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豊富な人生経験を若さに負けない武器にできるのがミドルシニア層のメリット!

今回は年齢についての話題ですが、ネットビジネスに興味のある層や取り組んでいる年代の構成比をみてみると、30代から40代が中心になっているというデータが多いのですが、その次に多いのが50代なんですよね。(^_^)b

この50代というのもすでに40代から取り組んでいて、調査の時点で50代になっていたという繰り上がり組も相当数含まれていると思うので、50代になってから取組み始めた人の比率は、少し下がるのかも知れません。

ちなみに、私のオンライン部活「noteマネタイズ倶楽部」に参加している人たちの年齢構成比はこちらになりますが、世間一般のデータと同じような構成比率になっているようですね。

オンライン部活「noteマネタイズ倶楽部」の
参加メンバー年齢構成比率と男女比率

この構成比でわかるように、30代と40代がそれぞれ32%ずつで1位を占めており、2位が50代の16%となっていますが、これらの上位3世代で参加メンバー全体の80%を占めていることになりますね。(^_^)b

なのでマーケティングとして対象にすべきは、この40代を中心にした前後の30代と50代を想定すれば、まず大外れは無いというということですね。🤗

実際にはオンライン部活のプラットフォームという特殊な、初めての試みと言える活動に参加している方々なので、Webビジネスという点では平均より感度の高い方々が、リサーチを兼ねて参加してくださっている可能性が高いと思われます。(^^ゞ

まぁ、そういう点を考慮したとしても、年齢構成比自体はさほど違っていないと思うので、参考にできるのではないかと考えています。

この構成比で見てもわかるように40代が中心だとして、30代後半から50代前半の男性が、Webビジネスに興味を持ち、何らかのノウハウを実践している層のメインになっていると判断できるわけですね。

このことから、50代後半~60代の人たちの構成比をみても、まだまだ参入の余地が残っているのですが、この記事を読んでいただいた方の中にも、その対象になる年齢層の方がおられるかも知れません。

もしそうであるなら、年齢を言い訳にして自分の今後のための行動をためらうのは、非常にもったいないと思います。😅

確かに若い人と比べると、若さには分別臭い年寄りが敵わないような、自由奔放さやエネルギーに溢れている、といった可能性に満ちたイメージがあるので、どうしても気後れしやすいのもわかる気がします。


でも、50代からのシニア層であっても、若さに太刀打ちできるものがあるんですよね。

50代といえば、社会人としての経験も豊富だろうし、家族の家長としてもそれなりに様々な経験を踏んできているはずなんですよ。(^^ゞ

たとえ夫婦二人だけの生活であっても、人が人と寄り添えば最小単位の組織が生まれるわけで、そこに子どもやお互いの親兄弟が加われば、家族・親族という1つのコミュニティが存在することになりますよね。

50代前後のミドルシニア層のほとんどは、そういう家族や親族といった内的な組織でも、それなりの役割を果たしていると思うのです。

会社や仕事における組織内の経験でも、取引関係にある相手との対外的な交渉経験でも、年齢なりの場数を踏んでいるはずですよね。

これからの人生100年時代に向き合うときに、組織に依存して生きるという選択だけでは、なかなか将来の見通しが立てられないのが厳しい現実です。

ここは思い切って、いつでも独り立ちできるように戦闘モードに入り、武装しておくに越したことはないのですよ。

そのためにもこれまで培ってきた、年齢なりの武器になる人生キャリアを武器にして、これからの人生100年時代のために活かせる戦略・戦術を組み立てて、一歩ずつ実行に移す時期が来ていると考えたほうが良いですね。


もう少し自分が若かったらなぁ・・・という言葉や思いは、はっきり言って何も生まないし、言い訳にしかならないので、若くないということで逃げるのは止めたほうが良いと思います。

もう少し時間が欲しいなぁ・・・という言葉や思いも、行動前提で前向きな受け止め方だとも言えるけど、もう一歩が足りない気がするんですよね。😅

とにかく始めてみよう・・・この行動開始の言葉と思いが、次につながることは間違いないので、とにかく取り組んでみる、始めてみる、行動を起こしてみることが、一番重要じゃないだろうか。(^_^)b


話は変わるけど、人生100年時代というときの100年を、どうとらえるかで今後の生き方も変わってくると思います。

還暦までの60年に加える残りの40年として、還暦までの60年のうち、赤ん坊から成人するまでの、20年間を差し引いた残りの40年を当てると、ぴったり100年になるのですよね。(^_^)b

ということで還暦になった後は、40歳に戻り2度目の人生が始まっているととらえればわかりやすいのです。

還暦の翌年の実年齢61歳を41歳と受け止めて、70歳では50歳のつもりで暮らし80歳になって、やっと60歳となり2度目の還暦と同じになり、90歳が昔の70歳で古来稀なりの古希、100歳が80歳の傘寿に相当する、という当てはめ方が妥当な気がするんですが、どうでしょう。🤣


だから70歳になったら50歳になった頃を思い出して、その当時の元気さと若さを取り戻して生活すればよく、80歳になったときにはまだ60歳、90歳でやっと70歳、そして100歳を迎えたら静かにお迎えを待てば良いのです。😂

そういう気構えで、これからの残りの人生を見積もってみてはどうですか。

若いだけでは武器にはできないのが、今の世の中だと思います。
年相応でけっこうじゃないですか、年相応の経験を活かして今後に備えれば良いのですから。

そういう点では、Webを活用したネットジビジネスや、コンテンツビジネスは在宅で始められるし、原価もさほどかからずに利益率の高いビジネスなので人生100年時代の備えをするのに最適ですよ。(^_^)b

特にSNSでも、他のプラットフォームと一線を画しているnoteを軸に据えて自分のメディアを育てながら、自分専用のマネタイズの仕組みを作っておくことをオススメします。

株式の格言には「もうはまだなり、まだはもうなり」という格言があるのですが、もうと思っているうちはまだまだいける、まだまだいけると思ったときはもう終わり、と判断してタイミングを逃さないことが大事ですね。🤗


あなたも年齢を言い訳にして尻込みしていませんか?

自分が動かずに見ていた景色が、自分が動き出すことで周囲を動かし影響を及ぼすことで、それまで見えていた景色さえも変わってくる、ということを実感できるのは、動き出した人だけに与えられる特権みたいなものですね。

それを知っていると、行動を起こすことよりも、何もせずにジッとしていることのほうが、より大きなリスクであることを理解できると思うのですよ。

いつも言っていますが、noteを軸にしてご自分のメディアを育てることで年齢相応の・・・というより、年齢なりの人生経験が存分に活かせるマーケティングが可能なので、Webビジネスの足がかりをつかむのにnoteは欠かせない存在なんですよね。(^_^)b

ぜひ自分のメディアとして位置付けたうえで、noteアカウントを今一度とらえ直してみると、そこに大きな可能性を秘めていることや、新しいチャンスが目の前にぶら下がっていることにも、気が付くはずですから、ね。🤗


ってことで、今回は
豊富な人生経験を若さに負けない武器にできるのがミドルシニア層のメリット!」というミドルシニアへのエールでした。🤗
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

若さより  シブいキャリアで  のほほんと


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