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視点と視座を変えればあなたが観ている世界はもっとクリアに広がるはず

こんにちは、やらぽんです😊
ふとしたときに、「最近ちょっと視野が狭くなってるかも・・・」と感じることってありませんか?

忙しい日々の中で、いつの間にか物事を一方向からしか見られなくなっていたり、気づかないうちに心の余裕がなくなっていたり。

でも、実はほんの少し「見方」を変えるだけで、自分の世界って思っている以上に広がって、まだまだ面白いものに出会える余地があると思うのですよね。

たとえば、自分の部屋の窓を想像してみると、ちょっとわかりやすいかもしれません。

部屋の真ん中あたりから窓を眺めると、窓枠が視界を制限していて、外の景色ってほんの限られた範囲しか見えませんよね。

でも、窓に近づいてみるとどうでしょう。視界がグッと広がって、庭の雑木林の木の葉の揺れや、遠くの空まで見渡せるようになります。

さらに、思い切って窓から顔を出してみれば、家の外壁や庭の端、周りの建物や空の広がりまで、一気に視界に入ってきます。見える景色が一変するんですよね。

この窓からの眺めは、そのまま「自分の視点」の比喩でもあります。

どこに立つか、どれだけ近づくか、どの高さや角度から見るか。
ちょっとした位置の違いで、今まで気づけなかったことが、驚くほどクリアに見えてくるんですよね。

そして、もうひとつ大切なのが「視座(しざ)」という考え方です。
これは、「どの立場や位置から物事を見るか」という意味で、視点よりももう少し“高さ”や“広がり”を伴う概念です。

たとえば、同じ問題でも、部下の立場から見るのと、上司の立場から見るのとでは、感じ方も判断もまったく違ってきます。

さらにそこに「お客さまの視点」や「社会全体の視点」を重ねてみると、見える世界は一気に変わります。

視座を高めることで、物事をただ目の前で見るのではなく、全体像を俯瞰して捉えられるようになります。

「あ、これはこの部分だけじゃなくて、こっちにも影響しているな」
「そもそも根っこにある原因は別にあるのかも」
そんあふうに、背景やつながりまで自然と見えてくるようになるんですね。

そうなれば、気づきの深さが増し、判断の質や行動の選択にも、グッと違いが出てくるわけです。

とはいえ、「どうやったらそんな“広い視野”や“高い視座”を持てるようになるの?」と、不安になる方もいるかもしれませんね。

でも、そんなに構えなくてもだいじょうぶです。

まずは、「今、自分はどの角度から物事を見ているのか?」と、ほんの少しだけ意識を向けてみてください。

自分の視点や視座が知らず知らずのうちに固まっていて、見えている世界を狭くしていたことに気づけるだけでも、それはもう大きな一歩です。

さらに、自分とは違う立場や価値観を持った人と会話する機会を持つこともおすすめです。

他の部署の人や、異業種、世代の違う人たちと話すことで、思わぬ視点に出会うことができ、自分の中に新しい角度が加わっていきます。

そしてもうひとつ大事なのが、日常の中で「ちょっとやってみようかな」と思ったことに、素直に挑戦してみること。

好奇心のままに動いてみると、それだけで新しい視点が身についたりするものです。

視点と視座。
この2つをほんの少し意識するだけで、日々の暮らしや仕事の中に、新しい発見や可能性がぐっと増えていきます。

今見えている景色のその先には、まだ見ぬ景色が広がっています。
ぜひ、そんな“ちょっと先の景色”を楽しみにしながら、毎日を過ごしてみてくださいね🌿


ってことで、今回は
視点と視座を変えればあなたが観ている世界はもっとクリアに広がるはず」視野を狭くする窓の存在を意識して自分の世界を広げるという話。


では!

視点視座  ブレイクスルー  のほほんと


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やらぽん(屋良治臣)🌈若返りトランスパフォーマンス™ この記事をわざわざ読んでいただいたご縁に感謝します! チップを心の支えとクリエーター活動に活かしますので、よろしかったら応援よろしくお願いします。これからもクリエーター活動をがんばります!