運動スキルも仕事のスキルもピークを越えたら維持することが進化に当たるという話。
運動や仕事だけではなく身体能力の点でも同じで、年齢的に人生のピークを越えてしまったと感じる年齢になっても、若返ることより加齢に抗って維持できているということを、評価してあげれば良いと思うのですよ。(^_^)b
特に50代に入った人は、若い頃と違ってそんなに激しい動きができるはずもなく、仮に激しい動きができるとしても、すぐにアゴが上がって息切れしてしまうのがオチと言うものです。
そういう点では、身体を若い頃と同じように動ける状態に戻すことを考えるより、現在の身体機能と運動能力が落ちないように努めて、それが実現できていたら身体は進化しているのだ、という解釈で良いのです。(^_^)b
やたら走り回れることが大人にとっての自慢にはならず、いかに少ない動きや労力で効率良く結果を出せるかということのほうが、人生後半組には期待されていると考えましょう。🤗
年齢が40代後半に差しかかったら、肉体的な衰えを感じても仕方がないのですし、若い人たちと同じ行動力があったとしても、それは若い人たちに任せれば良いのですよ。
40代後半過ぎた大人が担当すべきは、若い人たちでは担えない大人の領域があると思うんですよね。(^_^)b
それが人生を長めに生きてきた価値だと思うし、その豊富な経験から生み出される思考や妄想・想像の賜物を、自分だけのオリジナルコンテンツにしていくべきではないかと考えています。🤔
筋トレにしたって同じことが言えるわけで、無理をして重いバーベルを持ち上げても身体を壊すだけだし、壊した身体の痛み解消や改善・治療のために残された貴重な時間を、費やすのは非常にもったいないことですもんね。
だから、年をとるに従い若返りを狙うのではなく、そのまま維持できるように工夫・努力すれば良いのです。
もしその場にそのまま留まれるのなら、時間軸で見たときの自分の身体は時間経過とともに、加齢による劣化を食い止めて、時間経過分だけ若返っていることになるわけですからね。(^_^)b
その場に留まっているだけで、進化しているのと同じことなんですよ。
この発想で前向きに生きたらどうですかね。
下手な若返り法を試すより、実効性の高いアンチエイジング・・・いや、ウエルエイジングの実践法だと思いますよ。🤗
その場で留まれる方法というのが、あなたの資本とも言って良いあなたの身体を目覚めさせることと、加齢に抗えるように身体を維持するためのカラダチューニングを手遅れにならないよう、今から始めたらってことなんです。
どんなことをやれば良いのかを、こちらの記事でカラダチューニングの基本として紹介してありますので、参考にしてください。(^_^)b
あと、カラダチューニングの基本さえ押さえておけば、多少自己流や別のやり方であってもかまわないのですが、その場合は身体機能の合理性に沿って身体の靱帯や筋膜などを損傷しないように、じゅうぶんな注意を払ってワークをするよう気を付けてくださいね。🤗
ってことで、今回は
「運動スキルも仕事のスキルもピークを越えたら維持することが進化に当たるという話。」でした。
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
進むのも とどまることも のほほんと
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