noteのドメインパワーが強いからといってもSEO的に有利なわけじゃないという話。
noteのドメインパワーが強くなったといことは、noteで記事を書いている身としてはありがたいことに違いは無いけど、だからといって即、自分の記事がSEO(検索エンジン最適化)の点で有利になるわけでもないという話を。
noteの利用ユーザーが増えるに従い投稿される記事本数も膨大な数にのぼっているわけですが、これらの更新頻度の高さや追加投入される新たなコンテンツの量でも、検索エンジンからの評価は高くなるのは理解できますよね。
検索エンジンはそれらの中から、検索者にとって有益で信頼性があると判断したコンテンツをピックアップして、検索者のニーズに応える役目を負っているわけです。
ネットの世界に溢れている膨大なコンテンツのうち、発信者の権威性や信頼性などと合わせてコンテンツの独自性なども評価しつつ、検索者が求めている情報を的確にかつ迅速に表示する役目を検索エンジンが果たしています。
そういう背景の中で、ドメインを「note.com」に変更してから以降の、コロナの影響の恩恵もあって利用ユーザーが急増したことも、検索エンジンからの評価が高まり、ますますドメインパワーが強くなったんだと思いますね。
検索エンジンの評価にはコンテンツ内容だけでなく、そのコンテンツの表示速度も含まれていると思うのですよ。(^_^)b
コンテンツを表示するときに、広告タグやアフィリエイトリンクが貼られていると、完全に表示するまでの時間がかかり遅くなってしまうんですよね。
その点だけでも広告やアフィリリンクのないnoteの記事は、表示する速度が速いので、その点でも広告やアフィリリンクがベタベタ貼られた、一般的なWordPressのコンテンツに比べると優位性を保っているのではないかと。🤗
まぁね、ここまではnoteが優位性を保っているわけですが、noteのドメインパワーということではなく、noteのドメインを含んだ記事のURLで見たときの優位性になると、話が違ってくるんですね。😅
それは、検索エンジンが同じドメインからの表示数を、せいぜい2記事程度に抑えていることに関わってくるんですが、note.com/のドメインで検索エンジンが表示させるのは、note全体で2記事だけという現実があるのです。
仮にあなたの記事が検索エンジンに引っかけてもらい、検索者のトップページに表示させるためには、検索されたキーワードを持つ記事の中で、noteの全記事の中から上位2つの記事に入っていないと、表示されないのです。
この2本の記事に入るかどうかが、noteのドメインパワーが強いことを活かして、自分の記事にSEO効果を効かすことができるかどうかの、大きな分岐点になるわけですね。(^_^)b
そういうことを考えると、noteの記事で競合の多いキーワードを使って上位表示させようとしても、話はそんなに簡単なことじゃないということです。
要するに、noteのドメインパワーがいくら強くても、検索者が入力したキーワードに合致していたとしても、noteの中で上位2つの記事に入っていなければ、日の目を見ることは無いということですね。😅
とは言えSEOで上位表示させることや、note内での上位獲得についても他の要素もあるとは思うので、ここで私が勝手に決め付けるわけにもいかないけど、少しだけ頭に置いてnoteに向き合えば対策も立てられると思います。
その辺を含めてもっと詳しいことなどは、こちらのマガジンの記事も参考にしてもらえれば幸いです。
ってことで、今回は
「noteのドメインパワーが強いからといってもSEO的に有利なわけじゃないという話。」というnoteのSEO効果についての話でした。🤗
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。
では!
やみくもに 妄信せずに のほほんと
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