幸福実感度を高めることに持っていこうという魂胆が見え見えですが・・・・・・😓
とにかく、作ってもらった料理を食べるときには、作ってくれた人や食材に感謝する気持ちを込めて「いただきます」の言葉と「美味しい」という言葉を忘れたくないものですね。
ってことで、今回は
「比喩:不味いと感じた料理に文句を言っているだけじゃ幸福実感度は高まらず!」マズイと感じた料理に接したときの受け止め方のシェアです。😅
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
味付けに 文句を付けず のほほんと
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