見出し画像

再雇用で会社にしがみつく老害シニアになるよりも思い切って自立することを勧めたい!

この記事のタイトルで書いた老害シニアとは、幻冬舎GOLDLINEさんの記事を読まれたtokkindarumaさんというnoterさんが、その記事の中で取りあげられていた「残念なシニア」についての考察を、1月10日に投稿されているのを目にして思い立った言葉なんですよ。(^_^)b

tokkindarumaさんの気になる記事がこちらです。

元記事の概要は tokkindaruma さんの記事を読めば、おおよそ理解できると思うので、詳しい内容については上記の記事リンクで確認してもらいたいのですが、簡単にまとめると以下のような内容です。

少子高齢化による生産年齢人口の減少対策として2013年に、60歳定年後の就労希望者全員を、65歳まで雇用することを雇い主に義務づける「改正高齢者雇用安定法」が施行されたことで浮かび上がってきた問題なんですよ。

その改正高齢者雇用安定法の施行により、多くの企業が再雇用を選択したわけですが、その再雇用者であるシニアの勤務ぶりや、組織内での存在自体が企業にとって好ましいものではなく、残念な状況にあるということですね。

そのことについて、元記事の幻冬舎GOLDLINEさんの記事『定年延長で大量発生?…職場によくいる「残念なシニア」3類型』では、大きく3系統に分類し、それぞれに3つずつの類型化をして合計で9パターンに仕分けしているんですね。

その9パターンのどれにも納得して読んだと tokkindaruma さんは書いておられるわけですが、心情的には残念なシニアの気持を同世代として理解しながら、切ない思いで感慨深く読まれているんですね。(^_^)b

私も tokkindaruma さんと同じような思いだったのですが、現在の定年後再雇用の仕組みが現状の問題を抱えたままで残る限り、これからも残念なシニアが量産され続ける問題は解消されないわけですよね。🤔

この問題の解決を行政や立法機関にお任せにしていても、いっこうにラチは明かないというのは目に見えているので、自助努力で何とかするしかないのですが、再雇用制度というのは我々では簡単に変えられません。😅

なので、残念なシニア候補である勤務している側、雇用されている側で何とかしなくちゃイケません。(^_^)b

はい、そこでいろいろ悩んでも仕方がないので、さっさと結論をお伝えするのですが、この記事のタイトルをここで思い出してほしいのです。

再雇用で会社にしがみつく老害シニアになるよりも思い切って自立することを勧めたい!

そうですよね、雇用される側にいて、現行制度にしがみついて残念なシニアになるよりも、思い切って自立することをオススメしたいのですね。(^_^)b

そのために活用できるのが、このnoteを含めたネットの世界です。

ネットを活用すれば在宅でも仕事になるし、自分のキャリアや人生経験で得た知見をコンテンツにすることで、仕入れの要らないコンテンツビジネスを始めることが可能です。

もちろん始めてすぐに収益化できるほど甘くはないですが、会社や組織で働いている時に求められていた労働時間に労力やスキル、対人折衝能力などに比べると、比較的容易に収益化を図ることができるので可能性は限りなく広がっているんですよね。(^_^)b

特に私たちはこのnoteというステージを活用して自分のメディアとして活動できる環境に、こうやって身を置いているわけなので、それだけでも優位性を保っていると思ったほうが良いですよ。

コンテンツビジネスのこともネットのこともよくわからないとう人は、まずこのアカウントで公開している記事タイトルから、興味のあるものを拾い読みしてもらえれば、そこそこのことは把握できるようになると思います。

思い立ったが吉日で、早速行動に移すことをオススメしておきますね。🤗

この記事のタイトルでは、あえて残念なシニアではなく、老害シニアという言葉を使いましたが、40代だろうが50代だろうが、組織やチームの中で前例主義や慣習慣例にとらわれた発言をしたり、組織の活性化や発展を阻害するような存在であるなら、たとえミドルでも老害と言えるでしょう。

ましてやシニアならそのまんまの老害ですよ。🤣

残念なシニアと陰口たたかれたり、老害シニアとして除け者にされるくらいなら、思い切って人生やり直しの道を選んだほうが、やりがいもあるというものです。🤗

まぁ、思い切るにしても準備は必要なので、雇用されている間に着々と自立の準備に入ったらどうですか。(^_^)b

ことは単に働き方の問題ではなく、人生そのものや価値観・人生観を問うような問題になってくると思うんですよ。

扶養しなきゃいけない家族がおられる人は、そのことも踏まえた上で充分な準備とリサーチを行い、目先の収入や肩書きに惑わされずにしっかりと今後の自分の人生設計図を練り直して、準備しましょうね。(^_^)b

具体的にどうすればいいのか、迷った時にはこのアカウントに投稿している記事やマガジンを参考にしていただければ嬉しいです。


ってことで、今回は
再雇用で会社にしがみつく老害シニアになるよりも思い切って自立することを勧めたい!」という残念なシニアになるより自立の勧めでした。🤗
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

まどぎわで  愚痴こぼすより  のほほんと


<最近のメインアカウントの人気記事がこちら!>


いいなと思ったら応援しよう!

屋良治臣(やらぽん)|リブートアルゴリズム・アーキテクト™ チップでのサポート大歓迎です!いただいたチップは循環させてラッキーサイクルを回そうと計画しています。多くのnoterさんたちと有益な交流が出来るような企画に使わせていただきますので、ぜひ応援をよろしくお願いいたします!(^_^)b