老後に備えた蓄財より大事なのがカラダという貴重な資本を健康に保つこと!
🧓 お金より命が大事。老後の資本って、お金より“カラダ”のことじゃない?
こんにちは、やらぽんです。
「老後資金2000万円が必要」と言われて、慌てて貯金に励む日々。
それなのに──人生の終わり間際、いちばんお金を持ってるのが“死ぬ直前”だったとしたら?
そんな人生に、本当に“豊かさ”はあるんでしょうか?
残ったのは通帳の数字だけで、思い出も笑顔も、何も残っていなかったら。
「老後のために」って、自分に言い聞かせながら、
大事な“今”の時間を、どれだけ差し出しているんでしょうね。
そして気づいたときには
「もっと早く、〇〇しておけばよかった…」
そんな後悔のオンパレードになってないでしょうか。
そんな人生にしないで済むように、やるべきことはシンプルなんですね。
今を生きる、という一言に尽きるのです。
あれこれ考えすぎずに、
「今この瞬間をちゃんと味わう」こと。
それが分かってくると、
“蓄財”にどれだけの時間とエネルギーを注ぐべきか、
自分なりの答えも見えてくると思うんです。
そう思い知ってみると、蓄財に精を出すことと、今取りかかるべきことの時間配分も、それなりに見当が付いてくるというものです。
今年の年明け早々に、元気だった姉が突然亡くなったこともあり、人生の幕引きが、いつどこで、どのようにやってくるのか、誰にも予測できないことを知りました。
まさか、という気持ちでしたが、でも、それが“人生の終わり”というものなんですよね。
あとで思い返してみると、たしかにその予兆のようなものはありました。
でも、それを“終わりのサイン”だと結びつけられる人は、その日が突然やってくるまで、誰ひとりいなかったのです。
「もし、あの時こうしていれば・・・・」
そんなタラレバばかりが頭をよぎるけど、それが現実なんですよね。
時間には限りがあります。
これは、すべての人にとって平等な現実。
だったら、その限られた時間を、
少しでも延ばすための工夫や選択に時間を使うほうがいいと思いませんか?
限られた時間をどう使うか──それは、元気な体があってこそ。
心が動いても、体がついてこなければ、楽しめることも楽しめない。
だからこそ「健康」という資本に、もっと真剣に向き合いたいものです。
そういう点では、まずは自分自身の体を、健康で元気よく動けるようにすることが最優先で、元気で動ける体があってこそ、「今」を味わい、誰かと会い、何かを学び、笑いあうことができるんですね。
健康なカラダは、“命のアディショナルタイム”をくれる存在。
だから私は思います。
まず最初に守るべき資産は、「カラダ」という資本だと。
ちょっとしたササクレでも顔をしかめる。
そんな“些細なこと”が、案外ストレスの原因になったりする。
逆に、ドンと大きな病気だと、腹が据わって意外と穏やかだったりもする。ストレスって、案外“小さなこと”ほど溜まりやすいのかもしれませんね。
さて、老後に備えての蓄財という話に、少し疑問を感じたので書き散らかしてみました。
ちなみに私は・・・・
老後の準備どころか、ただいま真っ最中の老中でございます。
江戸時代の、あの「老中」──幕府の実質的な舵取り役ですね。
まぁ、あっちは”ろうちゅう”じゃなく“ろうじゅう”って読みますけどね。😅
あぁ・・・・・・氷砂糖を落とし込んだグラスで、らおちゅうを飲みたくなった!
はい、そっちは老酒ですが・・・・・・🤣
まぁ、こんなことを書き散らかしながら、まだこの記事のタイトルを決めていなかったので、これから考えるとして・・・・・・
・・・・・・はい、決定しました。
ってことで、今回は
「老後に備えた蓄財より大事なのがカラダという貴重な資本を健康に保つこと!」限られた命の時間にアディショナルタイムを付け足す健康。🤔
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
お金より 命を延ばし のほほんと
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