買い物しながら献立を決めるような自由な人生も経験を積めばアリじゃないか
ベテラン主婦になると、スーパーの店内でお得な食材や特売品の野菜などを確認しつつ、晩ご飯の献立を考えて買い物する人も多いと思う。
香りや食欲に駆られて無駄な買い物をしないために、出かける前にお腹を満たして出かけることは主婦の常識ともいえるだろうけど、事前に献立を決めてから必要な食材だけを買い求めるという行動パターンも常識ですよね。
無駄な出費をおさえるための工夫として、よくアドバイスされることではあります。
ただ、事前に特売チラシチェックをするという小まめな人を除き、あらかじめ献立を決めてから出かけるより、店頭や店内を一回りしてから決めたほうがよいと思うのですよ。
店頭や店内のセール品を確認して、数日間の献立メニューを頭に入れて調理法を変化させて、飽きないようにアレンジの利く、使い回し可能な食材を購入するほうがお得ですよね。
こんな買い方も、ベテランなればこそだと思うのだけど、今日の話は料理の話ではなく、生き方、人生についての話にするつもりでした。😓
まぁ、行き当たりばったりに見えるような人生でも、本人の人生経験から滲みだしているいるような生き方であれば、他人からみたら無計画に見えたとしてもいいのじゃないかと。
そもそも、人生を計画的に・・・・・・などという考え方が、人生をつまらなくしてしまう原因かも知れず、何が起こるか、どんなことが待ち受けているか予測できないのが人生というものですもんね。
だから、リスク回避や効率を考えて生きるのもアリだけど、自然のままというか、あれこれ画策せずに目の前に出現する自分の人生を、あるがままに受けとめて流れのままに生きる生き方でも、かまわないのではないかと。
そんな気もするのです。
自分の人生は自分で採点できるので、自分が納得できることが一番大事。
人から採点してもらうために生きると、最後のときに虚しさが募ると思う。
どんなに稼ごうとも、棺桶の中に札束を入れてもらっても、最後は一緒に燃えちゃうから価値も消えてしまうのです。
お金も含め、モノは消滅するけど、思いは残る。記憶に残っておりさえすればいつまでも不滅です。
そんな不滅を目指して、記憶に残る思い出を積み重ねたほうが意味のある人生になりそうです。
そんな気はしませんか。
生まれたときは、おぎゃ~~と泣いてこの世に生を受けたのだから、せめてこの世からおさらばするときには、笑ってお別れしたいもの。
そうしないと、泣き笑いの帳尻が合わないから、ね。(^_^)b
ってことで、今回は
「買い物しながら献立を決めるような自由な人生も経験を積めばアリじゃないか」という生き方についても多様な生き方が合っていいという話。🤗
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
おさらばを 笑顔で告げて のほほんと
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