文章を読み慣れるより書き慣れること!書き散らかすことが自分らしい記事を生み出すという話。
今回の記事は、noteに取り組んだはいいものの自分の記事に自信を無くして記事更新がストップしてしまい、ひたすら自分以外のnoterさんの記事を参考にしようと、ただ読み回っていたある人に語ったことを他の方にもシェアしたくて記事にしたものです。(^_^)b
短い記事になると思うので最後までお付き合いくだされば嬉しいです。🤗
さて、タイトルに書いたように、文章を読み慣れることと書き慣れることは違うということについてですが、ほかの方々の記事を読み回って自分の記事作成の文章に活かそうとするのであれば、読み慣れるより書き慣れることだというのが私の個人的な見解なんですよね。(^_^)b
記事作成やライティングの参考にしようとして、あちらこちらを読み回って大勢の方の文章の書き癖や、表現のアヤを知ったとしても自分のモノにしなければ、ただの真似事に過ぎないのであまり意味が無いと考えています。
もちろん真似ることは真似ぶであり、学ぶにつながるとは思うけど、自分らしさがその文章に滲んでいなければ、どこかちぐはぐな印象を与える文章になりかねないと考えているんですよね。(^_^)b
それにいくら読み回っても大して身に付かないというのは、小説が好きで直木賞や芥川賞作家の小説を片っ端から読んでいるような読者が、同じように直木賞や芥川賞を受賞するなんて例が無いことでもわかると思います。
まぁこれは極端な例かも知れないけど、いくら大量に自分の胸に刺さるような文章を読んだとしても、読んだだけでは身に付かない気がしています。
そういう胸に刺さるような文章を読むだけで終わらせずに、読んだ後に自分の頭で咀嚼してから自分の言葉に換えて吐き出す、という行程が絶対に不可欠だと思うのですよ。(^_^)b
そういう意味で、読み慣れることよりも書き慣れることのほうが文章術やライティングの実践では大事ではないか、ということをアドバイスしたことがあるわけですが、これは今も自分の見解として変わってはいないのです。
今の私もご覧の通りの稚拙な文章レベルながら、読み慣れることじゃなく書き慣れることを意識して書き散らかすわけですが、高貴な文章や品格のある文章は書けなくても、自分の思いを素直に書くことはそれなりにできているのじゃないか、そう感じているんですよ。😅
その辺の他者からの評価についての判断はお任せするとして、私が言いたいこと、過去にアドバイスしたことは、書き散らかしでいいから自分の言葉で書き慣れることが大事だという点です。
書き慣れるために書き散らかす・・・その書き散らかしのネタを探したりインスパイアされる機会を求めて読み回ることは、別に否定もしないし書き散らかすネタが見つかるのなら、積極的に行って良いとも考えているんですよ。
大事なことは、読むために読み回るだけでは、いつまで経っても書き慣れることは無いという点ですね。(^_^)b
書くために読み回る、もっと自分らしい文章が書けるようになるために読み回り、その刺激や収穫をそのまま自分の言葉に換えて、素直に吐き出してみることが、文章を書き慣れるためには必要だと思います。
そういう風に、インプットすることとアウトプットすることを繰り返していれば、自分なりの自分らしい文章を書けるようになると思うのですよ。🤗
記事や作品における文章なんて、どれが100点であるとか、どれが落第点だといった区分けは出来ないですよね。
それぞれの作者が綴った文章は、その人なりの価値ある言葉たちです。
ただ読んでいるだけで済ますのは、レストランの店先でサンプルケースの美味しそうなラーメンやカレーライスの味を、ただ見て想像するだけで味わえないのと同じじゃ無いかという気がします。🤣
できたら実際に食べてみて、美味しかったら作り方を真似て自分で調理してみる・・・それが美味しい料理を作れるようになるコツですもんね。(^_^)b
まぁ、わかりづらい喩えだったかも知れないけど、読み慣れるより書き慣れることが大事、そのためには書き散らかしでいいから、数稽古が大事だよっていう話でした。🤗
ってことで、今回は
「文章を読み慣れるより書き慣れること!書き散らかすことが自分らしい記事を生み出すという話。」という自分らしい文章作りの話でした。
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
湧く思い 書き散らかして のほほんと
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